帰ってきたハイテク絵日記 -2ページ目

世界一受けたい授業

今日の日本テレビ系で放送されている『世界一受けたい授業』、我らが武田幸三選手が出演しました。


真剣なまなざしで授業をうけておられるその表情なんて、試合の時そのもの


武田さんはいつでも全力疾走です。



1時間目 国語


3分で名作が文学わかるという内容でしたが、チルチルミチルで有名な『青い鳥』のあらすじを知っているか武田さんに質問が。。。



トリ肉が主食なんで


武田さん、面白すぎです。



2時間目 理科


500万年後、1億年後の地球上には人類は滅亡し、今より進化した動物が生き延びるらしいです。


モルモットの毛が鎧になる生き物が紹介され、今現在生息している中でも毛が武器になった動物がいるんだそうです。


武田さんが解答を求められ、、、



ゾウの牙

会場やマチャアキから『お~』とどよめきが。


しかし、、、

正解はサイ。


サイの角がそうなんだそうです。


惜しい、かすった。。。


武田さんはゾウが思い浮かんだようですが、アタクシは何にも想像できませんでした。


一瞬のひらめきが浮かび上がるからこそ、相手の攻撃にとっさにカウンターをあわせたりできるんですね。



3時間目 保健体育


武田さんは早退したようです。


そのかわりといっちゃあなんだけど、武田さんは武田さんでも、違う武田さんが出席してましたけどね。 




バラエティ番組に出演してる武田さん、いつもと違って新鮮でした。

K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~

組み合わせ、決まりましたねぇ。


1回戦だけだけど、予想でも書いてみようかね。




<K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~ K-1ルール 3分3R延長1R>
魔裟斗(日本/シルバーウルフジム)
小比類巻貴之(日本/チームドラゴン)


★4年前の日本代表決定トーナメントの再戦になるが、コヒは攻撃がワンパターンになった気がする。


 ヒザが調子よければヒザばかり、ローキックが調子よければローキックばかりと、必殺技に頼りすぎてるよね。


 それに引き換え魔裟斗はオールラウンドに戦えるが安全運転気味。


 ここは日本人同士ということで意地と意地のぶつかり合いになることを予想する。


 でもコヒの気持ちが折れちゃうかな。


 結果:魔裟斗の判定勝ち



<K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~ K-1ルール 3分3R延長1R>
アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/スティーブズジム)


★カラコダ、何気にイイと思うんですよね。


 サワーよりパンチ技術はあるのは間違いなし。


 結果:カラコダの判定勝ち



<K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~ K-1ルール 3分3R延長1R>
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
ドラゴ(アルメニア/チーム IT’S SHOW TIME)


★ドラゴは若干変則的だよね。


 クラウスがセオリー通りの攻撃しか出来なければ、ペースを握られてしまうだろう。


 結果:ドラゴの判定勝ち

<K-1 WORLD MAX 2006~世界一決定トーナメント決勝戦~ K-1ルール 3分3R延長1R>
ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)


★これ、絶対面白いけどMAXファンにはウケないだろうなぁ。。。


 ブアカーオは2年前の勢いがなくなってるよね。


 佐藤は地味だけど確実に相手を潰す攻撃をするだろう。


 結果:佐藤の判定勝ち

<スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R>
武田幸三(日本/治政館)


★対戦相手が発表された頃に書きましょう。

<リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R>
ライアン・シムソン(オランダ/チームアーツ)
アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)


★シムソン、強いよ。


 相手のことあまり良くわからないから、、、


 勝者:シムソンの判定勝ち

<オープニングファイト K-1ルール 3分3R延長1R>
TATSUJI(日本/アイアンアックス)
白須康仁(日本/花澤ジム)


★TATSUJIは確かに上手いけど、ここ一番の決定力に欠ける。


 白須はガンガン前に出て行くタイプだから、あとはパンチの技術が上がれば勝機アリ。


 結果:白須の判定勝ち

<オープニングファイト K-1ルール 3分3R延長1R>
ヨーセングライ・フェアテックス(タイ/フェアテックスジム ムエタイフィットネス)
カメル・アムラーニ(ドイツ)


