私が行ったLINEの乗っ取り予防対策。 | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

先日LINEの乗っ取りにあった時に行ったことや、その後に行った予防対策をまとめさせて頂きましたので、LINEを利用されている方はご参考にして頂き、設定を
お願いいたします。

■LINEが乗っ取られた際に行うべきこと

まず、LINEが乗っ取られてしまった際には被害が起こる、広がる前に下記の対策を行いましょう。


対処1:LINEの問い合わせフォームから連絡

乗っ取りの被害にあったらなるべく早くLINE公式の問題報告フォームにて通報しましょう。
スマホ・PCどちらでもアクセス可能です。


LINE

全て記入できたら送信ボタンを押してください。

しばらくすると、LINEから連絡先メールアドレスに連絡がありますので少し待ちましょう。


対処2:FacebookなどのSNSで友人に呼びかける

LINEを乗っ取られると、自分のアカウントが悪用され上記のようなメッセージが送信されてしまい、知人、友人だけではなくお客様もご迷惑をおかけしてしまいます。

そのため、FacebookなどのSNSで友人に向けて、LINEが乗っ取られたこと、またメッセージを無視してもらうように呼びかけておくことをお勧めします。


■LINEが乗っ取られる理由

LINEの乗っ取りは下記のようなことが原因で起こります。

1:電話番号/メールアドレス/パスワードがどこかで流出した
2:Facebookなど他のWebサービスと同じアカウント、パスワードでLINEのアカウントを作った。
3:スマホを直接操作され、第三者のメールアドレスを設定される


■LINEの乗っ取りを防ぐ方法

予防策1:電話番号を登録する

LINEは電話番号を登録しなくても利用することができます。
電話番号を登録していない人は、今すぐ登録することをおすすめします。

アプリでの設定方法は「その他」→「設定」→「アカウント」の電話番号から行えます。


予防策2:他サービスと同じパスワードを使わない

これはLINEに限ったことではありませんが、万が一、別のサービスで情報漏洩が起こってしまった場合に被害が及ぶ危険性があります。

そのため、他のWebサービスとは異なるID、パスワードを設定しましょう。


予防策3:すぐに類推されるようなパスワードにしない

名前や生年月日や住所など、容易に想像が出来るパスワードなどは絶対に避けてください。
英数字と記号、大文字、小文字が混ざった文字列など、簡単に類推できないようなパスワードを設定してください。

LINE以外のWEBサービスについても見直してみることをお勧めします。

ちなみに当社では、「Automated Password Generator 」というパスワード自動生成サービスを利用して複雑なパスワードを生成して利用しています。


予防策4:PINコードの設定

『LINE』アプリの設定から、「アカウント」の項目を選択して、「PINコード」の項目を選択すると、4桁のコードを入力することが出来ます。

この「PINコード」は、機種変更など「今現在使っているスマホと別のスマホからログインしようとした時」に入力を求められることになります。

これにより、メールアドレスとパスワードがバレても、ログインされにくくなるというわけですね。