私がご提案書の1番最後にメッセージを入れる理由。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

今日はご提案書の1番最後に入れるメッセージを書いています。
ご提案書の最後の「締め」です。

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「手書き」というと手書きで相手の心をつかもうとか、手書きで相手に気持ちを伝えるために行われていると思われている方が結構多いのです。

たしかにそのような目的もあるのですが、決してそれがメインではありません。


私の場合は営業をさせて頂く企業様はかなり事前に情報を調べております。ランダムに片っ端からお声をかけているわけではなく、事前にその企業の社長さんが書かれている著書やブログ、もちろんコーポレートサイトをかなり詳しく調べて、共感する部分を見つけてからご連絡をするようにしています。


つまり、商品/サービスを購入して頂きたい方を見つけてから、その方に営業のご連絡をさせて頂いてます。


そのため、ご提案書の最後には、「なぜ御社にご連絡をさせて頂いたのか」「なぜこの商品/サービスを利用して頂きたいのか」「仕事を通してご一緒にどんな社会を創っていきたいのか」などをメッセージとしてまとめています。


本来はご提案書の本文内に相手に伝わるようにまとめることが出来ると良いのですが、それをご提案書の内容としてまとめることがなかなか難しいため、手書きのメッセージとして最後にまとめさせて頂いています。


きちんと最後にこのようなメッセージをまとめていくと、自分の中でも、【なぜこの企業さんに連絡をしたのか】がより明確になってきて、ご提案の内容とお客様が大切にされていることがきちんとマッチしてきて、一本筋が通ったご提案書になります。

最初はたしかに「想いをきちんとお届けしたい」と思い、やり始めたことですが、やり始めてみるときちんと自分の中で思考が整理されていくことを感じます。

ぜひ皆さんもやってみてくださいね!