『ヤキモキせざるをえない能天気な子を持つ、この時期の能天気な親の心境を書き留めておこう』と思い、また少し書いてみることに…
入試まで『あと100日!』って響きを聞いた時に、『いよいよかな』とは感じたけど、その時はまだ本当にそれほど実感が湧かない感じだったんですね。
秋の懇談では、現段階の志望校を先生と話し合い、各校の入試説明会に参加してはフムフムと頷いたりと、受験学年である時間を送っているけども、何故かソワソワする感じでもなく。
でも、前受け校の願書を書いたり、ネット出願をしてると、
あら?! もう1ヶ月
と、今になって我に返ってる現在の我が家です。
親がこんな親だけに勿論のこと、受験する本人は至っていつも通りの状況です。
『宿題がまわらんようになってあたふたしてるんやろナ』とか、
『家の中は多少ピリピリムードが漂ってるんやろうナ』とか、
『よし! 落ち込んでる時は父親の出番。こんな言葉あんな言葉をかけてやろう!』とか、
『あれ? いつエンジンかかるんやろ。いやいや、そうは言っても、きっとアイツは心の中では必死に頑張ってる筈や。ここはグッと堪えてスマイルスマイル〜』とか、
去年、この時期になった程で空想シュミレーションなどをやってみたりしたのですが、花のマイペースっぷりは想像を超えるものですね。
隙あらばiPad 

一にも二にもiPad 



三四がなくてiPad 





受験をされない子と比べると、遥かな勉強時間を費やし頑張ってるのは分かってる、分かってるけどもゲンナリするわけで…
色々ともがいて辿り着いた形跡のある算数の解答なんかを見ると、なんやかんや言ってもやっとるナと思ったりもするんですけどね。
それでも、【肝臓の働き。ブドウ糖の一部を○○に変えてたくわえる】なんて一問一答っぽい問題に、なんの疑問も無くグリコラーゲンなんて書いてる解答用紙を見ると、さすがに倒れそうになりますね。
去年までだったら、『って、大喜利かい!』、『潤っとるやないかい!』なんてツッコミも入れたりはしてたんでしょうけど…
いやはや、理科・社会が壊滅です。
周りがピリピリしだしてる中、見えない何かと花なりに戦ってはいるんですけどね

寝る前に自分の左膝をさすって、『今、ここに技かけられたら絶対負けるナ』と、意味不明な事を言ってるカミさんも、ある意味、見えない何かと戦ってるのでしょう。
さておき、理・社に逃げ腰な奴をどうするかがキーになってるのは、間違いない状況となりました。
自分で奮い立ってもらうしかないですね。
そんな気持ちが希望を叶えるのでしょう☆彡