ROCK談義Vol.23「Another One Bites the Dust」 | スッタカの歌うたいBlog

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今日は七夕ですね。

1年に一度会える織姫と彦星、でも雨が降ると天の川が氾濫して会えないそうですね。

今夜はどうでしょうか?


なとど少々ロマンチックな枕を書いてしまいました、THE FROCKSのボーカル

スッタカことストウです。


今回のROCK談義は

全世界で、とりわけ日本で成功したイギリスのバンド、QUEENです。

QUEENの曲中、一番ファンクなナンバー「Another One Bites the Dust」は

1981年にシングルとしてリリースされました。

やはり、ROCK談義としては「Bohemian Rhapsody」よりはこっちですね。

「Another One Bites The Dust (LIVE)」


しかし、ボーカル、フレディ・マーキュリーおじさん

ホットパンツにキャップにバンダナって

これだけ見たら昭和アイドルでしょ!!ヘ(゚∀゚*)ノ

でもライブDVDで何曲か見ていると、だんだん変に見えなくなってくるのが不思議(・∀・)

慣れって素晴らしい(^◇^)


QUEENは4人全員が作曲、コーラスでき、それぞれマルチプレーヤーということと

確か理工系の大学卒で、そのためギターのブライアン・メイは

オリジナルのギターを自分で設計して作れたということです。

ギター・オーケストレーションといい、オペラ風のコーラスといい、

QUEENには常にアカデミックなイメージがあります。

おかげでデビュー当時は、イギリスでなかなか売れなかったんです。

でも、冒頭でも書いたとおり、日本では早々に人気が出ました。

ジャンルにこだわらず、いいものはいい、というリスナーが

当時から日本には存在していたんですね。

世界に誇れることだと思います。



「Another One Bites the Dust」(地獄へ道づれ)はベースのジョン・ディーコン作詞・作曲です。

彼はビートルズで言うところの、ジョージなんですね。

アルバムで彼の曲は少ないんですが、

こんなカッコいい曲を書くんです。

いい仕事してます('-^*)/


いい仕事と言えば、ドラムのロジャー・テイラー、

この曲のキモであるループ風のドラムがいい味を出してますね。

多くの曲のコーラス・パートでは高音部を担当していますが、

そのほかに、このバンドのルックス担当でもあります(笑)



QUEENといえば

ちょうどこの曲をリリースした翌年(1981年)

Queen と David Bowieの共作の「Under Pressure」がリリースされました。




これもかっこよい!!

しかもQUEENにとっては「Bohemian Rhapsody」以来の全英1位獲得です。

高音部をフレディが、低音部をボウイが歌っています。

素敵なデュエットですね。



さて、THE FROCKSも来週火曜日、素敵なライブをしますよ!!

赤坂グラフィティでお待ちしてます!


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7月13日(火)赤坂グラフィティ
「男前音楽市場 其の八」
OPEN 19:00/START 19:30
advance \2,000/day \2,300(1DRINK 別)
出演 ZITA/THE FROCKS/JUSTSIZE JUSTICE
港区赤坂3-21-10赤坂NSビルB1
TEL:03-3586-1970
http://www.moz.co.jp/graffiti/
★THE FROCKSは20:20~出演です
【アクセス】
地下鉄赤坂見附駅改札を出て左手のエスカレーターを上る。
右手コージーコーナー側へ出て左折。
富士そば、サブウェイのある角を右折しカラオケ館の斜め向かいエクセルコーヒーの隣、地下1階。
駅から徒歩3分

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