★現ラジャダムナンSウェルター級王者&WBCムエタイ同級王者のヨーセングライ。


 ジョン・ウェイン・パーにも勝ってるんだよね。


 アムラーニの評判もかなり高いんで、面白い試合になるよ。


 オープニングじゃもったいないな。


 勝者:ヨーセングライの判定勝ち



こんなとこかな。


みんなも予想してみて。


アタクシはもちろん会場で観戦します。


蘇る超合筋

我らが武田幸三選手、6月30日に行われるK-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメントのスーパーファイトに出場が決定しました。



武田さんがKのリングに帰ってきます。


昨年、目の手術をし、今年始めの日本代表決定トーナメントを欠場しただけに、ファンの皆さんは今か今かと待っていたことでしょう。



対戦相手は未定ですが、ぜひとも一撃必殺の右ストレートローキックで相手をぶっ倒してもらいましょう!



その前に5月21日の新日本キックボクシング協会後楽園大会の前哨戦も復帰第二戦目として、絶対負けられない試合です。


コチラも頑張ってもらわねば。

全日本キックボクシング 観戦記

今日はJMC横浜ジムの佐藤皓彦選手の応援に行ってきました。


結果は2Rに2回、3Rに3回のダウンを奪って圧勝!!


おめでとう。



佐藤選手、今日はパンチを主体に攻撃を組み立ててたね。


左フックがよかった。


でもでも、得意とするミドルキックをもっと攻撃に織り交ぜれば、相手の攻撃を封じ込められるのに・・・。


まあ、KO勝利は次戦までおあずけということで。。。


しかしJMCの選手は強いわ。。。



メインイベントの石川直生 vs 大宮司進、これは盛り上がったよ。



大宮司のパンチと石川のヒザ。


スピード、パンチで上回る大宮司は1R終盤ダウンを奪う。


2Rに入ると、石川がヒザで攻めたてる。



3R、両者アグレッシブ攻撃を繰り広げるが、石川のヒジで大宮司の額が切れる。


キズが浅く試合続行したが、さらに一進一退のシーソーゲーム。


試合は判定へともつれ込み、2-0で大宮司の勝利!!



しかしながら、いつもは893チックなキック会場だが、今日は違ったねぇ。


若いお姉ちゃんがワンサカ。


メインイベントが近づくに連れてソワソワしてたのは、きっとこの男の影響だな。。。



魔裟斗


全日本キックはマッチメイクがいいから面白いわ。


新日本キックには武田幸三・松本哉朗・石井宏樹・菊池剛介・深津飛成など、他団体に誇れる選手がいるんだから、もっといいマッチメイクを組んで欲しいよ・・・・。


マッチメイクといえば、休憩明けにすごいカードが発表された。


山本元気 vs ワンロップ・ウィラサクレック



おそらくフェザー級日本最後の切り札となるであろう山本が、ワンロップ相手にどう戦うか楽しみ。


これも見に行かなくては!!!

観ているだけでは・・・

格闘技って、観れば観るほどハマっちゃうんです。


最初は勝ち負けしかわからなかったけど、次第にこの技がどうとか、あのパンチは効くだとか、○○の入場はカッコいいだとか。


そんで、選手への思いが強くなれば強くなるほど、その選手の背景にも感情移入してしまうんです。


どんな思いでリングに上がるのか。


勝ったとしても思うように試合が出来なくて、悔しい思いをしてるんじゃないか。


負けても心が折れずに、更に強くなって欲しいとか


この思いはK-1のトップ選手に対しても、デビュー間もない選手に対しても一緒。


涙だって出てくることだってあります。


こんなときは『格闘技が好きで良かった』って思う瞬間ですね。


でもね、、、


ここで気持ちを止められればいいんだけどね。


バカなオイラなんかは同じことやって見たくなるんです。


テレビ見てて、


























武田幸三選手のローキックを受けたらどれだけダメージ負うのか体験してみたいとか、



























ミルコ・クロコップ選手のハイキックを喰らってトリップしてみたくなったとか、



























所英男選手に三角締めで落とされて臨死体験してみたいとか、

















そんな気持ちになったこととかありませんか?


