降水確率0% 雨の中、土へと変わる砂を手に最後まで描き切る。チェロを奏できる。
降水確率0%。
本日の第三ステージは、開始前より雨がポツポツと。寒い中、雨が降っているのに傘もささず500名来場。30分くらい前から並んで待ってくださっています。「中止にしますか?」とスタッフに声を何度かかけられるも決行。途中で無理な時は手をあげ、マイクでアナウンスをすることに・・・
小雨が続き、いよいよ僕の出番がきて立ち上がり画面を見て絶句・・・
描かれた若冲の砂絵の状態の悪さは想像を超えるもの・・・
ここで手をあげるか迷うも、寒い雨に濡れても集まっている500名のお客様を前に、ここでやめることはできない!!
手をゆっくりと動かし始める・・・
滑らない砂。
跡が残る砂・・・
これで描けるのかという不安と葛藤。
雨は続き、やがて、砂は、土へと変わっていく・・・
砂置き場の奥を掘り、まだ濡れてない砂を探すメンバー達・・・
雨の中で必死に演奏を続行する青月泰山さん・・・
土で描くサンドアート・・・
何度、途中で手をあげようと思ったことか・・・
ライブ開始から23分間、お客様は誰も立ち去らず最後まで500名が残り、この荒い絵に、これまでで最も大きな拍手・・・
脱力しながらヨロヨロと前に出ると、スタッフ達が走ってきてチェロをタオルで包みすぐにテント内へ・・・
マイクを手に取り、涙をこらえ、寒い雨の中、傘もささずに、最後まで残ってくれた500名の観客に感謝の言葉を・・・
SILTと、青月泰山さんと、スタッフ陣と、観客と、心が通い一体となりました。
晴れている時の前のステージのほうが、サンドアートも演奏も出来栄えはいいのに、最も拍手は大きく、心が通い合ったのです。
勉強になりましたねと、語り合った青月さんの目頭も熱くなられていました。
まだ明日の最終公演があります。我々は砂のメンテナンスを行い、スタッフは我々のカメラのメンテナンスと、青月さんのチェロのメンテナンスをしてくれます。
このチームは強い。
たとえ何があっても、お客様を楽しませるために全てをかける覚悟と強い意志を持っていることを実感しました。
今日の来場者数は過去最高の2700名。
この四日間の合計は14500名。
明日の最終公演で、目標の1万5千人(去年の3倍)は、確実に超えます。
本日の第三ステージ。
寒い雨の中、傘もささずに、待ち時間も含めて1時間くらいずっといてくださった500名の観客の皆様。
荒い内容でごめんなさい。
心より、深く、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
本日の第三ステージは、開始前より雨がポツポツと。寒い中、雨が降っているのに傘もささず500名来場。30分くらい前から並んで待ってくださっています。「中止にしますか?」とスタッフに声を何度かかけられるも決行。途中で無理な時は手をあげ、マイクでアナウンスをすることに・・・
小雨が続き、いよいよ僕の出番がきて立ち上がり画面を見て絶句・・・
描かれた若冲の砂絵の状態の悪さは想像を超えるもの・・・
ここで手をあげるか迷うも、寒い雨に濡れても集まっている500名のお客様を前に、ここでやめることはできない!!
手をゆっくりと動かし始める・・・
滑らない砂。
跡が残る砂・・・
これで描けるのかという不安と葛藤。
雨は続き、やがて、砂は、土へと変わっていく・・・
砂置き場の奥を掘り、まだ濡れてない砂を探すメンバー達・・・
雨の中で必死に演奏を続行する青月泰山さん・・・
土で描くサンドアート・・・
何度、途中で手をあげようと思ったことか・・・
ライブ開始から23分間、お客様は誰も立ち去らず最後まで500名が残り、この荒い絵に、これまでで最も大きな拍手・・・
脱力しながらヨロヨロと前に出ると、スタッフ達が走ってきてチェロをタオルで包みすぐにテント内へ・・・
マイクを手に取り、涙をこらえ、寒い雨の中、傘もささずに、最後まで残ってくれた500名の観客に感謝の言葉を・・・
SILTと、青月泰山さんと、スタッフ陣と、観客と、心が通い一体となりました。
晴れている時の前のステージのほうが、サンドアートも演奏も出来栄えはいいのに、最も拍手は大きく、心が通い合ったのです。
勉強になりましたねと、語り合った青月さんの目頭も熱くなられていました。
まだ明日の最終公演があります。我々は砂のメンテナンスを行い、スタッフは我々のカメラのメンテナンスと、青月さんのチェロのメンテナンスをしてくれます。
このチームは強い。
たとえ何があっても、お客様を楽しませるために全てをかける覚悟と強い意志を持っていることを実感しました。
今日の来場者数は過去最高の2700名。
この四日間の合計は14500名。
明日の最終公演で、目標の1万5千人(去年の3倍)は、確実に超えます。
本日の第三ステージ。
寒い雨の中、傘もささずに、待ち時間も含めて1時間くらいずっといてくださった500名の観客の皆様。
荒い内容でごめんなさい。
心より、深く、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
「若冲三百年」作品解説
京都東山花灯路
国宝知恩院三門前
SILTサンドアートライブ
伊藤若冲生誕三百周年記念作品
「若冲三百年」
作品解説
最初に、一人でタイトルを描きます。
次に、二人で若冲の大鶏雄雌図を描きます。
さらに、四人で若冲の梅花小禽図と、桃花小禽図を描きます。
そこから、京文化の象徴として友禅を描きます。左側には女性のアップを、右側には男性の全身像と京都の景色と桜を描きます。
桜の花びらが舞い、男性が移動して女性の肩をそっと抱きます。
最後に、知恩院三門と、法然上人と、阿弥陀如来を描いて終演です。

























