よく通りかかる小さな公園のベンチに、

 

80代くらいのおばあさんが座っています。

 

いつも2匹の白っぽい猫と一緒に座っています。

 

あまりにも寒くならない限り、冬場もいらっしゃいます。

 

そんなに遅くはないのですが、

 

夜におばあさんが公園のベンチに座っているのは、

 

なかなか不思議な光景です。

 

おばあさんがいない時は、猫がベンチの上で待っています。

 

首を長くしてキョロキョロしながら、

 

多分おばあさんのことを待っているんだと思います。

 

野良猫か誰かの飼い猫かわからないのですが、

 

なんとも愛おしい姿です。

 

ペットは飼ったことがないのですが、

 

ペットを可愛がる人の気持ちがよくわかります。

 

そんな光景をたまに見かけるので、

 

猫がおばあさんに可愛がってもらっているのを見ると、

 

なんだかホッとします。

 

一瞬通りかかるだけですが、

 

猫の安堵感が伝わってくるような気がします。

 

それと同時に、少しだけ切ない気持ちになってしまいます。

 

歳を重ねることの美しさと寂しさを

 

あの公園のおばあさんが教えてくれているような気がします。

 

一日一日を大事に生きていきたいなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

定年退職した60代の男性の話をつい最近聞きました。

 

何十年か振りにピアノのレッスンを受けたいと思い、

以前から気になっていた近所のピアノ教室を訪ねてみた。

インターフォンを鳴らすと、声が低めの女性が出てきた。

その方に、

「体験レッスンなどはございますか?」と尋ねてみたら、

「当教室は成人男性はお断りです!」と強めの口調で言われ、

軽く叱られたみたいな感覚になったみたいです。

その先生と思われる方は、過去に何かイヤな思いをされたのでしょうか?

そうだとしても、柔らかい口調でおっしゃればいいのですが。

教室の看板には、「成人男性お断り」とは全く書いておらず、

ホームページも無かったようです。

彼は腰が悪く、遠くまで通うのは難しいみたいです。

ちなみに、外見も内面もまともな白髪の紳士です。

 

う~ん、数々の痛ましい事件の影響が、

ピアノ教室にも及んでいるのでしょうか?

欧米並みに、自分の身は自分で死守しないといけない世の中に

徐々に変貌していくわが国を嘆くと同時に、

プロフェッショナルとは何か?と問いたくなる今日この頃です。

 

 

 

「俺の家はこんな感じ。

冷蔵庫 15メートル、テレビ 500インチ、

ベッド 20メートル、便器 3畳、

掃除機 重さ800キロ、錦鯉 7メートル、

鏡 25メートル、財布 2メートル

ピアノ 80メートル、プール 4キロ」

これは何も大巨人の話ではありません。

とんでもなく家が大金持ちだと言い張る、

小学生時代の友達の自慢話です。

最近、電気屋さんでバカでかいテレビを見て思い出しました。

彼は今頃どうしてるのかなぁ?と少し心配になりました。
昭和58年 種子島に生まれる。

母親の手ほどきにより、3才から土下座を始める。

驚異的な才能を発揮し、東京謝罪大学土下座学部を首席で卒業。

その後、フランス国立ドゲザー院にて、

ハンセイシナイデー・ドゲザール氏、

イツデーモ・ドゲーザースル氏に師事。

ドゲザルスキー土下座コンクールなどの国際的なコンクールでは、

優勝、最高賞、聴衆賞、審査員特別賞などの賞を

数多く受賞し成功を収める。

土下座修士号を取得。

フランス国立ドゲザー院よりダーイジョブドゲザースレーバ賞を授与。

これまでに、フランス、ドイツ、イタリア、オーストリア、イギリス、

スペイン、ロシア、ブルガリア、アメリカ、中国にて土下座活動を行い、

数多くのスタンディングオベーションを受ける。

今回が初の日本公演となる。


2015年4月26日(日)15時開演(14時半開場)

東京謝罪劇場

全席指定 ¥18,000(消費税込み)

※スタンディングオベーションされた方には、

受付にて¥3,000返金(予定)

やしきたかじんの「なめとんか」を校歌にしたいと願った校長に、

PTAからの苦情が殺到しました。

なので、「やっぱ好きやねん」に変更されました。

校歌斉唱では、校長自ら高らかに歌い上げます。
「僕のお父さんは職人です。

主に線香花火を作っています」

と言う少年の夢は、とうもろこし畑で働くことです。

金銭至上主義的な考え方だけでは、心の豊かさは得られません。

いつもそのような話をするツルッぱげの教授の年収は、

約1400万円です。

ちなみに、

数学の家庭教師のアルバイトを10人も掛け持ちしています。

と言っても、教授宅に生徒が来る形式です。

1回2時間で月4回、時給は1万2千円です。

そんな努力家の教授ですが、奥さんは出て行き、

スケバンの娘が3人います。

真面目なスケバンだと教授はいつも言っています。

スケバンたちのお小遣いは内緒だと言われました。






「盛りのついた猫のような

鳩胸の亀みたいな男には、

タマちゃんを怒る資格はありません」と、

羊の皮をかぶったヤギのような

鳥目の猿みたいな女が言った。

「アントニオ猪木のことは嫌いだと思ったことはないが、

もし彼が総理大臣になったとしたら、

国会がどのようなことになるかぐらいのことは

赤ちゃんでも容易に想像がつく」と52歳の男は、

ワンカップ大関を13本飲み干した後に言った。
洗濯物が気になった行司は、

「はっけよいのこった」という言葉だけを残して、

急いで国技館をあとにした。
乾杯~今君は人生の~大きな大きな~舞台に~立ち♪

2回目の「大きな」の「な」の音が出にくいということで、

ゴダイゴの「ガンダーラ」に曲目を変更したおじさんを知っています。

その60代のおじさんは、

ショパンの「別れの曲」の超簡単ヴァージョンを

別の結婚式で披露したと聞いています。悪気は一切ないと思います。

とても幸せな人だと考えられます。