もう、こうなったら病気ですね。


まぁ、今日は多くを語らず、また次の機会にでも。。。

桜庭和志

格闘バカを自負する上で、この話題は避けては通れないだろう。


桜庭和志


この男を初めて見たのは、まだ深夜枠で放送していたPRIDEでした。


その時のいでたちは、赤に染めた髪の毛と、今でも変わらぬトレードマークのオレンジのパンツ。


対戦相手はホイス・グレイシーだった。


アームロックを極めにかかり、ニヤッと笑む桜庭。



打撃で圧倒したものの、さすがはグレイシー一族最強の男。


グラウンド技術には絶対の自信を持っているようだ。


寝技で絡みつくホイスの一瞬の隙を突き、ジャンプしてパウンド。


その後、胴衣の帯を掴んで逆さまの状態で引っ張り上げ、バランスの悪い状態を利用して強烈なパウンド。


桜庭の圧倒的有利のままインターバルを迎え、延長6R、1時間40分にも及ぶ死闘の幕を閉じたのはグレイシー一族からのタオル投入であった。


衝撃的だった。


当時、K-1が主流となり外国人圧倒的有利の格闘技界に、日本人にも強い男がいることを強烈にアピールした。


その後、PRIDEは最強を追求する男たちの戦場と化した。


そんな中でも桜庭は最前線を走り、『ミスターPRIDE』とまで呼ばれるようになる。


しかし事件はおきた。


平成18年5月3日、格闘技界に衝撃が走る。


桜庭がライバル興行であるK-1系のHERO’Sへの参戦が発表された。



桜庭はPRIDEのリングを降りたのだ。


一体、何が起きたのかは不明だが桜庭の参戦により、HERO’Sが活気付くのは火を見るより明らか。


これにより、PとKの引き抜き戦争がいっそうエスカレートすることも懸念される。


いっそのこと、選手自身が戦うステージを選べる、そんな時代に突入する日は近いと信じたい。



5/5 PRIDE 無差別級グランプリ 2006 開幕戦

テレビで格闘技観戦で泣きました。


いい試合ばかりでしたね。


東京開催にして欲しかったです。




【高阪剛 vs マーク・ハント】


もう、高阪さん、最高です。


あの姿を見て涙が出てきました。


ハント相手にあそこまで打ち合うなんて、誰が想像しただろうか。


本物の漢を見せてもらいました。


ハントは寝技練習してきたね。


寝技できなくてスタンディングで勝負する○○○とは大違いです。




【藤田和之 vs ジェームス・トンプソン】


藤田、絶体絶命のピンチから、よく打ち勝った!


あれだけ攻め込まれて、もうダメだと思った。


最後の打撃戦はどっちがいつ倒れてもおかしくないくらい壮絶なものだったけど、次第にトンプソンの動きが鈍くなる。


アゴを打ち抜いた右フックは、高田本部長風に言ってみると『完璧です、完璧なパンチです。もう、教科書通りです。藤田、強いっ』ってところでしょうか。


それにしても藤田はうらやましいくらい打たれ強い。




【ジョシュ・バーネット vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー】


強いジョシュが帰ってきた。


あれで寝技封印してたってんだから、最初から寝技使ってたらもっと早く決着ついただろう。


前回の中村戦から体絞ってきたみたいだけど、無理に大きくしなくても、あれくらいで全然OKだと思います。




【ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久】


勝敗は体格の違いがもたらした。


これしか言いようが無いでしょう。


ミルコは左ハイキックだけの選手じゃなく、パンチも強いんだよねぇ。


でも美濃輪のウルトラ・ヘブンはきっと来る!


