すると、中から頭が青々とした花が夏期ゼミを受けてる時の写真が出てきました。
学校の素行が悪すぎるので、バツとして1mmにした時のやつです。
この頃はまだ野球やってた時ですね。
六年生になってからは、休みが週に一度しかなく、土日も朝から晩まで行ってるので、それまでのように苦手なところを教える時間も無く、全部塾に丸投げみたいな感じになってます。
しいて言えば、夜寝る前に一問一答をやるくらい。
だから、週末は結構ゆっくりできるのです。
ただ、そんな手持ち無沙汰感がありながらも、わんこそばのようにやってくる毎日の凄まじい量のプリントを整理してると、『これ、やり直し出来てるんかな??』と、不安に思う事もあったりしながらまた月曜日に突入。
こんな感じで一週間が過ぎてゆくので、願書申し込みしてからは、本当にザクザク日めくりカレンダーの量が減っていきます。
『ですので、今はもう本当お祈り状態で…
』
』 ↑
これは冗談ですが(笑)、赤本の合格点に一向に足りない科目に対し、僕らが手取り足取りそれらをカバー出来ないので、ハラハラしてるって感じです^^
ここまでくると、あとは本人次第の部分が大ですね。
やらされ感満載の受験生を持つ、入試1ヶ月前の我が家の所感です☆
先週、塾の最後の懇談があり志望校を固めました。
花の第一志望の試験の傾向は、全科目に於いて、本当にザ、トラディショナルって感じの問題が多く、正直、彼が得てとするところではないのですね。
むしろ、第二・第三志望の学校の方が彼向きなのです。
いずれにせよ、『算国でどれだけ貯金できるか選手権』みたいになってるのは間違いありません(≧∇≦)
とってもリスキーです!
ハラハラの原因はここですね。
前受け2校
初日2校 第一志望+ 押さえ1
二日目2校 第三志望 + 第二志望
三日目1校 第四志望(押さえ2)
ひょっとすると四日目1校を駆け込み提出する事になるかもしれません(;^_^A
前受け校に関しては、両校とも楽勝という感じではないです。
不適切な言葉かもしれませんが、不合格でもよいと思っています。
図太い花には良い薬になると思って選びました。
押さえ1のところは本当に念には念を校ですね。
ですので押さえ2も受けることになります。
ここは、偏差値で表すと10くらいの差がありますが、大学至上でない僕達にとってはとても素敵な学校です。
それでも志望校1〜4は、全て素敵な学校で、どこにご縁があっても良いと思うところばかり。
でも、花が一番行きたいところに行かせてやりたく思ってます☆
さてさて、これから彼がどんな感じで焦り、どんなふうにもがき、どのような表情で受験という壁に立ち向かうのか、とても楽しみにしています。
中国の首都を『ソルト』って書いてるようじゃね…

言わんとしてる事は分かるけど違う国だよ…ತ,_ತ)
