あまりにも黒過ぎることで有名なスペンサー・デイビス率いるSpencer Davis Group。
1965年デビューすると「Keep On Running」「Gimme Some Lovin」「I'm a Man」とヒットを連発!
しかも、R&Bの本場、アメリカでもTOP10ヒットと
まさにブリティッシュ・インヴェイジョンの代表格。
音だけ聞いたリンゴ・スターが黒人と間違えちゃったり
白人専門のラジオ局(結構あったのね)では、黒人と勘違いされてオンエアされなかったりと
逸話も数々…
このバンドの中心メンバーは、リーダーのスペンサー・デイビス…
ではなく、スティーブ・ウィンウッド。
オルガン、ギター、ボーカルにと大活躍ですが、デビュー当時は
なんと16才!
松本伊代もびっくりの天才少年です。
この10代でこんな歌を歌われた日には、
そりゃぁ、ミック・ジャガーじゃなくてもビビりますね。
スモール・フェイセズの、ロック小僧、スティーヴ・マリオットも
黒人音楽へ傾倒した(し過ぎたとも言う)熱い歌が有名ですが
マリオットがどこまでも暑苦しいシャウト系のボーカルスタイルに対して
ウィンウッドはどんな熱いビートの音楽でも
冷静、クールなボーカルスタイル、よく言えば枯れた、落ちついた
悪く言えば年寄りくさい(笑)スタイルです。
ウィンウッドは1967年に兄のマフとともに脱退してトラフィックを結成。
その後、エリッククラプトンとブラインド・フェイスを結成(半年だけ)その後も
ソロでブルー・アイド・ソウルの歌手として現役で活動中です。
ちなみに、ウィンウッド兄弟脱退後のスペンサー・デイビス・グループ、
こちらもその後、メンバーを加えて、今も現役で活動中!!!
すごいね!UKのおじさん達って!!
負けてらんねーーーぜ!!!
ってことで20日、来てねい!!!
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ライブのお知らせ
ご予約はこちらで
thefrocks@gmail.com
2/20 (sun)
渋谷CROCODILE
open 18:00
start 19:30
Charge adv/¥2,000 door/¥2,500(ワンオーダー別)
《出演者》
○THE FROCKS & moecotic
○熱血
※THE FROCKS & moecoticは2番目、20:30時以後の出演になります。
moecotic Rock Diary
http://ameblo.jp/moecotic/
熱血
http://nekketsu.ojaru.jp/
《場所》
渋谷CROCODILE
住所:東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F
TEL:03-3499-5205
http://www.crocodile-live.jp/
■アクセス1(渋谷駅から7分程度)
渋谷駅東口、南口、宮益坂口を出てすぐのところ(宮益坂と明治通りが交差している交差点)からスタートします。目印のビックカメラ(マクドナルドと映画館が同じビルに入ってます)を見つけたら反対側のカラオケ館のある方へ渡り、カラオケ館を右に見ながら明治通りを原宿(表参道)方面に直進します。右に三菱東京UFJ銀行、メトロプラザを過ぎ、キャットストリ-トを通り越し、TOMORROW
LAND やアーバンリサーチを過ぎると、右手に黄色いクロコダイルの看板があります。建物名はニュー関口ビル。地下1階です。ポールスミスが見えたら行き過ぎです。
■アクセス2(原宿駅・表参道方面から7分程度)
原宿駅表参道口を出て、信号を渡って右手へ。すぐ表参道につながるのでそのまま坂を右へ下ります。しばらく直進すると大きな交差点(神宮前交差点)で明治通りとぶつかります。横断歩道を渡ってロッテリアとかジョナサン側へ(コンド-マニアの逆側)進み右折して渋谷方面へ行きます。ファミリ-マート、ポールスミスを過ぎると黄色いクロコダイルの看板があります。建物名はニュー関口ビル。地下1階です。
※明治神宮前駅で降りた方は6番出口を出ると目の前に神宮前交差点がありますので、そこからは同じです。表参道駅からの方は表参道を原宿方面に進んで明治通りまで来て、あとは神宮前交差点の(ロッテリアとかジョナサン側)を見つけて渋谷方面へ左折します。
迷ったら、素直にお店にTELしましょう!
TEL:03-3499-5205
入口はこんな感じ

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