太秦敢行 | ここだけの話。(旧:恋人ができるまでやります。)

ここだけの話。(旧:恋人ができるまでやります。)

2009,10月まで恋人ができるまでやります。と言う題のブログを記載させていただいてました。

改題し、再開いたしました。
友人知人には存在を知らせていないので
ここだけの話。と言う事で。

8月14日の出来事を、すでに少しずつ淡くなり出した記憶から引っ張り出して記録します。
記憶力矢の如し。


今回大阪の事も書きたかったのですがなんだか(主に自分のせいで)長くなったので結果午前中に行った太秦で留まっています。


恐るべし太秦。
まとめ不足になるのもいたしかたなし。自分の無力を自分でフォローしています。



14日、その日は雨かも?と言われていましたが
めでたく日本晴れに恵まれました。

朝ご飯も会社持ちなので大層なお膳をいただきました。




その日の朝汲み上げたお豆腐やらなんやらもう
朝からごはんおかわりも許されるであろうおかずの数々(あぁ…)

前日夕食から引き続いている満腹感が更に増長加減に。


幸せで重いお腹を抱えながら太秦映画村へ(同僚の希望)

駅から徒歩13分、炎天下ではバスにしとけば良かったと思いながら地図を広げたまま民家の合間を縫って映画村へ。


ここで同僚から私へ課せられたミッションがひとつ。

映画村は『村』なのです。

入る時に『入村料』を払います。


チケットを買う時に窓口のお姉さんに
『大人一人、入村』

と、言うミッション。


入村、が噛みそうなので家で練習しました。


いよいよミッション遂行。

大人一人、まで言った所でお姉さんの『2200円です』とかぶってしまいました。

それでも無理矢理入村、と言い切りましたがお姉さんのマイクに掻き消されたような。


でも言ったもんね!と勝ち誇った顔でミッションを依頼した同僚を振り返ると他の同僚と談笑。

聞いてないΣ(゜ロ゜)



もう、それはそれである意味オイシかったのだと思う事に。


無事入村して何故だか出現の恐竜にはしゃいでいた所
徒歩の段階でぐったりしていた同僚達と若干の温度差を感じました。



お白州セットでお奉行さながらの見得を切った自分の写真は同僚のデジカメの中なのでお見せできないのが残念です。
フフフ。


映画村の帰りは駅までバスにしました。
暑さに負けました。

降りる停留所をバッチリ間違えて運転手のおじさんに他の行き方を教えてもらい、パンチパーマながらも優しい京都弁にときめきつつ

そこから一路、大阪へ。


大阪はまた後日に

眠気に負けました…(>_<)

まるで書き割りのような空が映画村に映えていました。