サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -388ページ目

職業訓練校でクレイアニメの講師に就任しました

New York Art 日本橋教室「ギャラクシー」という職業訓練校にて、クレイアニメーションの教科の講師に就任することになりました。明後日より授業スタートです!

「スター☆ドラフト会議」マツコロボのストップモーションアニメを制作しました。

BUBUBUさんという段ボールでロボットを造形するアーティストの段ボールロボのストップモーション映像を制作いたしました。さきほど、日テレ「スター☆ドラフト会議」にて放送されました。佐川急便のトラックが、マツコデラックスさんをモチーフとしたマツコロボに変形するという内容などです。

クレイアニメ、ストップモーションアニメなどの映像制作業務を行っています。
教室も運営しています。
どうぞお気軽にお問合せくださいませ。

音のメルヘン屋
03-3354-1711
mura@otomeru.com

http://www.otomeru.com/puppet/

「スター☆ドラフト会議」にてストップモーションアニメ放送!

BUBUBUさんという段ボールでロボットを造形するアーティストの段ボールロボのストップモーション映像を制作いたしました。

明日2月12日、日テレ「スター☆ドラフト会議」22時00分~22時48分にて放送されます。もしよろしければどうぞご覧くださいませ。

私はストップモーション監督と撮影、アニメーターはミヤケアツコさん、川村徹雄師匠の戦車を用いました。

影絵アニメーション(Silhouette animation)事業スタート!!

本日は、リロイと影絵アニメーション(Silhouette animation)の打合せと制作を行いました。2月中に第一弾のプロモーション映像を完成させ、YouTubeで公開予定です。音のメルヘン屋の新しい事業展開を、どうぞお楽しみください!

影絵アニメーションというと、ロッテ・ライニガーの印象が強いですよね。最近ではミシェル・オスロの「夜のとばりの物語―醒めない夢―」が日本で公開されたばかりです。

その日本でも、日本のアニメーションの先駆的な存在の一人である大藤信郎氏が、日本のアニメーションとして初めて国際的な評価を受け、特に1953年にカンヌ国際映画祭短篇部門に出品した『くじら』(1952年完成)は上映会場で画家パブロ・ピカソにも絶賛されたほどの評価を得ております。

影絵とストップモーションの技術をミックスした影絵アニメーションの世界は、100年の歴史を持つ人形アニメーションと同様に、時代を超えて今も新鮮に私たちの目に映ります。

私たち音のメルヘン屋は、45年以上の歴史を持つ企業です。そもそもは「1枚からあなただけのレコードを作ります。」という業務でマスメディアの話題をさらったことがはじまりでした。

創作人形、クレイアニメ、テディベア、サンドアートパフォーマンス、そして影絵アニメーション・・・ 共通するのは時代を超えたアナログな創作という点です。いかにも音のメルヘン屋らしいじゃないか、そう思っています。

音のメルヘン屋の創立者三木宏の背中をみて育った者として、様々なニッチ産業をプロデュースしていくことは、偉大なる亡父に一歩でも近づきたいという心のあらわれなのかもしれません。



【Silhouette: Shadow Animation Bland シルエッテ】

シンボルワード Les ombre et les clairs (レゾンブル エ レ クレール 光と影)

【Silhouette:】(シルエッテ)は、シルエットアーティストlylloye de halloyeとストップモーション監督船本恵太によるニューブランドです。

テレビ、広告、雑誌、イベント、Web、空間、ファッション等様々な場面に適合する影絵の映像や画像をスタイリッシュにデザインし、お届けいたします。

あなたの生活空間の中に影絵を、洗練され落ち着きのある空間をデザインしコーディネート。ムービーフォトフレーム、ポスター、ウォールペーパーやスクリーンセーバー、影絵をあしらった洋服やカーテンまで、白黒つけたいあなたに、【Silhouette:】が寄り添います。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

と、いう感じでいきたいなと思ってます。 とりあえず今月中にプロモーション映像を制作いたします~^^ えーこんな見切り発射でいいの!? いいんです。速度が大事なんです。形から入るんです!

avexの社長様の御前でサンドアートパフォーマンス!

2月3日、ウェスティンホテル東京にて開催された「avex2013家族感謝祭」にて、サンドアートパフォーマンスグループSILTの船本恵太とトモエとリロイがパフォーマンスいたしました。このイベントのために制作した新作「雲の上のふぅ」ご覧ください。

「雲の上のふぅ」は、黒咲が制作し、トモエとリロイがパフォーマンスしました。avexの社長様や課長クラス以上の重役の方々の御前での披露となりました!
http://www.youtube.com/watch?v=xDXZy6oavPE

サンドアートは「再生」の象徴

サンドアートパフォーマンスグループSILTを結成してから1年が経過いたしました。1周年を記念し、統計データ発表いたします!

