サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -387ページ目

驚愕のクオリティ!SILTの高橋猛彦50代からサンドアートへ初兆戦!作品公開!

ついに! サンドアートパフォーマンスグループSILTのメンバーであるサンドアートパフォーマーの高橋猛彦が制作した処女作をYouTubeで公開しました!! 驚愕のクオリティ!! ぜひとも皆様、どうぞご覧くださいませ!!高橋猛彦、50代からのサンドアートへの兆戦です。

「都市のイデア、アンゲロスの少女」パラボリカ・ビスで上映!

私が制作した実写映画「都市のイデア、アンゲロスの少女」がパラボリカ・ビスで上映されます!個人的に自分の作品の中で一番気にいっている作品。 お嬢様学校少女部 2012年度卒業記念式典『 また、明日 』http://www.yaso-peyotl.com/archives/2013/03/ojogaku_mataashita.html

3月9日[土]Open 13:00/映像作品上映 13:30 ★上映イベント+おじょがくメイドサロン 『都市のイデア、アンゲロスの少女』(船本恵太監督/2012)上映。上映終了後はメイドサロンでおくつろぎ下さい。上映イベント:1,000円(メイドサロン チャージ料含む、予約不要)

『都市のイデア、アンゲロスの少女』は、お嬢様学校少女部をモチーフとした実写映画です。人形作家Dollhouse Noahさんの球体関節人形を用いたストップモーション部分もあります。予告映像はこちらです。



私はお嬢様学校少女部の教員です。サンドアートパフォーマンスグループSILTの清水友絵は、お嬢様学校少女部の生徒四蜜トモエであり、「都市のイデア、アンゲロスの少女」の主人公を演じています。そもそもお嬢様学校少女部とは?そういう方はこちらをご覧ください。http://selfer.net/shoujo_yukai/

「都市のイデア、アンゲロスの少女」は、人形アニメーション監督である船本恵太がはじめて作った異色の実写映画です。ロケ地は、アビエタージュなどです。

出演者一覧/四蜜トモエ、音無ゆかり、音羽昧依、青木るな、天野花、鶯冬子、胎園睡魔­、紅緒ゆゆ、古屋奇子、氷室苺雪、箭内秀。以上11名のお嬢様学校少女部の生徒の皆様が出演しております。お嬢様学校少女部教員の埜亞先生制作の球体関節人形と共に。

「都市のイデア、アンゲロスの少女」を撮影していたのは、2012年2月のこと。そう、ちょうどSILTを結成した月でした。とても寒い中、みんな薄着なのによく頑張ってくれて。あの頃が懐かしい。

「都市のイデア、アンゲロスの少女」に登場する、お嬢様学校少女部教員の埜亞先生が制作された球体関節人形も、会場のパラボリカ・ビスに展示されるとのことです!

愛知県のイロートさんのサンドアート映像を作りました

映像制作会社イロートさんのプロモーション映像として、昨年SILTがサンドアート映像を制作しました。担当は黒咲いちごです。

そのイロートさんのウェブサイトが立ち上がりました。
愛知県の企業さんです^^
http://iro-to.com/

初組合せペアWattとbellが合同練習!3月公演に向けて!

サンドアートパフォーマンスグループSILTのWattとbellが3月の某イベントにむけて合同練習中です! 初組合せとなるペアです。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

頭上にコンテ、手元にアイパッドミニで映像を確認しながらの練習!

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

愛知県大治中学校 サンドアートで道徳授業特別講師

2月8日

愛知県海部郡の大治中学校で、道徳の授業の特別講師をボランティアで行いました。3年1組の担任の先生からのご依頼です。

昨年お会いしてお話した内容をもとに、授業のプランは先生がたてました。
学校の会議室が会場で、私がまだ20代の頃に描いたイラストレーション作品が展示され、モニターには私が20代から撮影してきた写真のフォトギャラリーと、私のピアノの即興曲が上映されているところに、生徒たちが入ってきました。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

まずは自己紹介。そのあとは、私自身の半生を語りました。学生時代は漫画家を目指していたことを語り、実際に当時の漫画をモニターに映し出してみせました。しかし、才能がなく挫折して、キャラクターデザイナーかイラストレーターを目指していた時代の絵を見せ、それも才能がなく挫折し、人形作家を目指すかグラフィックデザイナーを目指すか迷い、人形を作る才能がないためグラフィックデザイナーの仕事をするようになったことを話、しかしそれも10年やって自分の能力の限界を感じ、ルーティンワーク化した日々にクリエイティビティが感じられなくなり、クレイアニメ制作を独学で30歳からはじめたことを伝え、私のクレイアニメの商業作品を上映しました。

