昨日6月26日、Live labo 代々木にてライブしてきました。
さすがに前日の夜に決まった話ですので(過去最短す!)告知も出来ませんでした。ごめんなさい。てなわけで、見に来られなかった方の為にレポります。
アウェイライブ3発目!ともなりますと、もう大分余裕が出てきます。例えば、リハなしとかね。まー実際、初めての箱でも弾き語りソロの場合、リハはなくても大丈夫だと思いますよ。2個(声とギター)だけ聞こえてればいいのでね。よく知らない人のために説明すると、ライブのリハって、主な目的はモニター(演奏者が自分の音を聞く)のチェック。自分の声が聞こえにくいと歌いにくいとか。他にも目的はいろいろあるけど、バンドの場合、音量が大きく、音数(楽器の数)が多いから、モニターチェックは大事です。でもね、演奏者(聞く人)の技術(慣れかな)によってモニターって違うんです。同じ音量でも、聞こえる人、聞こえない人がいるんです。巧い人は総じて耳がいいので、かすかに聞こえていても自分の音が聞こえるそうです。
あ、話が飛んでる。。。Live labo代々木は2004年営業開始ってことですので、結構新しいライブハウスですね。labo・・・研究所ってことで、いろんな視点でLIVEを研究し、音楽を発信しようというイメージみたいです。そんな高い志のスタッフさん、そして出演するミュージシャンのみなさんに、とても刺激を受けました。がんばるベアー。
対バンの方々・・・mONkey MIChael/小林和寿/アトミック山中(Junglin' Junks)