XFLAG PARK 2016(モンフェス)のサンドアートのアフターリポートです!
9月25日に、幕張メッセで開催された2万人規模の大イベント
XFLAG PARK 2016(モンフェス)に、サンドアートパフォーマンス集団SILTが出演し、
人気ゲームであるモンスターストライク(モンスト)の世界をサンドアートパフォーマンスで表現いたしました!
ご来場くださった皆様ありがとうございました!
出演したサンドアーティストを紹介いたします。
サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーの夜乃雛月です。
横田沙夜です。
SILTの夜乃雛月と横田沙夜のペアでのサンドアートライブパフォーマンスでした!
ニコ生でも配信されました!
ヒカキンさんや、ゴー☆ジャスさんがコメントしてくださいました。
船本恵太が演出し、作品は三人で制作!
四か月の険しい道のりでした!
サンドアートで、モンストのリドラ、ダークドラゴン、アーサー、アグナムート、桜、等を描かせていただきました!
3ステージあり、それぞれ異なる3作品のモンストのサンドアートを披露させていただきました!
ネットで大好評をいただき、とっても嬉しいです!!
関係者の皆様も、本当にありがとうございました!
また来年もぜひよろしくお願いいたします!
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト」でSILTのあんじぃとエリザベスがライブ!
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」のアフターリポートです。
9月24日
再び、リレーアニメーションの上映がありました。
そして、リレーアニメーション参加作家達が制作した個人作品の上映もありました。
私がコバヤシマサヒデさんと共に共同監督で制作したWORKUが上映されています。
さらに、SILTのあんじぃあんじゅと、エリザベスによるサンドアートライブパフォーマンスもございました!
そして、リレーアニメーション参加作家達によるトークもあり、あんじぃとエリザベスもトークをしています。
夜は映画祭のパーティーがあり、あんじぃとエリザベスが、韓国の多くのアニメーション作家やアニメーション関係者の皆様と交流
「初めてサンドアートパフォーマンスを観た。素晴らしかった」(
「素敵なスタイルだった!好きだと感じた。」(学生女性)
他にも複数の方から「It was nice」などの声をかけていただきました。
村上さんのFBの記事で、写真もご覧いただけます。
https://www.facebook.com/kaetama/posts/10206833474262070?pnref=story
そして、まだまだ映画祭は続いています!
最後まで、SILTのあんじぃとエリザベスが参加しています!
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト」リレーアニメーション上映とオープニングパーテー
オープニングセレモニーでは、リレーアニメーションの上映もありました。
SILTはアンカーとして参加。
船本が監督、脚本、編集。
エリザベスがアニメーター。
あんじぃあんじゅが絵コンテ。
日本人はあと3組参加しています。
こちらがリレーアニメーションの参加アニメーション作家リストです。
私のクレイアニメ教室で講師をしていただいているヨシムラエリ先生も参加されています。
一人30秒までで、お話を繋げていく趣向です。
オープニングパーティーにて、リレーアニメーション参加作家のスイス人のジェローム・メトロさんが、「パフォーマンス素晴らしかったよー!」と話しかけてくださいました^ ^
奥様が韓国人で韓国に住まわれているそうです。
以前に私のスタジオに見学に来てくださったチョン・ミニョン監督と再会できて嬉しかったです!!
THE WAYという素晴らしい人形アニメーションを作られています。
あんじぃとエリザベスは監督のスタジオに見学に行けるので羨ましい!
以前に私のスタジオに見学にいらしたキム・ジンマン監督とも再会できて嬉しかったです!!
韓国の素麺をつかったストップモーションアニメという、斬新な作品を作られています。
まるでピンスクリーン技法のようなアニメーション。
やはり以前に私のスタジオに見学にいらした、工芸大と芸大の大学院のアニメーション専攻出身のキム・イェオンさんとも再会できて嬉しかったです^ ^
今は韓国でアニメーションとイラストレーションの仕事をされていますが、日本からの仕事中心!
他にも何人かのアニメーション作家さんらと歓談し乾杯し、親睦を深めました^ ^
皆様にパフォーマンスをお褒めいただき、色々な感想をいただきました^ ^
ミヤケアツコさんと、事務局長をはじめとする、映画祭スタッフの皆様のおかげで素晴らしい体験ができました。
感謝の限りです。
事務局長より、素敵な贈り物をいただきました♪
漆の名刺入れです!
ありがとうございます!
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」オープニングセレモニーでSILTが!
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」のアフターリポートです。
9月21日
リハーサル終了と同時に、映画祭スタッフの皆さんがバー
この感動が伝わるでしょうか;_;
会場のソウルアニメーションセンターです。
色々なところに映画祭の旗がたっていました。
韓国の高畑勲と呼ばれているというアン・ジェフン監督の
とても気さくな方で、CNBLUEのジョンヒョンさんの
9月22日
韓国のアニメーション映画祭「インディアニフェスト2016」オープニングセレモニーで、韓国のヒップホップ音楽アーティストD’uncannyさんと生コラボのサンドアートパフォーマンスをしました!
パフォーマンス中に、D’uncannyさんと、SILTのあんじぃあんじゅがハイタッチする場面も!
ラストシーンは、アジアの上に浮かぶ胎児のへその緒の先に、三人で手を重ね、手形をつける演出でした!
写真はリハーサル時のものです。
なんと
D’uncannyさんと僕は
誕生日が1日違いでビックリ!!
ご縁がありますね!!
彼はまだ学生で、韓国の芸大に通っており、アニメーションを学んでいる一方で、音楽活動もされています。
事務局長に言われました。
「いつもオープニングはあまり拍手がないのに大きな拍手でよかった。
大好評です。
音楽ライブよりも興奮して楽しかったという人もいました。」
緊張がいっきょにほどけました。
村上さんのFB記事で、本番の写真や、リポートもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/kaetama/posts/10206822577429656?pnref=story
会場は、超満員でした!
階段に座っている人もいたぐらいです。
アニメーション界では大変高名なオランダのアニメーション作家のマイケル・デュドクの最新作「レッドタートル」の韓国プレミア上映があったことが要因だろうとのことでした。
私も非常に楽しみでした。
この作品はジブリが配給で、高畑勲監督がプロデューサーというところも注目です。
マイケル・デュドク監督からのビデオレターも上映されました。
高畑監督をお褒めになられたり、ジブリの話もされておりましたが、僕の英語力では。。。
なお日本ではすでに公開中です!
今回の映画祭での上映の条件として、携帯とカメラを観客から回収するというものがあって驚きました。
盗撮防止ですね。
韓国ではまだ上映前の初公開ですし。
映画祭オープニング作品として、上映にこぎつけた交渉の苦労が垣間見れるエピソードです。
熊本の特別学校へ寄贈するサンドアート台の設計図を制作中です。
熊本の特別学校へ寄贈するサンドアート台の設計図を制作中です。
1年で最も忙しい時期なのですが、熊本への支援、特別学校の子供達への支援ですので、これだけはと思い、社会貢献活動として頑張りたいと思っています。










































