みなさんこんにちは。
10月に入ってから倦怠感に悩まされることなく、健康的な日が送れています。
ここ最近、軽い頭痛はするものの、倦怠感に悩まされることなく1か月近く生活できています。
本当にコロナ後遺症から発症した自律神経失調症は治ったのかな?なんて思ってしまうくらい体調がいいです。
コロナ感染から現在までの流れ
私は2022年8月にコロナに罹り、1月くらい立ち上がれないほど体調が悪かったです。
特に、両足の太もも部分に違和感が大きく、鉛の中を歩いているほど足が重く感じました。
2022年10月には症状が落ち着き、頭をサランラップでぐるぐる巻きにしたような頭部の違和感と頭痛、めまい以外は何ともなくこの時点で治った者と思っていました。
しかし年が明けて2023年3月頃、友人と軽い運動をしたところ動悸が止まらず、2ヶ月ほど苦しみました。
その間にも、両太ももの謎の筋肉痛から、倦怠感などに苦しめられこの時期が一番つらかった記憶があります。
医者からは季節の変わり目のため、自律神経がやられているんだよと言われていました。
その後5月から鼠径ヘルニアの手術跡が痛むようになり、8月になると強い腹痛に襲われるようになりました。
特に9月はあまりもの痛さに夜間診療に行くことがしばしばありました。
お腹をギューッと絞られるような痛みと、直腸を引きずり出されそうな痛みが交互に襲ってきました。
両足の痛みは、整形外科から筋肉量不足と言われスクワットをするようになってから、痛みは軽減しました。
ただし気圧の影響を受けて謎の筋肉痛は継続です。
そのまま大きな変化はなく2023年10月になると症状が軽快しました。
このころから朝晩外を歩くようになり、運動量が増えたことが原因かなと思いますが、平常時はだいぶ落ち着くようになりました。
2024年2月になり、少し体を動かしても動悸や倦怠感が出なくなってきたのでジムに通い始めました。
最初はランニングマシーンで歩くだけでしたが、このあたりから体調を崩しづらくなっています。
強い腹痛も体を動かすと緩和されることに気付き、朝晩毎日ジムに通い20分ほど体を動かす生活が始まりました。
2024年4月から職場が変わり、ストレスフリーな状態になりました。
そのおかげか、気圧の変化による頭痛・腹痛などはありますが、倦怠感と足の筋肉痛が減ったことは実感できました。
このまま何ともないかと思いきや2024年8月のお盆に史上最大の台風は耐えられませんでした。
腹痛がどうにもならず・・・でもその時だけ自律神経に効くお薬を飲めば落ち着きます。
耐えられない痛みに襲われてどうにもならなくなることがほとんどありません。
2024年11月現在、体調はすごく落ち着いていて、これで後遺症が治ったといってもいいのかなと考えています。
まぁ、やっと治った~と思ってもぶり返すの繰り返しでしたので、また来年の4月頃から体調が悪くなるのかな~なんて気がします。
それでも今は体調が安定していることを喜んでいます。
次にコロナに罹った時の自分に言いたいこと
恐らく次に罹った時も後遺症に悩むと思います。
2年もすれば朝晩合計2km走れる程度には回復できるし、きっと周囲の人間も支えてくれるはず。
後遺症はよくなっても必ずぶり返すし、そのたびに一喜一憂せず、長い目でやり過ごしましょう。
人生はきっとうまくいくはずなので、先を心配して過度に不安に陥らないように気を付けてほしいなと思います。