straighcatさんのブログ -4ページ目

秦組の舞台ということで、「らん2011-New version!!-」を見て矢島さんに惹かれた私にとっては、観劇前から期待が高まるばかり。

「ガキさんがかわいい」「矢島さんがかっこいい」という文字がズラリと並ぶTL、そして高評価を見ていたので益々期待値が高まります。

前回のらんの際「もう1回観たかった」と悔やんでも悔やみきれなかったので、その教訓を活かして、6月2日夜公演、6月9日夜公演と2公演を見てきました。



1回目:話の掌握 2回目:矢島さんを徹底的に見る

というスタンスで臨みました。



話としては、格差の問題と仲間のために、という部分でらんと通ずるところがあるなあと。あとちょっとした下ネタ。


個人的ヒットはやっぱり蝉ヌードだな。


浜辺―ずのネタやケイのアドリブの部分は確かにぐだってしまうかもしれないけれど、1回目は普通だったし、2回目はむしろテンポ良く感じた。まあ普通見るの1回か(´`)



○以下印象に残ったシーン羅列


・ジジイに転がされるヤン、相対性理論の説明をされてるときにあっちこっち動くヤン


・「ビスケットを叩くと2つになるらしい!」「えーうそ!」「まじまじ!ポケットに入れてこうやって叩くと・・・あっ2つ以上になっちゃった・・・・・・」

・(アドリブ部分)「そうそう今日捕まりそうで危なかったんだよ~逃げようとしてドアノブつかんだらな?取れちゃってさ!しょうがないからどーんとドア蹴って壊して逃げてきたってわけよ」


・ケイ「ぴゅーーーあっだれもいねえ」


・ハルキの就職が決まった時に全員で頭を下げるところ


・1番泣いたのはハルキが撃たれて、触るなああああと声を荒げながら、「ほらハルキの将来性が返ってきたよ」とお金を握らせながら語りかけるヤンの姿。


・「暴力じゃないんですか」のネズミ


・ツキノが上層部に掛け合ってる後ろで冒頭のシーンを再生してるところがこみ上げてくるものがあった。すごく好き。順序バラバラだけどぽんぽん入ってきて、その明るさが切なくて。


・ツキノ「かまえーーーーー!!」の叫びが苦しい・・・苦しい・・・


・ジジイの槍に高まる、レイチェルちゃん。


・ケイの華麗な足払い


・銃を持つツキノと敵対した時のケイの構えがらんの構えと同じだったよ





「キーポイントは前向き」

「人生は気合いだ」


ケイは男前すぎた。

ひたすら前を向いて生きようとする姿がかっこよかった。

けどそこまでして1人で背負い込む、仲間の面倒を見ようとする理由はなんだったんだろうな。

船乗りっていう夢はツキノに会うまで、どこかに秘めてはいても、それを希望として生きていたとは考えにくい。

ただ目の前の1日1日をひたすら生きているって感じだった。

「あの国」への憧れも、船乗りをクビになった時に捨ててしまったんじゃないかなって。



ケイと矢島舞美は全然違うって本人もブログに書いてて、違うっちゃ違うけど。

でも真っ直ぐなところ、仲間想いなところ、頼りにされているところ

そういうところって同じだなって。

真っ直ぐな人がすごく好き。




シラタキは哀しい。





疑問に残ったところが2つ。


1つ目。

「おれたちが戻らなくても5時になったら船を出せ」という書置き。

ヤン一人で、無一文で出せるわけがなく、出せたところですぐに倒れてしまうじゃないかと。



2つ目。

ハルキが撃たれて、ヤンが女の幸せ=金と結び付けれたのはなぜか。

だって金を手にできたのに、不幸になったじゃない?



そんな感じですかね。


観た人みんなが喉の心配してる意味がわかった。

あの喉を痛めるような声の迫力、観に行けてよかった。生で観ることに価値があるかなって。

9日は運良く1番前で観れたのですが、ケイもとい矢島舞美は、ものすごく凛々しくて、美しかった。



将来の夢:女優

叶えてほしいな。






追記:シラタキたん(吉川麻美さん)良い匂いすぎてあれはやばかった!!































5月25日土曜日、五反田ゆうぽうとホール。

春ツアーは4月20日にスタートしましたが、自分にとっては初日!

危惧していたネタバレも目にすることなく、まっさらな気持ちで臨めましたありがたい。

昼夜とも前方ブロックで、夜の視界の悪さには閉口しましたが、そういえばメンバーの顔がわかる近さで見るのは相当久しぶりでした。


さてここからはネタバレを含みますのでご注意を。





Crazy完全な大人からスタート。

新曲をしょっぱなに持ってくるのはこれからも続いていくのかな?


2曲目まさかのSHOCK!って思ってたらなるほどメンバー紹介。これは高まる。


未発表曲は歌うの難しそうだなーと。

でもすごいかわいい曲で、最近こういうのなかったからなかなかに新鮮。


地球からの三重奏はどこのライブに来てるんだろうって思うぐらいじっくり聞けて。

生演奏でやったりしたらおもしろそうだなあと。

顔を合わせて音取り合ってる様子とか良いよね。


ソロコーナーは昼通学ベクトル、夜元気君。

正直聞き飽きry

狼でほかの曲を確認したら、


矢島 / ・雨 ・お願い魅惑のターゲット
中島 / ・輝け!放課後 ・男友達
鈴木 / ・通学ベクトル ・Memory 青春の光
岡井 / ・都会のネオンが驚くくらいの美しさがほしい ・好きすぎて バカみたい
萩原 / ・行け!元気君 ・100回のKISS


ってなってた。

もう全部後者で良くね・・・?

このツアーが初めてって人が多いからなのかな


℃-uteでメドレーってなんか久しぶりだったような、気のせい?

