Facebookより転載します。


数年前ぐらいまで、嫌なことがあると
いつまでも引きずってしまい、
何週間も気持ちがふさいだまま、
なんて時がありました。
そのうちに、まぁいいことも起こり、
今度は気分が上向き、次に嫌なことが
やってくるまでは、心穏やかに過ごせる…
という感じの繰り返しでした。
ですが、喜ばしいことに、最近その
繰り返しのサイクルが短くなってきて、
そこから気づけたことがあります。
自分が嫌になる、惨めになる、憂うつになる
ような出来事があると、
↓
誰かが私を気にかけてくれたり、
私を好きだと言ってくれたり、
親切にしてくれる…
ということが、何週間もあいだをおかなくても、
いや、それどころか、その日のうちに
起こったりするようになり…
なんか、落ち込むことがあほらしく
なってきたのですよ!
今までは、
「イケてない自分→なかなかイイ感じ」
になるまで長々とかかっていたので、
落ち込みとそこからの復活の間に
関係性を見い出していなかったのですが、
嫌なことの30分後にはうれしい出来事が起こる、
というようになってくると、
両方を俯瞰して見られるようになり、
ちょっとしたことに一喜一憂するのが
バカらしくなってきたのです。
いちいち落ち込む必要なんてないんだ、
ということが、身を持って感じられるように
なってきました。
まさに、禍福は糾える縄の如し、
という言葉どおりです。
人生には幸も不幸もある。
嫌われることもあるけど、
好きになってくれる人もいる。
嫌なこと、憂うつなことがあると、
そのことばかりが頭を占め、
自分を気にかけてくれる人の存在を
つい忘れてしまいがちですが、
自分に向けられた愛をきちんと感じる
ことができれば、落ち込む必要はなくなります。
自分で自分を愛することは、
とても重要なことだと思いますが、
自分を愛してくれる人がいる、ということも、
精神衛生上、素晴らしいことですよね。
ちゃんと受けとめたいですね。
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梅田さんより、お写真をお借りしました







