THE FROCKSのROCK談義vol.22「Fame」 | スッタカの歌うたいBlog

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怒涛のソウル、ファンク路線が続くROCK談義ですが、

これまたファンク(・∀・)


デビッド・ボウイの『Young Americans』収録のナンバー「Fame」です。

カメレオンとも言われるボウイが前のグラムロック路線から大変革。

白人がどれだけソウルをやれるか、というコンセプトで”プラスティック・ソウル”と呼ばれました。

そしてこの「Fame」は、ボウイにとって初の全米No1をもたらすことになります。

イギリスのカルトスターが、全米の人気者になった、と言う感じでしょうか。

そして、またこの曲は、ビートルズのジョン・レノンとの共作としても有名です。

とはいっても、ジョンはボウイとのレコーディング・セッションの時

このイントロを聞いて「Fame!」と叫んだだけらしいですが(*^.^*)



このアルバム、本国イギリスでは、黒人の薄っぺらいモノマネと酷評され

最高17位と、あまり振るいませんでした…

でも僕にとっては最高に好きです、この感じ。

所詮、ロックはアメリカ、イギリスから渡ってきた外来のものですから

イギリス人にとっての黒人音楽以上に、日本人にとっては外来の音楽です。

その解釈とか、大胆な取り入れ方に、共感しちゃうのかもしれません。


ちなみに、この「Fame」は全米No1だけあっていろいろな人がカバーしています。

しかし、この人のカバーが一番すごいかも



この曲で紅白出たらしいですが、僕は見てませんヽ(゚◇゚ )ノ


一応、本家のライブ(A Reality Tour 2004)はこんな感じです。



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