絶対来る。



【アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール】


煽りVTRのズールパパのイカれ顔に1ポイント、あとは予定通りの結果でした。


ノゲイラ、体デカくなってたね。




【吉田秀彦 vs 西島洋介】


洋介山、ちゃんと寝技練習しなきゃ無理だよ。


パンチだけではダメなのが解ったんじゃないかな。


それにしても吉田は安定している。


打撃は見れなかったけどね・・・。


でも8強の中では一番薄い気がする。。。

5/5 亀田祭り

最近、またボクシング人気が上昇してきているようです。


まあ、この一家のおかげといっても過言ではないでしょう。


亀田一家は高島忠男一家を押えて、今日本で一番有名な家族になったのは間違いないでしょう。


でも『亀田三兄弟』ってよくテレビで流れるけど、実は三兄弟には妹がいるのを知ってる人は少ないかもね。

【亀田次男 vs タイ人】


タイ人、ちょっといい仕事しすぎじゃないかな!?


次男のパンチ力はすごいみたいだけど、もっと実力有る選手とやらせなきゃね。


『ONLY LOVE』『ff』ときて、次は『涙のバースデー』を唄うのではないでしょうか。



【亀田長男 vs カルロス・ファハルド】


長男の相手は世界ランカーということだが、レベルの差は歴然。


長男のパンチもよく決まってたけど、何気にもらってたね。


今日の相手だからよかったものの、ディフェンスに課題アリでしょ。


まあ、何だかんだ言っても世界獲れる器に成長してると思います。



5/3 HERO’S

ビックリの試合が多かったですが、マケボノさんはこれで引退する決意ができたでしょう。



【秋山成勲 vs 永田克彦】


柔道最強って言う割に、今回は打撃で決めちゃったけど。。。


まぁ、寝技でも永田に勝ち目は無かっただろうね。


もっと場慣れしないと、、、



【所英男 vs ブラック・マンバ】


会場にいた所ファンの多くは、ブラック・マンバを噛ませ犬と思ってたろうね。


あの試合は事故的なものだけど、寝技に持ち込んだらあの長い手足が厄介だなぁって思ってたの。


聞けば修斗Aクラスの選手らしいではないか。


苦戦は予想してたけど、まさかヒザとはね、、、


ムエタイもやってたみたいだから、条件反射で出ちゃったんだろうね。



【宇野薫 vs オーレ・ローセン】


ローセンはかなり身体能力は高いけど、相手が悪かったね。


でもでも、グラウンド状態でのガードがうまいじゃん。


本格的に総合やったら強くなると思うけど、自分的にはMAXに出て欲しい。


クラウスあたりとやったら面白いのになぁ。


宇野は終止落ち着いてた。


やっぱこの人がSTOP THE KID一番手か!?



【曙 vs ドン・フライ】


太郎ちゃん、三年間お疲れさまでした。


新天地での活躍を期待します。


ドン・フライ、今日も男でした。


カッコよかったです。



【KID vs 宮田和幸】


こういった事故的な試合にコメントは難しいですな。。。


宮田、勝つと思ってたんだけど・・・。


寝技に持ち込んだらヤバイってKID自身が思ってたはずなんで、あの作戦で勝負にでたんだろうね。


4/29 K-1 WORLD GP IN LA

まあ、アメリカの人好みの試合ばかりでしたわ。


【チェ・ホンマン vs プレデター】


見てたらビックリ人間ショーに見えてきちゃって、、、


小人プロレスならぬ、巨人キックボクシングになってた。


会場が沸いてるから良かったんじゃないのかな。



【セーム・シュルト vs 武蔵】


スロースターター&当て逃げ感の否めない武蔵にしては、序盤からアグレッシブに攻撃してたね。


ただし攻撃が単発で終ってしまうので、もっとガンガン攻めないと。


シュルトは判定で勝ったものの、あの戦いっぷりじゃ2連覇は難しいでしょ。



【ゲーリー・グッドリッジ vs ハリッド“ディ・ファウスト】


都合によりトーナメントは決勝だけ。


なぜ、グッドリッジ?


10中8,9勝ってた試合を。。。


不用意に打ち合うの?


会場は沸きに沸きかえってたけど、、、


まあ、一発で試合の形勢が変わっちゃうのてヘビー級によくあることだから。。。


普段はMAXとかキックボクシングとか見てるから、技があまり見れないのは萌えねぇ~なぁ~。