例え前日だろうと一週間前だろうと思い出して書くと言う作業が苦手な方なので細かい事が色々不足するかもしれませんがお目こぼしを。
8月13日のお昼から入京いたしました。
即お昼を食べて荷物をホテルに預け京都市街地へ
私は去年一昨年と京都に来ているので
同僚のお店巡りに同行する事にしました。
四条のよーじやさんや手拭い屋さん、扇屋さん、小物屋さん…色々巡って暑さと疲労もピークになった頃
冷たい物を食べようかと言う話に。(紛う事なく私の提案ですが)
横目に見えるは有名京スイーツ店の長蛇の列。
一時間待ち。
我慢できないかもしれん、と言う事で
美味しそうながらも比較的列が少ないお店へ

雑誌に載っていたのでやはり多少は待ちますが
その間の私のテンションは全く落ちる事なくむしろ上がり放題。
そうしてようやく出逢いました。
溢れんばかりの特製抹茶パフェ…!

結構な量です。
夕飯(会社のおごり懐石)まで残り三時間なので
同僚は「ミニパフェ」「抹茶わらびもち」
彼女達は自身の胃をきちんとわかっています。
私も己の胃は分かっているつもりです。
胃:『これくらい入っちゃうよ☆』
調子のり子です。
乗せられました。
入りました。
嘘ではありませんでした。
しかしその後の懐石にて携帯を忘れて一切画像がないと言う事態に。
携帯を持っていった所で撮れる雰囲気ではありませんでしたが(-_-;
自分では絶対食べないであろう料理を堪能いたしました。
同僚が嫌いな食べ物は何故か自動的に私の所へ
ありがたくいただきました(-人-)
多分、鱧を初めて食べました。
鯛飯、おかわりしても良いと言われたので三杯いただきました(恥じらいをかなぐり捨てた行動及び告白)
近年稀に見る高級素材でお腹いっぱいになれた京都一日目でした。
そんな重いお腹と足をスパで回復させつつも即寝てしまった事は言うまでもありません。
携帯を握りしめたまま意識が薄れていく私に同僚が
『話には聞いていたけど携帯を握ったまま寝ちゃうってこういう状態なんだね』
と話しかけたような気がします。
『そうそう』
と、心の中で言ったような口に出したような。
食べ物の話ばかりなのは、京都に申し訳なく思う所ではありますがお許しを…。
長くなりましたので14日以降のまとめはまた後日。