”ぴあの”の看病を始めて2週間くらいになります。病院に行ったり、病気を調べたり、食事を工夫したりと、これ以外、ほとんど何も手につかない感じです。
ぴーちゃんは、ここしばらく、ほとんどご飯を食べれず、衰弱する一方でした。これまで、数回の抗がん剤の注射でもほとんど効果がなく、お医者さんからは安楽死の話もされるくらいでした。
でも、昨夜病院から帰ると、今までになく元気な様子。帰宅すると、病気になって初めて、ちゃんとご飯を食べてくれました。皮下注射(点滴)が効いたようです。久しぶりに甘えたり、ちょっとだけ遊んだりもしました。もう元気な姿を見ることは出来ないんじゃないかと思っていたので、このときの嬉しさと言ったら、地獄に仏です。(古っ)
現実として、この病気(リンパ腫)は完治しないし、発症したら何年も生きることもできない。本当に悲しい現実があるけど、少しでも元気な状態でいられるように、一日でも長く一緒にいれるように、しっかり看てあげたいと思ってます。
