Low F#のなんとやら

Low F#のなんとやら

ギターのことをあまり書かない、いきもの好き兼多弦ギター、ベース弾きのブログ
最近はナマズ/主に二郎系ラーメン

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アイバニーズから出てる廉価9弦ギター、RG9QM、今まで使ってた8弦のRGIR28FEからの持ち替え

キルトメイプルに黒いボディがクール
ノイズには一層注意しなければならなくなったが、持ち替え自体にはそこまで大きな違和感はなく、最初に6弦から一気に8弦に変えたときのような衝撃度は感じなかった

ディストーションかけたときの9弦のC#の鳴りが、できの悪いゴアグラインドのデモのような音です
そもそも歪ませる用じゃないなと

Glass Cloudのジョシュア・トラヴィスが9弦を使った曲を発表している以外
メジャーどころのメタルバンドでは、まだまだ9弦ギターの活躍は目立っていないので
発売からもう2年は経ってますが、まだまだこれからって感じですね

活躍せずに消える可能性もあるが...((


様々なことに忙殺されて、前回記事で元リア充に対する文句を言ったきり更新がお留守になっておりました
新年明けましておめでとうございます

さて、新年一発目ですが
少し嬉しいものが手に入ったのでごしょうかいしたいと思います


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イタリアのデスラッシュバンド、Eyeconoclastの1stアルバムです
知る人ぞ知る良作デスラッシュ、国内輸入どころかバンド在庫もないという噂を聞いて入手を諦めていた一枚でしたが、今回運良く入手することができました

これだけは諦めてiTunesで購入したんですが、ショップやオークションに目を凝らしていて良かったって感じです

さて、作風はと言えば、最初から最後までノンストップに駆け抜けるゴリゴリのスラッシュ・デスメタルです
メカニックなSEから始まる1曲目から、このアルバムのコンセプト的なものが感じ取れていいですね
ただ、スピーディに畳み掛けるだけでなく、随所でメロディを聴かせてくるのがニクイところで、サビ(?)の弱めのクリーンボイスが耳にのこります。
ゴリゴリ野太いデスボイス、喚き泣くようなスクリーチに、不意にクリーンがまざってメロディを耳に残していきます。

メロデスやメタルコア好きは好みの範疇に入るんじゃないでしょうか
しかし、どこまで聞いてもテンションが下がらないので、アルバム一枚聴き通すには、そこそこ体力が必要です
何も考えずにヘドバンしたい人には大変お勧め

お勧めは
1、5、6、10
5のSpeedlight Trauma For Reconstruction はPVもあるようですね

一度でも彼女ができて、一時期でも俗に「リア充」と認識される日常を送ったことのある奴が

彼女と別れた瞬間に「非リアつらい」とか言い出すのを見るとさ

あー、こいつ就職先で東南アジアとかアフリカ南部とか、もしくはロシア連邦内の聞いたこともないような国の支部に出張言い渡されて一生戻ってこなければいいのにとか思ったりしますです

体はどうあれ好き合う、好ましいと思い合うことの方が大事なのであって
決して彼女がいるからリア充だ、別れたからリア充じゃない、なんて単純なことじゃないだろ

一度でも自分が好きだと思った女性と、第三者から見て恋人と認められる仲になれたことがあるだけでお前のリアルは充分充実してるぞ
だから別れたくらいで非リアの園に戻ってこようとするな、こっちが惨めになる
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ラーメン食べたいって呟きながらラーメン画像見て自爆している。
お腹減った。

写真は武蔵小杉、ラーメン526
旧名、ラーメン二郎武蔵小杉店

駅から遠いんでたまにしか行かないけど
ふと思い出して食べたくなる

...はい、今日行ったわけじゃありません
先々週ですかね
また行ったら改めて紹介します

大体以下の通り

スープは半乳化の塩辛い味
醤油(二倍希釈)みたいな塩辛さ、黒胡椒がよく合います
ヤサイマシをデフォで考えた使用なのかな、そう思えば納得

スープに浸ってしまえば豚もたちまちスープの味
あまりそれ自体で味わったことがないので、比較ができないが、角煮のようなゴロゴロとした肉塊です

麺は特筆すべきところは無かったように感じるが
味わう姿勢が足りないのだろうか...
ヤサイはくたくためで、スープの兼ね合いを考えればまあ妥当って感じ
油の層があつく、胃底にガツンと来ます

学校の最寄にできてくれれば、毎週にように通うのになぁ、と
周辺のラーメン屋が残念なだけなんですけども

あぁ、でもはすみは美味いか
好みが分かれる味だとは思うけど

という訳でした
一回行ってから、たまーに思い出して食べたくなるのが牛カツ
秋葉原から近い壱弐参で初めて食べた時は感動を覚えたが
ちょっとお高めなのでそう頻繁には行けないんですな


だが今回ばかりは我慢できなかった
ふっと東京の方に行く用事があったので、浜松町で降りて行ってみました
外待ち8人くらいで、駅から店の方を見たらすぐに並びがわかるくらい

けっこう待つかなと思ったら、案外するすると店に吸い込まれては出て来て
20分くらいで入れました

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定食が出てくるまでものの数分
揚げ時間1分の超レア状態のカツ
お待たせしませんと言うだけはある

今回はビッグカツ定食1500円
安いが肉は柔らかく、ジューシーな味わい
刺身を食べているかのようと誰かが言っていたのも頷ける、舌触りの良い感じ

貧乏舌なだけかもしれないけど
ケチをつける隙がない、うまい

山葵醬油で食べてよし、甘辛い山わさびソースをつけるもよし、岩塩で行ってもよし
そこまで空腹でなかったこの日でも、あっと言う間に食べきりました

これは何度でも行きたくなってしまう
あまり財布によろしくないのだけが残念なところ...