分断
今 盛んに分断の言葉がよくメディアで聞かれる。少し引いてみると
分断しているのはメディアそのものではないかと思う。
オールドメディアとSNSとの乖離に躊躇せざる負えない。
あまりにも違う日本ではまだ感じていない人も多いようだが、
どちらを信じるかは自由だが今起きているこの状況を知るべきだろう。
ただ グローバルに世界を考えるグローバリズムには本当にそれが
いいことなのか疑問に思う。すべての国に民主主義と自由貿易を広める
これは聞こえはいいようだが、その裏では食の文化、その土地の思想、宗教
そういったものまで壊している。中東にアメリカは民主主義という名の
剣を抜いていったが、結局彼らを変えられない、残ったのはただ沢山の
死傷者とアメリカへの不信感、これこそが分断の大根底だと思う。
各国は各文化があり専制政治を行っている国もあれば民主主義という名の独裁政治
に苦しんでいる国もある。それをなぜほかの国がわざわざ関与して変えるような
事をするのか。その国の問題はその国で解決するべきで余計なお世話なのである。
女性の権限が認められていないかわいそう、独裁政治でかわいそうとか言って
理由をつけ挙句の果てに大量に人を殺す結果になる。
全ての国の文化や思想、宗教は尊重するべきであって
無理に世界を一つにする必要はない
私は反グローバリズムを推奨します。
世界中にマクドナルドは必要ない。
Cham


