疎外されないようにスマホを所有? | ホームページ改善、ITでお悩みのことなら「エニシア」 市川武史の奮闘記

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買い手に売り手や作り手の想いが伝わる「温かな消費」を創造していきます。また「買い手」が温かな気持ちになり、その空気感が家族や友人などに波及していくような温かな社会をお客様と共創します。

先日、お客様とお話をしていたらお仕事の内容から、お子さんの話になっていきました。

スマホが欲しいとお願いをされてスマホを買ってあげたのは良いのですが、朝から晩までスマホと睨めっこをして夢中に何かをしているので、「何をやっているの?」と聞いたところ、LINEをやっていたらしいです。

そして、どうも様子を見ていると、楽しそうにやっているわけではなくて、すぐに返事をしないと、友達の輪に入れなくなってしまうという恐怖心からずっとスマホを持って友達とLINEで連絡を取り合っているようです。


でも、たしかにLINEでやり取りをしていて「既読」になってから返事が2、3日ないと少しだけ気になったりしますよね。冷静に判断を出来る人は「今は忙しいのかな」等々、落ち着いて考えることが出来るのでしょうけど、学生で集団心理が働く状況ではそこからイジメに繋がりやすいんでしょうね。


LINEのやり取りがきっかけでイジメが起きているということはニュースで見ていましたが、実際にこんな話を聞いたのは初めてだったのでとてもビックリしました。


みんな、常に「オンライン」状態であることに疲れを感じつつも、インフラになっているので離せない状況になってしまっているんですよね。


どこまで便利な世の中になってしまうんでしょうか…。