みなさんこんにちは。

 

2025年も2月を迎えました。

私の中では、1年で最も体調が安定するいい季節となりました。

 

また、1日3kmジョギング生活を始めて、早くも1年が経過しました。

1年の成果の振り返りも含めて、簡単に記録を残したいと思います。

 

始めたきっかけ 

 

まず、ジョギングを始めたきっかけですが、これは新型コロナの後遺症改善のためでした。

2022年8月に感染して、その後ずっとよくなったり悪くなったりを繰り返していました。

特に苦しんだのが、少し体を動かすとしばらく動悸が治まらないという問題です。

 

最初は2023年の2月頃だったかなと思います。

友人と映画を見て食事に行って、その日はとても体調がよかったのと、久々に友人と遊んで気持ちが前向きになっていたので軽く運動をしてみることにしました。

確か縄跳びを30回とかだった気がしますが、その後4週間ほど動悸が続きていました。

 

次は2023年6月で、この時も同じく縄跳びで体力増強を考えていた時期だと思います。

しかしこの後も1ヶ月半ほど動悸が続き、通勤すらつらいような状態でした。

 

このころは心拍数が85前後で少し動くと120に上がって、しばらく下がらないような日が続いていましたね。

そして2023年7月に足の慢性的な筋肉痛に耐えられず、整形外科を受診しました。

恐らくこの時が一番つらかったのではないでしょうか。

 

 

医師の指導を受けて簡単なスクワットを始めたことにより、足の筋肉痛は改善がみられるようになりました。

そして2023年8月からは足の痛みから解放され、その後腹痛へとシフトしていくのでした。

今回は体力作りに関する記事ですので、腹痛についてはまた別記事にします。

 

どれくらい体力がついたのか 

 

通い始めた当初は400mのウォーキング3km/hをしたのち600mのジョギング6km/hでいっぱいいっぱいでした。

たったこの程度の運動でも足が筋肉痛になり、翌日は心地よい疲労感を感じていたように記憶しています。

心拍数は120程度まで上がりますが、運動後はすぐに90くらいまで下がっていました。

これ以上の運動強度になり運動中の心拍数が130を超えてくると、翌日まで動悸が残ってしまいペース配分に苦労させられました。

 

それが今現在は200mのウォーキングを6km/hで行い、その後、朝は1kmを8.5km/hでジョギング、夜は2kmを8.5km/hでジョギングしています。

心拍数も運動中は130程度まで上がるものの、トレーニング終了後10分程度で80前後まで下がります。

 

後遺症のせいか、長年の運動不足がたたったのかわかりませんが、60段の階段を上っただけで息切れをしていた2年前から考えると本当に目まぐるしいほどの成果です。

ジムに通い始めるまえは、入会しても動悸がぶり返してすぐにやめることになるんじゃないかと不安でしたが、まさか1年も継続できるとは考えていませんでしたね。

 

今後の目標 

 

1年継続したといえ、1日3km程度しか運動ができていません。

今後の目標は1日5km稼働できる日を作ることです。

 

1年で距離が倍増したことを考えると、来年の今頃には達成可能な目標かなと考えています。

また週に1回程度しか取り組んでいない筋トレももっと頻度を増やして頑張りたいですね。

 

特にお腹周りが気になりますので、腹筋は念入りにやりたいなと思います。

ただ、急に始めると故障がつきものですので、様子を見ながら取り組みたいですね。

 

諦めかけていた体調不良もここまで回復するとは・・・

本当に継続は力なりという言葉をかみしめることになるとは思いませんでした。