目の前の物事をピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか、それは自分次第 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

昨日から今日にかけてすごい風が強かったですね。
当社の事務所の周りには銀杏の木が道路沿いや公園に植えてあるのですが、葉っぱが風で落ちて、道路は葉っぱだらけの状態になっていました。

「あ~、こんなに葉っぱが落ちていると掃除が大変だな」

と思っていたのですが、ある方のFacebookを見ていたらこんな投稿がありました。
無断で紹介しますので個人情報に関わる部分は分からないようにしてご紹介をさせて頂きますね。



facebook

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忙しくて
街が美しくなっていることも
気付かなかった

ということに気付いた今日

会社の前が
金色に染まっていて

見上げたら
空も美しかった

ああああああああ~‼︎‼︎
紅葉見逃したぞーー‼︎‼︎
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この方は葉っぱが落ちていつもと違う幻想的な町並みに気づかれていたということです。逆に私はそのことに気づいていませんでした。

その物事をチャンスと捉えるのか、ピンチと捉えるのか、どう捉えるのかは自分次第ということです。
こういう物事を捉える完成は大切にしないなと思いました。

そんなことを感じた一日でした。