関東地方もようやく梅雨入りしたようですが、先日、梅雨の晴れ間にバラ園に行きました。
せっかくの花でしたが、直前の雨風のため、ほとんどの花が散ったり、色褪せたり、茎が折れ曲がったりと、残念[E:weep]な光景が多く見られました。遠目で見る分には問題ない[E:wink]のですがね・・・
でもバラは香りのよい花です。見た目はともかく、香りは充分に堪能できたので、それはそれでよし!
こんなふうに雨の日は憂鬱なものですが、宅録(自宅レコーディング)する僕にとっては実はチャンス[E:scissors]その理由は
①雨の音により室内で歌ったとしても近隣への騒音が減少する(苦情が出にくい)
②外出したくなくなるため、他に気を取られず集中できる(ペースが上がる)
③近所でやっている住宅建設工事が休み(録音が中断されない)
特に③が大きいです。日中の限られた時間でのボーカル録音がどかーん!とかカンカンカンカンカンカン・・・などの騒音(って自分も騒音出しているのにね・・・)により中断されてしまうのは、気持ちの盛り上がりとか集中力の点で非常に辛いものがあります。そんな訳で雨の日にはボーカル録音しよう!っと盛り上がれるのです。
こんな風に同じ事象でも、一人の人間が捉えたとき、受け取り方によって全く異なる側面が現れるというのが面白いところです。例えば同じ本でも最初に読んだ時と、数年後に読むのじゃ受け取り方が変わります。「こんなことが言いたかったのか!?」と目からうろこの時もありますし、「なんでこんなのが面白かったんだ?」と言う時もあります。
でも音楽については、あまりそういうことがありません。昔好きだった音楽は、ほとんどが今でも好きです。もちろん聴く頻度は減ることがありますが、ギターを始めて持った頃にコピーした音楽、例えばレッド・ツェッペリンとか、デビッド・ボウイなんかは今でも大好きで、よく聴きます。好きだったはずのディープ・パープルはあまり聴かないな。単純だからか?すまん。
ともかく、音楽を聴くと、それを頻繁に聴いていた昔の感覚に戻るのが不思議です。ビートルズを聴くと受験勉強の合間にひっきりなしに息抜きしては歌詞を読んでいた高校3年の頃を思い出すし・・・あと・・・なんてことを書いていると思わぬ暴露をしてしまいそうなのでこの辺で。さて今日は何聴こうかな[E:smile]
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