桜チラリからのGo Go Go!という春から夏への移り変わりはなんだか癒されたましたね。

Bye Bye Bye!は高まった。

ディスコクイーンの始まりでビジョンにタイトルが映し出されるところがなんかすごく好き。


夢があるからはこのコンサートで唯一知らない曲だった

夜MCでやじが「『時間は戻らない』という歌詞の通り、前を向いて進むしかない」って力強く言ってたのと合わせるととても。


ここで研修生コーナーをはさんで・・・


剣劇パフォーマンス!(狼より引用)

まず海賊衣装が素晴らしすぎる。


ナカジマの銃プレイ良い。

まいまいさんかわいい。

ちさと武器なしとか強い

やじまかっけええええええええええええ

・・・ごめん愛理はおぼえてない


これにステゴーをはさんでからのトレジャーボックスは勢い余りすぎて楽しすぎた。

歌声も力強くて煽りも激しくて1番楽しい場面だった。

やじは帽子を時折押さえながら踊ったりしてたけど、その押さえる感じも絵になっててかっこよかったっす。


ここから怒涛の後半戦

Kiss meで叫ぶのってあんまり歓迎されないのかな

本編は都会っ子であっさり終わって、アンコールありきで進められるのもちょっとどうなのかなーってやや不服。


アンコールはいつも通りというか。


全体の感想としては、そう何回も入りたいって感じではないかなーと。

前半まったりして、後半攻められる。

剣劇のところは個人的には好きなんだけど、けっこう尺が長くて何度も見ると飽きてしまいそう。

曲もほとんどショートだから曲数は稼げてるけど、物足りない感じもあるかなーなんて。

残りはパシフィコだけだけどちょうどいいかなーと。


衣装はどれもこれも良かった!

特にメドレーのときのドレスっぽいやつきれいすぎた。

その後研修生出てくるから、貫録見せつけて立ち去るっていうのを勝手に感じ取って、うん素敵だった。

あとアンコール明けのカジュアルな感じが良い。

やじのキャップ姿ってなかなかないから非常に良かった。



しかし途中で疲れたなーって感じてしまって体力の衰えェ・・・・


5月21日火曜日。

なんの実感もないままこの日を迎えました。

予定していた福岡には諸事情で行くことができず、この日が春ツアー最初で最後。


れーなの卒業は、


絵里の卒業発表を聞いた時のような絶望的な思いはなくて。


愛ちゃんの卒業の時のような「自分の中でのモーニング娘。が終わる」という衝撃もなくて。


けれど、1番長い期間見た「推し」の卒業だったからなんだかよくわからない感じでした。

長いと言っても2年ぐらいですが。


れーなヲタというのも、もともと絵里推しからの流れ者で。

ライサバ後の娘。そしてハローを見続けたいと思ったから、さゆとれーなで迷って、ファンタジーDXでれーなに決めて。

グループというくくりでの推しだったかもしれないけど、でも自分なりにやっぱり好きだったなって思ったりします。


れーなの歌声が好き

れーなのさらっとこなすダンスが好き

れーなの日替わり写真なのに変わらない表情が好き

れーなの歯を出した笑顔が好き

れーなのプロ精神が好き


何回入っても、誰かの卒業公演でも、コンサート中はずっとれーなを見ていた。


モーニング娘。というのは遠い遠い存在で。いつまでも「テレビの人」にしておきたくて。

6期がテレビに出ていたときは見ていなかったけど、そういう事実的なものじゃなくて感覚的にというか。



コンサートについて。

メドレー以外の曲はほぼ馴染みのない曲で、モーニング娘。の今とこれからを実感させられました。


シャイニーGを歌うれーなからは、ライサバでステージの端から端まで走っていくれーなを連想させられて。

でもその時以上にとにかくキラキラしていた。

ステージの下で見ているメンバーとアイコンタクト取ってるのがちょうど見える位置だったんだけど、その様子から偉大な先輩なんだなあって。

アイドル田中れいなを見るのはこれで最後だったんだなあ。


セレモニーはあっさりしていたけど、れーなからメンバーに一言ずつかけるっていうのがなんか新鮮で。

1人1人のことちゃんと見てきたんだなーって。9期以降が入る前だったらこんなふうにはできなかったんじゃないかなあって。

佐藤優樹の存在は大きいなって思いました。

仲良しこよしにも見えるけど、そういう意味ではグループの一体感がある感じがして。


Happy大作戦が終わって捌けちゃって余韻もなにもなく、

え?これで終わりなの?って半ば呆然としていました。

こんなもんなのか。ダブルアンコールで出てきて終わりか、なんだよって。

シャボン玉聞くことなく終わったんだなあなんて思いながら。


そしたらそこであの音が流れ始めて、鳥肌立つってこういうことなんだなって。

全員のソロの声が聞けて、第二章の始まりを感じました。ここからがスタートだよって語りかけられてるかのような。


心の底からスッキリした。

思いっきり叫んだからってのもあるけど、思わず笑みがこぼれちゃう終わり方だった。


最後に一礼して振り返らず真っ直ぐとステージを後にする姿に、やっぱりこの人かっこいいなあって思わずにはいられなかった。


すごく清々しい気持ちで娘。から離れられる。


流れた流れたって言われるけど、その℃-uteへとつなげてくれたのはれーながいたからで、℃-uteを見るようになったからサーガにつながって。

物語をつなげていったらキリがないけど、この区切りを機に思うことはたくさん。


れーなにとってモーニング娘。って、夢を見つけて、その実現のための通過点というか、ステップアップの場というか。

歌っていう夢をまっすぐ貫き通す姿を思うとやっぱり好きだなって思います。


れーなってたくさん叫べてよかった。