総依頼数195件、決まった仕事数53件。種類別ランキングはテレビ出演18件、教育関連17件、医療関連12件、ブライダル関連11件、ファッション・化粧品関連10件、車関連8件、ライフライン関連8件、日本青年会議所関連8件、保険会社関連7件、美容・健康食品関連4件。

はじめたばかりの最初の1年で200件近い仕事依頼があったということがまず最大の驚きでした。次に驚きなのが、一番多い依頼がテレビ出演ということ。これもかなり特殊な結果だと思いますし、SILTならではの特色なのでしょう。

総体的に最も多いのは、企業パーティーの余興と、企業式典のオープニングです。

医療、保険、健康食品が多いのは、サンドアートのクリーンなイメージからなのと、JA共済のTVCMのイメージが強いのでしょう。ライフライン関連や、あと震災関連も多く、それらを俯瞰してみると「命」に関わるものが多いという特徴がみえてきます。砂と手だけで表現する素朴な温かみ・・・それだけではなく、そこには厳粛な「死」のイメージをも内包し、消しては描き、消しては描きを繰り返し作られる映像世界は、「再生」を象徴しているのだと、考察します。

まさに今の日本の状況、日本人の心情に適合しています。 またそれだけでなく、「諸行無常」詫び寂びの心を持つ私たち日本人にとって、サンドアートの洗練された美は、枯山水や石庭や盆石にも近く、深い歴史の奥底の心に染みわたるのではないでしょうか。

サンドアートパフォーマンスグループSILTの次の1年は、どのような年になるのか? 7人のメンバーそれぞれが、新たな挑戦を繰り返し、その中でふるいにかけられ淘汰され、洗練される美を追求していきます。厳しいプロフェッショナルの世界の中で、脱落者が出ないことを祈って。

SILTの今後のスケジュール。現在10件の仕事が決定しています。

SILTの今後のスケジュールです。
現在10件の仕事が決定しています。

明後日は、愛知県の中学校の道徳の授業の特別講師をボランティアで行います。
サンドアートの即興ライブパフォーマンスで中学生たちの未来へのエールをおくりたい。
サンドアートパフォーマンスで、社会貢献ができて本望です!

3月に埼玉県の中学校用の新作制作と、某海外企業様の新商品発表会用の新作と、4月の披露宴用の新作を制作中です。

4月はもう1件、某海外企業様のイベントでのパフォーマンスがございます。

8月には、福井県で開催されるイベントにてパフォーマンス、これは一般にチケット販売が行われるので、皆様にご覧いただくことができます!

さらに8月は、都内イベントにてパフォーマンス、これも一般にチケット販売が行われるのでご期待くださいませ!

10月には、愛知県のとある公共機関イベントにてパフォーマンスいたします。

10~11月、福岡県の中・高等学校の芸術鑑賞会にてパフォーマンスをいたします。

この他に現在コンペ中の案件が20~30件ほどございます。

過去最大規模のストップモーション・アニメ制作の仕事がスタート!!

日テレの某テレビ番組のストップモーション撮影の仕事が終わり、次のストップモーション・アニメの仕事がスタートしました。過去最大規模の案件とあって、よりいっそうに気合いが入ります。

私がストップモーション監督、ミヤケアツコさんがアニメーター、川村徹雄師匠がアーマチュア、イシイトシカズ先生が人形造形、原田脩平さんが背景と小道具という布陣です。これから2ヵ月半、戦争がはじまります。

ストップモーション・アニメほど、高度な技術力と制作時間がかかる仕事はなく、それだけに最もやりがいもございます!!

どうぞお楽しみに~☆

株式会社フジ企画・音のメルヘン屋について

新しい事業展開案が2つ浮上。 1つはパラパラ漫画で、今回は不採用になったものの実際にご依頼もあったため、今後の実現の可能性は充分ありえるかと。 もう1つは影絵アニメーション映像制作事業。SILTのサンドアートの仕事で過去に2件、影絵を取り入れたものがあり、いずれもリロイが担当しているのですが、そのクオリティが高いため、弊社のストップモーション技術とミックスして影絵アニメーションを制作していく環境も人材もすでに整っているので、あとはサンプル映像を制作してYouTubeで配信し宣伝すればOKな状態なので、実現性が高いです。

クレイアニメ、サンドアートパフォーマンス映像、砂アニメーション、影絵アニメーションの4つの分野の映像制作業務と、イベントでのライブのサンドアートパフォーマンス公演、イベント向けのパラパラ漫画制作、そしてクレイアニメ・サンドアート・テディベア・球体関節人形の各種教室業、という多角経営となりますね。

大きく分ければ、映像制作業・イベント業・教室業の3つです。
この他に従来の録音スタジオやCD制作の業務があるというのが、私たち株式会社フジ企画・音のメルヘン屋という企業です。
私の父である三木宏が創設し、45年以上の歴史を持っています。

http://www.otomeru.com/

アコーディオニストの寺田ちはるさんとサンドアートでコラボ

アコーディオニストの寺田ちはるさんとサンドアートパフォーマンスグループSILTがコラボしたときに、リロイと私とちはるさんで記念撮影。東京公演のときのものです^^

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

アコーディオンの生演奏と生ライブサンドアートパフォーマンスのコラボ、いいですねぇ~♪