K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~
オープニングファイト
<ヨーセングライ vs アムラーニ>
ムエタイ戦士ながらハードパンチと蹴りを織り交ぜたヨーセングライが圧倒。
リザーブファイト
<ライアン・シムソン vs アルトゥール・キシェンコ>
要所要所の攻撃のシムソンに対し、キシェンコはガンガン前に出て手数とアグレッシブさが勝敗を決めた。
本戦
<魔裟斗 vs 小比類巻貴之>
前蹴りを多用する小比類巻を、冷静にコンビネーションで対処しダウンを奪った魔裟斗の文句なしの勝利。
<アンディ・サワー vs ヴァージル・カラコダ>
ボクシングテクニックでは勝てないと判断したサワーは、ローキックで攻撃を組み立てる。
カウンターの左フックとパンチ連打でサワーがKO勝利。
<ドラゴ vs アルバート・クラウス>
変則的な攻撃に戸惑ってか、攻めあぐねてクラウス。ヒザでダウンを奪い、ドラゴの勝利。
<ブアカーオ・ポー.プラムック vs 佐藤嘉洋>
進化したパンチスタイルのブアカーオに、成す術なく佐藤はマットに沈んだ。
<アンディ・サワー vs 魔裟斗>
残り20秒の悲劇。
ロープに跳ね返された瞬間、かすったフックで魔裟斗は痛恨のダウン。
これが決め手になり、サワーは2年連続決勝に駒を進めた。
<ブアカーオ・ポー.プラムック vs ドラゴ>
トリッキーな攻撃でチャンスをうかがうドラゴに、ブアカーオは冷静にミドルキック、ハイキックを食らわせ判定勝利。
決勝は昨年と同じカードに。
<ブアカーオ・ポー.プラムック vs アンディ・サワー>
パンチをブンブン振り回すブアカーオの格好の餌食になってしまったサワー。
ブアカーオはMAX V2を成し遂げた。
スーパーファイト
<TATSUJI vs 白須康仁>
手数で上回るTATSUJIが試合を物にしたが、決定力不足は否めない。
白須も得意のローをナカナカ出せない試合展開だった。
<武田幸三 vs フェルナンド・カレロス>
力任せにロープに押しやり、やたらめったら振り回すパンチに武田は痛恨ダウン。
2R、3Rに得意のローキックとパンチが決まりだすが、逆転ならず。
来年はブアカーオの前人未到の連覇なるか?
魔裟斗の返り咲きなるか?
それとも新しいヒーローが誕生するのか?
仮に、、、
魔裟斗がサワーに勝って決勝に進んでも、この日のブアカーオには勝てなかったのではないだろうか・・・。
日本選手の象徴として、来年はベルトを獲って欲しいね。
【クイズ】
1枚だけ去年の試合の写真が混じってます。
当ててみて。
ラストサムライ・武田幸三、侍ブルーを超えろ!
やっとです、やっと発表されました。
6/30のK-1 MAXでの武田さんの対戦相手が決まりましたよ。
年齢は武田さんと同い年。
まさにMAXいぶし銀対決といっても過言ではない。
まあ、決勝はオレの予想で、魔裟斗 vs 佐藤になるだろうから、賑やかして欲しいです。
実はこのフェルナンド選手、過去に武田さんと戦ってるみたいなんですね。
その時は3度ダウンを奪って武田さんのKO勝利。
今回も期待しちゃいますよ!
ラストサムライ・武田幸三、復活KO劇でW杯越えを狙え~!!
山木祭り
個人的に親交のある、HAYATO選手の応援に行ってきました。
相手は元ボクシングの日本ランカー・拳士選手。
拳士選手は予想通り序盤からパンチを使って攻撃してきたが、HAYATO選手はローで足を止め、確実にパンチをヒットさせる。
1Rはやや相手のパンチにてこずったものの、ディフェンスもよかったせいか、ダメージは深刻ではない様子。
2Rもアグレッシブなパンチの攻防を繰り広げるが、HAYATO選手ローキックからアッパーへのコンビが冴える。
拳士選手はスタミナ切れか、動きが徐々に悪くなっていく。
そして運命の3R、HAYATO選手のハイキックで拳士選手ダウン!
