相も変わらず記憶を引きずり出しながらの作業に戸惑っています。
8月14日、太秦映画村を後に一路大阪へ。
移動中の電車にて、私の中で今夏一番と言っても過言ではない程の入道雲を見る事が出来ました。
夏の雰囲気と8月の暑さとその段階ではすでに立秋は過ぎている事への哀愁も
全て詰まったような雄大さに心惹かれながら
混雑中の車内で写メを撮る勇気がなく敢えなく断念。
無念。
ジブリのような雲でありました。
着いてまず、後輩希望の大阪城へ

ここはミッションなしで普通に入りました。
なぜならチケットが販売機でしたので。
まず天守閣に昇り
城内を下りながら練り歩き
数々の展示物により時代に想いを馳せ(ちょっと良く言いました)
喉の乾きに想いを馳せ
足の重さを懸念しました。
炎天下の強行軍及び昨日の疲れ残りも影響したのか、下階の椅子に座った時は職場メンツ全員憔悴しとりました。
無口。
とりあえず大阪城公園内にある記念写真用看板(顔を出すやつ)は押さえて帰りました。
残念ながらこれも同僚のデジカメです。残念。
夕飯は大阪の予定でした。
大阪でたこ焼きを食べたことがなかったので夕飯はたこ焼きに決定です。
で私の希望で道頓堀へ。
よくよく考えると行ったことがありませんでしたので。

大阪の方に言ったら笑われるかもしれませんが
テレビで見た大阪の景色が目の前にある事にテンションが上がり、大阪を実感しました。
あのお人形がかつて立っていた場所にも行ってみたりとしばしうろうろした後に
たこ焼き!
おかわりしましたおろしポン酢マヨ。

梅肉しそ

あっさりとこってり半々のたこ焼き(品名忘れました(>_<)

デザートは買い食いしました。

写真にはありませんが暑かったので冷やしタルトに。
もう少し遊びたかったのですが体力的にも満場一致で真っ直ぐホテルへ。
10時間程の京都大阪観光でした。
長いようで短い1日。
京都大阪は2日3日では足りないと痛感しました。
翌日、私は実家へ直行するために皆より早い電車で京都を発ちました。
発つ30分前に初めて京都タワーと出会いました。
いつも新幹線から地下鉄に直で移動していたのでスルーだったようです。

タワーに「遅くない?」と言われた気がしました。
ごめんね。
また来年も会えますように。
長くなりました。
以上が社員旅行のほぼ全容です。
残念な部分と思い出せない部分は割愛しつつ記録とし、次回に生かしたく思います。
思い出していたらもう旅に出たい気持ちになったので現実(布団)に戻ります。
では。