自分で人形が作れないなら、人形が作れる人と組んで、それでクレイアニメを作ればいいんだということに気がついた瞬間です。自分自身にどんな才能があるかを探るために、色々なことを試していくことの大切さ、自分に才能がないことを自分自身で見切りをつける客観的な視点を持つことの大切さを伝えました。

そして、私は38歳からサンドアートをはじめたわけです。何歳になってからでもやり直せる。チャンスはある、未来はあるんだという希望を、この暗いご時勢に生きる中学生たちに感じて欲しいと思いました。

真剣に頷きながら聞いている子もいれば、あくびをしている子もいます。何かしら1つでも心に残り、それが大人になったときに活きてくればと願っています。

私のサンドアートでのテレビ出演の映像を見せるとさすがにかなり盛り上がり、その後は実際にサンドアートパフォーマンスをライブで披露すると子どもたちは真剣に見入っていました。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

4時限目の授業が終わり、3年1組の教室でみんなと一緒に給食をいただきました。25年ぶりぐらいの給食、とても懐かしく、そしてその美味しさに驚きました。同じグループになった中学生たちに、将来の夢について聞いてみました。男の子は看護師を目指しており、女の子は獣医を目指していると言っていました。まだ中学生なのに明確な目標を持っていることにとても驚きました。私は19歳ぐらいまで、自分が将来どんな職業につきたいか定まらなかったものですから。今の子どもたちのほうが、我々の時代よりもしっかりとしている、大人だ、そう感じました。しかし同時に、明るさの中にもどこか影があるようにも感じたんです。受験の真っ只中だからなのもあるのでしょうが、子どもらしからぬ大きな悩みが全体に覆いかぶさっているような何かです。

不景気による就職難などの諸問題。大地震による損害と放射線被害。隣国との小競り合い。我々の時代にはなかった色々な社会問題がある中で多感な時期を過ごすことの影響、我々の時代にはなかったインターネットによって、様々な悪い情報を子どもたちが知っていることの影響、色々なことを考えさせられました。

どんな時代でも、世の中は常に弱肉強食です。自分の力で考え、自分の力で生き抜く力を身につけてもらいたい、そうした強い想いも、自分の体験を通じて伝えたいと思います。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

五時限目、生徒たちが全員集まるまでの間は、他の私がサンドアートで出演してテレビ番組を上映しておきました。

授業開始と共に、再びライブでサンドアートパフォーマンス。別の演目を披露しました。
その後、生徒たちが制作したパラパラ漫画の上映会と先生のお話。

そうそう、Zepp Nagoya でplentyのライブで我々SILTのサンドアートパフォーマンス映像を観たという女性の先生がいてビックリ!とても喜ばれました^^ そうした経緯もあって、plentyの「空が笑ってる」を上映いたしました。上映中、涙をぬぐっている生徒が数人・・・とても嬉しかった。この作品は、まさに10代の子たちに一番観てもらいたいから。



そして最後は、即興でのライブのサンドアートパフォーマンス!!

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

生徒の中に、知人の娘さんにソックリな子がいて、その生徒さんと先生の似顔絵を描くことにしました。まずは先生から・・・と思って描いていたら授業時間が終了してしまい、生徒さんの似顔絵を描くことができませんでした。それなので、その後の休憩時間に描いておき、後でメールで先生にお送りいたしました^^ こちらがその砂絵です。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

合計二時間の授業が終了し、その次は1年生の2クラスに、ライブのサンドアートパフォーマンスを披露。そして最後は、美術部の生徒たちと美術の先生にサンドアートパフォーマンスを教える授業も行いました。これはその時に生徒たちが描いた砂絵です。もっと学びたいという声が多数!美術の先生に機材を作ってもらうしかないね^^ 色々と先生に教えたので実現できると良いのだけど。

過去にも数件の学校の美術の先生からお問合せがあり、サンドアートの機材の作り方を無報酬で教えています。日本の教育現場で、じょじょにサンドアートパフォーマンスが根付いていき、いつか日本がサンドアートパフォーマンス大国になったらステキだね☆

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

最後は、3年1組のために色紙に伝えたいメッセージを書きました。

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

才のない人はいない。弱さを認める力が、才を見出す力となる。

船本恵太クレイアニメ・人形アニメーション教室第二回上映会でした!