会場は一気にヒートアップする。
その後もHAYATO選手は、元ボクサー相手に互角の、いやそれを上回るパンチテクニックで翻弄する。
残念ながらKOは出来なかったものの、相手を終始圧倒した判定勝利。
おめでとう、HAYATO選手。
今後もK-1 MAXで活躍してくれそうです。
つーか、拳士選手、何気にTATSUJI選手にファイトスタイルが似てたので、攻略バッチリだろうからリベンジかましてくれ~!
その他の試合も盛り上がったけど、伝説のキックボクサー・伊藤隆氏(RISEプロデューサー)と新田明臣選手のエキジビジョンには、アントニオ小猪木が登場!
『小力はどうした~?』って叫ぶ人がいたが、オレもそう思った(笑)
通りがかりに写真を撮らせてもらったけど、ホント小せぇ。
しまった、十八番の小力のモノマネすればよかった・・・。
PRIDE vs フジテレビ
先日発表された、フジテレビのPRIDE放送中止。
これに伴う記者会見が本日行われた。
原因はPRIDEを主催する興行会社のDSEとヤクザの癒着だとか、桜庭選手の引抜きの報復にボブ・サップを招聘したとか、さまざまな噂が飛び交っている。
でもですよ、俺達は大人の世界のケンカを見たいんじゃなく、格闘技が見たいのよ。
某掲示板では祭りがおきてるね。
まあ、記者会見では100%ホントのことなんて話せないだろうから、社長のあのコメントくらいで適切だろう。
我々が望むこと。
ただ格闘技が見たい。
たったそれだけのこと。
大人の世界の裏事情も、政治的圧力もなんにも要らないのですよ。
オレ的には、格闘家が格闘技だけでメシを食っていけるようになればいいと常々思ってる。
もう少しでそんな時代が到来するところだったのに。。。
世の中ってわからないものです。
あっちゃんのチャーシューメンドッグ屋さん
タイトルは『?』ですが、一応格闘技ネタです。
でも、ここを見た人は、きっと『お腹がグ~』です。
よだれも出てきます。
さてさて、表題の『チャーシューメンドッグ』。
これ、友達のあっちゃんが販売しているものなんです。
塗装も内装もキッチン設備も、とにかく全部自分で製作した移動販売車で売り歩いてます。
想像してください。
トロ~リ溶ろけるチャーシュー。
野菜の旨味とダシが決め手のラーメンスープを凝縮したものをタップリ吸い込んだ麺。
特性ドレッシングが塗してある、食感にアクセント付けするキャベツ。
これらがキメの細かい舌触りのコッペパンに挟まれて一つになった。
口の中で絶妙なハーモニーを奏でるんです。
いい意味で期待を裏切る絶品です。
色んなところで出店してるんで、もし良かったら食べてみて。
お台場にも店舗形式で出店してるよ。
詳しいことはコチラ↓
あっちゃんのチャーシューメンドッグ屋さんホームページ
おっとあぶない、このままだと格闘技ネタにならないですね。
このあっちゃん、実は最近K-1 MAXにも参戦したキックボクサーの弟なんです。
白須康仁
どうでしょう、同じ兄弟とは思えないくらいヤ○ザチックなお顔立ち。。。
6月30日のK-1 MAXで、あのTATSUIJI選手と対戦するみたいなので要チェックです。
ZST GT-F 2(第2回ZSTフェザー級グラップリングトーナメント)
グラップリングのトーナメントいうわけか、いつもより観客は少なめでした。
最近は極め技とか好きになってきたんで、自分的にはかなり楽しめました。
雑感を書くだけなんで、詳しい結果や勝敗はスポナビでも見てね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200605/27/index.html
今日は席がすごく良かった。
花道の真横ですよ。
ラウンドガールの愛ちゃん・早希ちゃんが通る時なんか、真下から・・・
覗きませんでした。
これはフェアじゃないので、ちょっとした気配りで目線をそらしました。
もったいないことしたかな(笑)
<勝村周一朗 vs ジェイソン・ライハート>
パワーで押すジェイソンを、勝村選手が上手くテクニックで制しました。
三角締めを極めるまでの動きが早っ。
つーか、勝村選手の入場は、何度見てもカッコイイ。。。
<所英男 vs 今泉堅太郎>
ハイレベル攻防だったね。
両選手ともガードが上手い。
最後の足の取り合いは凄かった。
<奥出雅之 vs バレット・ヨシダ>
奥出選手、出だしからあっという間にバックを取られる。
アブダビ準優勝のバレット選手の術中に完璧にハマってた。
<大石真丈 vs フーベンス・シャーレス>
大石選手が何もさせてもらえず、ヘビに絡みつかれていくように腕を取られた。
柔術マスター、恐るべし。
<勝村周一朗 vs 所英男>
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
勝村ニンジャ!
