戦争という都合のいい話

 

たった81年前の事です。その一撃で何十万の人が瞬間に亡くなった。

小さいころ「人にけがをさせてはいけない」「人を傷つけてはいけない」と

教えられた もちろん暴力もダメだと。

ただその瞬間から我々のモラルは変えられ殺した方が偉い人に代わる

そのモラルは我々が本来持っている絶対不変の道徳ではない。

政府の一言で「殺人が罪になるか」または「殺人が褒美をもらえる」に代わる。

我々はいったい何なんだろう?

本当に人権があるのだろうか?

そんな事すら人に変えられてしまうどうでもいい存在なのだろうか?

もっと自由に自分らしく生きたいとみんなは思わないだろうか・

 

 

日頃人が理不尽に攻められていても本当は助けたいと心では思っているのに

それをいいだせない。それを押し殺さないと 今度は自分が痛い目に合う

その恐怖に本当の自分を殺してしまう。

 

嫌な世の中だなぁ

 

もっと自分らしく生きたい

 

 

 

あの日はもう日本だけでいい

 

Cham