2月17日は、船本恵太クレイアニメ・人形アニメーション教室第二回上映会でした!
ご来場いただきました皆様ありがとうございました~*^^*

サンドアートパフォーマンスグループSILTの高橋猛彦ついに始動!!

本日はサンドアートパフォーマンスグループSILTの高橋猛彦が、ついに第一作目の作品の本番収録をいたしました! こちらは練習作の砂絵です。

SILTの高橋猛彦は非常に高い画力を持っています。日本のサンドアート界に新旋風が吹き荒れるでしょう!

これまでの日本のサンドアートとはランクの違う品質の映像表現の実現によって、これまでは受けられなかったようなクライアントのご要望にもお応えすることができるでしょう!

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

船本恵太のサンドアートとクレイアニメの世界

職業訓練学校でクレイアニメの授業をしてきました。

本日は、職業訓練学校でクレイアニメの授業をしてきました。
みんな元気で明るく、きちんとしていて、勉強態度もよく、とても熱心です。
クレイアニメよりもむしろサンドアートのほうが食いつきがよく、時代の流れを感じました。
授業が終わったあとも質問責め。講師みょうりにつき、そうしたサービス労働はむしろ本望です。

30人を一人でいっぺんに教えるというのは大変で、さすがに初日の授業は疲れました。 教室をはじめる前は、日本三大カルチャーセンターの西武池袋コミュニティカレッジでクレイアニメの講座の講師をしており、そのときはもっと多い人数をいっぺんに教えていたのですが、そのときの感覚に近いです。

ニューヨークアートさんの本業は、創作人形の写真集の出版や、新丸ビル・丸善・東京ミッドタウン・東京都美術館やニューヨークの美術画廊等での創作人形展などを企画されている企業さんで、そちらのほうでも繋がっていけそうで、これからが楽しみです。


SILTのほうは、この3日間だけでも6件のお問合せ。 本日はbellが練習で、その成長に期待をしています。明日はいよいよ猛彦さんが本番撮影とあって、非常に楽しみなところです。

とりあえず目の前の仕事としては、3月に2件、4月に2件、サンドアートの仕事が決まっており、コンペ中の案件は山だくさん。 加えて、過去最大規模のクレイアニメの仕事の真っ最中。 ハードワークな日々は続きます。

一番驚いているのがWattの急成長です。とんでもない実力で、間違いなく現在日本ナンバー1のサンドアートパフォーマーです。今とりかかっている仕事を早くお見せしたいです。 これに対抗できる可能性があるとしたら猛彦さんくらいでしょう。そうした意味でも、明日はとても重要な日となります。

砂じゃないとあるものでサンドアートパフォーマンス

サンドアート、本来は砂を使いますが、今とあるお仕事で、砂じゃないとあるものをかわりに用いてサンドアートパフォーマンスをするためのプレゼン映像を制作中~^^ さ~て、なんだと思います?

イタリアとオランダから学びたいという声が!

イタリアから2名、オランダから1名、私たちの教室でストップモーションアニメや球体関節人形を学びたいという方々からのお問合せが続いています。 過去にもカナダから留学したいというお問合せや、ロシアから講師として雇って欲しいというお問合せをいただいたこともございます。

どうして、このように世界中から、日本のストップモーション教室で学びたいという声が多いのでしょうか? 本場はイギリスやチェコやアメリカだというのに。

皆さんの共通項は、日本のアニメや文化が好きだという点です。 あとは、ストップモーションアニメを学べる教育機関というものが、世界的にみてもとても少ないという事情も重なっているのでしょう。

それともちろん、インターネットの発達のおかげということがあります。YouTubeで私の作品WORKUが20万再生回数を超え、人気を得ているということも要因でしょう。

オーストラリアのストップモーション撮影ソフトのウェブサイトにインタビュー記事が掲載されていたり、アメリカのストップモーション専門誌にもインタビュー記事が掲載されていることも、要因かもしれません。

今後の事業展開として、国際的なニーズに応える計画もしているのですが、言葉の壁など、色々な問題があるのも事実です。

しかし、ぜひ取り組みたいと思っております。イタリア人やオランダ人や日本人が一緒にストップモーションを東京で学ぶ。面白いじゃないですか!!

Come on join us!
Welcome our stop motion animation school!