じゃなくて、夢の対決。
お互いを知り尽くしてる両者。
最後は所選手が失神したけど、やるからにはこのくらいガチじゃないと。
最後に抱き合う二人を見て、思わずウルウル・・・。
<バレット・ヨシダ vs フーベンス・シャーレス>
ルールーの違いが明暗を分けたね。
柔術マスターはいとも簡単にガードを外したりするあたり、かなりの実力者ぶりがうかがえた。
バレット選手も良くガードをかいくぐってこうげきしてたと思う。
<バレット・ヨシダ vs 勝村周一朗>
惜しい、勝村選手。
最初にしかけた『勝村絞め』改め『ニンジャ・チョーク』が極まってれば・・・。
バレット選手は寝技に持っていってから、バックを取るまで早かった。
チョークもじわりじわりと首に絡めていくあたり、かなりの試合巧者ぶりをうかがえた。
新日本キックボクシング興行 BRAVE HEARTS 2
気になった試合だけですけどね、観戦記を書いて見たりします。
<緑川創 vs 佐々木泰士>
個人的に親交のある緑川選手、相手に攻撃を読まれてたね。
前蹴りやミドルキックで牽制され、接近戦では首相撲からヒジを見舞われる。
所々のチャンスでパンチを上手く当てていたけど、ちょい押され気味でした。
いい選手なんで、今後に期待!
<山崎銀次郎 vs 松崎勇気>
この試合を物にして、絶対王者・松本哉朗への挑戦権を得たい両者の一戦。
山崎選手は前戦の教訓から、パンチの強化が伺える。
松崎選手はミドル級にしてはパワー不足が否めない。
決定打こそないものの、山崎選手のパンチが良く決まってた。
松崎選手も討たれ強かった。
しかしながら、チャンピオンは想像を絶するくらい強いぞ!
<正木和也 vs 井場洋貴>
KOは予想しなかったけど、正木選手のコンビネーションに井場選手は苦戦すると思ってた。
ただし、井場選手、ガードからパンチを討つ時に腕が開いちゃうのよ。
そこを正木選手は良く見てたと思います。
正木選手の王座奪取によって、藤本ジムのチャンピオンは4人。
目黒四天王の誕生であった!
<武田幸三 vs 金成植>
目の手術からの復帰戦のTITANSで黒星スタートした武田選手。
ホームの後楽園には実に1年ぶりの凱旋。
ここはキッチリ勝ちを収めて、先日発表されたK-1に乗り込みたいところ。
しかし、相手の選手、リーチが長く懐が深いため、明らかにやり辛そう。
パンチも大振りでつかみが多い。
要所要所でパンチが決まっていたが、倒すまでには至らずドロー。
この借りはK-1で3倍返ししてくれ!



































