THE FROCKSのROCK談義Vol.8「Give It Away」 | スッタカの歌うたいBlog

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こんばんは、最近ブログのテーマが「男」になっていますので(笑)

ROCK談義ではやはり、このバンド、レッチリしかないでしょう!




バンドマンなら、一度はあこがれるレッチリ加入(笑)

今じゃすっかりモンスターバンドになりました。

最近フリーが裸にならなくて寂しいとか
ジョン・フルシャンテがいなくなって大丈夫か?とか
いろいろありますが、きっと大丈夫、
レッチリは不死身だから心配してないもんね!
(そのうちジョンが戻ってくると信じている)

個人的には「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」の頃が一番かっこいいと思います。
レッチリ、とかレディオヘッドが出てきた頃の雰囲気をリアルタイムで味わえたことを
すごく嬉しく思います。

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そしてレッチリは学生時代にたくさんコピーしました。
歌もギターも。

で何が難しいって言うと、一番は歌です。
初めてラップに触れたのはレッチリなんですが
(というかラップみたいなボーカルはレッチリ以外聴かない)

①歌詞カードが可愛いけど見にくい(持っている人はお分かりですね)
②ようやく歌詞が読めても、早すぎて全くついていかない(ほぼ空耳アワー状態)
なので、最初は歌詞カードを片手に、紙にカタカナで書いて、それを見ながら歌って覚えました。
③そして、ラップの発声の難しさ。当時は発声方法なんて何も知らなかったので、ラップで歌い続けることがあれほど大変だとは思いませんでした。ごめんねラッパーの皆さん。

その三重苦を乗り越えてレッチリコピバンをやったので、
とても思い出深いです。

バンドアンサンブルを始めて考えたのもレッチリがきっかけかな。
各パートのフレーズはものすごくシンプルなのに、いざ合わせてやってみると
ものすご~~~~(中略)~~~~く難しいというレッチリマジック。
なかなか、あんな風にカッコよくできない。

レッチリコピーには気をつけろ!という標語があるとかないとか。


最近は、すっかり貫禄が出て、それもカッコいいレッチリですが
やっぱり、底抜けのアホさ加減が彼らの持ち味。

それを忘れないために昔のクラブチッタのLIVEをUPしときます。



ビバ!レッチリ!