ドライブ
久々天気が良く 風もなかったので じじと2人あと のあ。くろ。れお3びきで 海にドライブへ行きました
れおは まだ車に なれていないので 必ず 行きと帰り 車の中で吐きます
(のあは なれ はかなくなりました)
れおは わたしの足もとにバスタオルを置いた上に 乗せます
のあは 自由に じぶんのいごごちのよいとこにいます
くろは 後ろのスペ-スに つないで乗ります
海辺に着くと
とりあえず 3匹にり-ドをつけ 誰もいない所を探し離します
くろが とてもよろこびます
広々したところを 走り回ります
草むらに入り込み くろと呼ぶと 遠くのほうから戻ってきます
のあとれおは じじ。ばばのまわりを自由に 走っています
30分ほど 自由にさせ
食事を取ることにしました
おいしい おいしい 釜めしを食べに行きました
そこでのこと
とっても かわい女子高校生ぐらいの子がバイトをしていました
たぶん 最近入ったと思います
料理を運んできたときのことです
私たちの料理を 隣のちゃぶ台に置いて わたしたちの前に料理を置き始めました
私は てっきり隣の料理と思っていましたが・・・・・・・
そのちゃぶ台には 1歳ぐらいの女の子とお父さんとお母さんがいました
また その料理が 釜めしだったので
女の子が 火傷するから下において したほうがいいよ
というと
素直ににっこりして ありがとうと 言ってくれました
こんどは お吸い物をだすとき
おわんを 上からつかみ取り置きました
あきれてしまい たぶん本人は 出し方を知らないでしていると思ったので
食事がおわって このことを レジのおばさんに言いました
じじにはいらんこと言うな
と言われたけど
でも このこ すごく感じがよかったから
お客さんから言われるより
店のひとから教えてもらったほうがいいと思って
若い子は知らないことが おおいので店の人が基本だけを教えたらいいと思います
私たちが当たり前と思っていても わからないことが多いと思います
わんわん おいしそう
わんわん お水 とっても おいしそうに 飲んでいる
ぼくも 真似てみよう
でも・・・・
台所に おいている 水入れをさわったら
この前 手を ばばに パッチンされちやったもん
ねんねする部屋にも 置いてあった
え~と
ばばは どこ行った
ばばは 台所で ぼくが食べたおやつの片付けをしてるぞ
よ~し
ねんねする部屋に行こ~
わんわん 一緒に行こう
あった あった
え~と
わんわんは くちで ぺろぺろしてたよね
わんわんのまねをして
お手手を床につけ ペッタリンコ
そして
お顔を 水入れにちかづけて 舌でぺろり
わんわん おいしいね
わんわんもにっこり
その時 ばばが僕の体を抱いた
そして
ぽんぽんをさわりながら イタイタよ
と言っていた
痛くないよ
おいしいもん
ぼく 出来たのに でも
いつもは ばばと一緒に ノアとレオとくろのごはんを 夕方あげるんだ
ノアとレオの皿は 流し台の上に 置いてあるんだ
そこには ごはんもいっしょにあるんだ
くろの皿はそとにあるんだ
きょう 昼ごはん食べたあと
いつものことだけど ぼく たくさんご飯を落としてしまうんだ
それを ばばが 片づけはじめたんだ
ぼくは わんわんといっしょに 流し台のとこに行ったんだ
わんわんがご飯を食べたそうにしてたんだ
背伸びしたら 皿にはじめて 手が届いたんだ
うれしくて 皿を持って 床に置いたんだ
わんわんたちが 皿をなめはじめたんだ
わんわんもおなかがすいたんだな
ぼくがんばって ごはんとるね
ぼく 一生懸命 一生懸命 背伸びしたよ
あ とどいた とれた とれた
うれしくて
わんわんにあげたんだ
皿 いっぱいに入れたよ
皿のまわにも いっぱい ばらまいたよ
わんわんたちとても喜んで
食べていたよ
ぼく ニコニコしてみてた
おいしそうだったから
ぼくも 食べてみたよ
そこへ
ばばが来たんだ
ぼく できるようになったよ
ばばの顔を見上げたんだ
そしたら
ぼくの口から おいしいのをとろうとしたから
おもいっきり
ばばの手をかんだんだ
ばばは あわててドックフ-ドを片づけはじめた
ノア。レオきょうは ご飯抜きといいながら
ぼく わるいことしたの?
ばばの手伝いしたのに
ばばは 皿と御飯を届かないところへ置いた
ぼく もう手伝いできないよ
ばばの顔とってもこわかった