今日はオムツ写真ではなくオムツの話です。
被災地の避難生活が長引くにつれ物不足が深刻さを増しております。
自分たちに出来る小さなこととして、オムツを送ることにしました。

とはいえ、お店は売り切れ状態、例えあったとしてもむやみに買うのは
買い占めに繋がりかねません。
そこで、災害前に買ってあった息子用の1パック、
帰省先にストックしておいた2パック、
他に冬のロケ用にストックしてあったホッカイロ、
台所にころがっていたラップなど
少量ですが箱に詰めて引き受けさきである都庁へと出向きます。

窓口で職員さんに渡すだけであとはすべてやってくれます。
訪れる人も多く、すでに沢山の支援物資が山になっていました。

日本中で、皆が「僕の顔をお食べ」と助けあっているんですね。