サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -283ページ目

稽古三昧

本日は、SILTの船本恵太と安蘭が、今月の某有名メーカーさんのイベントのためのお稽古と、 安蘭とあんじぃあんじゅが、今月の某企業のイベントのためのお稽古でした。   

明日もまた、その両案件のお稽古です。

  

昨日は、船本とあんじぃがまた別件の今月のイベントのための作品制作でした!

 

今が1年で一番忙しい時期です!

サンドアートパフォーマンスのパイオニア ハンガリーのフェレンク・カーコ

サンドアートパフォーマンスのパイオニアである、ハンガリーのフェレンク・カーコによる、SICAF2003でのライブパフォーマンスの記録映像です。

 

 

 

 

カーコは、広島国際アニメーション映画祭でもライブパフォーマンスをされました。

 

 

愛知万博でもパフォーマンスをされたそうです。

 

 

NTT西日本のTVCMや、NHKみんなのうたの映像も制作しました。

 

 

元々は、クレイアニメーション作家で、その後に、砂アニメーション作家として成功し、カンヌ国際映画祭でグランプリ、アヌシー国際アニメーション映画祭で特集上映が組まれるほど評価されています。

 

 

砂アニメーションを、ライブパフォーマンスで行うというアイディアをよく考えついたものですね。シモノヴァとイラーナばかりが讃えられますが、やはりパイオニアはすごいなと、尊敬します。

SILTによるサンドアート作品数が200作品を超えました!

SILTを結成して4年と8か月で、

 

これまでに作ったサンドアート作品数が200作品を超えました!

 

映像作品として納品したもの、

イラストレーション作品として納品したもの、

TV番組で披露したサンドアートライブパフォーマンス作品、

イベントで披露したサンドアートライブパフォーマンス作品、

以上の合計となります。

 

これはご依頼を受けて仕事として作った商業作品の数であって、

自主制作作品の数は含まれておりません。

 

 

記念すべき、200作品目は、

人気ゲームモンストのサンドアートとなりました!

 

 

 

 

 

 

私が思うに。もしかしたら、イラーナ、カーコよりも、すでに作品数が多くなっているかもしれません。YouTubeにあがっている作品数や、ネットでの情報から察するにですが。

 

カーコは20年、サンドアートパフォーマンンスをやってきているパイオニアです。それ以前から砂アニメーションもやってきています。

 

シモノヴァは2008年にサンドアートをはじめており、8年の経歴です。YouTubeで公開されている動画数は205作品です。公開できない作品も多数あるのは間違いないので、やはり世界一人気で有名なアーティストだけあって、その作品数も世界一でしょう。

 

イラーナは不明ですが、シモノヴァよりは長いでしょう。最初の動画は2007年にアップされていますので。仮に2007年からですと9年の経歴となります。YouTubeで公開されている動画数は36作品です。

 

SILTは、わずか4年と8か月で200作品を超えています。YouTubeの動画数は76作品です。その中には告知用の動画とか対談の動画とかも含まれますが、それはシモノヴァもです。

「XFLAG PARK 2016」のイベントの模様を収録したBlu-rayとDVD発売決定!

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昨日も今日もお稽古!

こんにちは^^

 

昨日は、SILTの船本恵太と安蘭が、来月の某有名メーカーさんのイベントのためのお稽古と、

 

安蘭とあんじぃあんじゅが、来月の某企業のイベントのためのお稽古でした。

 

本日もまた、その両案件のお稽古です。

 

 

 

あんじぃとエリザベスは、一昨日、韓国から帰国しました。

 

はじめての映画祭体験を満喫したようです^^

 

優しくあたたかい映画祭のスタッフの皆様と韓国のアニメーション作家の皆様と、日本からのご一行様のおかげです。

 

ありがとうございます!!

人形アニメーション作家のチョン・ミニョンさんから、贈り物をいただきました♪

人形アニメーション作家のチョン・ミニョンさんから、贈り物をいただきました♪

 

嬉しい(*^^*) 大切にします。

 

欅坂46

SILTによるモンストのサンドアートが、ファミ通の記事になっていました!

SILTによるモンストのサンドアートが、ファミ通の記事になっていました!

 

http://app.famitsu.com/20160927_845896/

 

 

 

マビノギのサンドアート以来のことです^^

 

 

 

 

このモンストのファミ通の記事、
SILTによるサンドアートが一番トップにきているのがまた嬉しいです!

 

記事を読むと、掲載されていないエンターテイナー達もいるのがシビアだなと・・・

サンドアートで社会貢献活動 熊本県立黒石原支援学校を訪ねて

9月28日に、

熊本県立黒石原支援学校を、SILTの船本恵太が訪問したときの体験をお伝えいたします。

 

 

 

「文化祭の朗読劇で、朗読と同時に、サンドアートのライブパフォーマンスを行いたい。そのためのサンドアートの指導をしてもらえないか。」

  

そうした要望を先生からいただいたのが数週間前のことです。

 

かなり日程も迫っており、しかも1年で一番忙しい時期でしたので、スケジュールを組むのがとても難しく、また予算もないため、資金的な問題もありました。

  

しかし、震災後まだ熊本に行けておらず、ずっと行きたいと思っておりましたので、かなり無理をしてでも、社会貢献活動としてお受けすることにした次第です。

 

 

 

 

 

  

昨日は、朝8時に学校へ到着し、校長先生とお話しをした後に、美術の先生たちと共に、2時間半くらいかけて、サンドアートの機材を作りました。

 

 

 

サンドアートの機材を寄贈するのは、2012年に伊豆大島の大島第一中学校に寄贈して以来、これが二度目となります。

 

今回は、サンドアートの絵本「ぼくね、ほんとうはね。」も寄贈いたしました。学校の図書室に設置されます。

 

 

 

 

 

今回の朗読劇を行う子供達は、朝から登校が中々できないそうで、しかも全員登校することはまずないそうなのですが、朝から全員登校しご挨拶をしてくれました。先生がとても驚いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全校生徒の前でライブもしてほしいということになりまして、体育館でサンドアートライブを即興で行いました。

 

 

 

 

そのストーリーの中に、虹が出てくるシーンがあったのですが・・・

 

 

写真のとおり、その後、会場に虹があらわれたんです。

まるで、熊本の子供達の、輝かしい未来を指し示すかのようでした。

 

 

 

 

 

 

  

ライブの後は、文化祭で朗読劇を行うグループの中学生の子供達に、サンドアートの指導をいたしました。

  

まずは朗読を実際に聞いて、作品を、三作品作り上げました。

  

子供達の朗読のうまさに驚かされました!

  

サンドアートも熱心に学んでいて、みるみる上達しています。

みんな、とても活力があって、目が輝いていて、礼儀正しく、とってもいい子たちでした。

  

その目の輝きに、私自身も活力を分けてもらいました。

お互い様なんです^ ^

 

 

 

 

 

 

  

朗読劇部の子供達に指導中、車いすに乗った重度の身体と知的障がいを持つ子供達が三人、サンドアートをやってみたいと来てくれました。

  

体育の授業の風船バレーでも、わずかしか手を動かさない子が、砂をずっと撫でていたことに先生が驚いていました。

  

その子が喋るところも、一度しか見たことがないそうです。それも「痛い」という言葉だけ。

  

それなのに砂を撫でて、「気持ちいい」と喋っていたことにも驚かれていました。

  

その子はずっと私の目を見つめていました。

  

私は応えました。

  

「これ、あげるからね。いつでもできるよ。」

  

サンドアートが持つ力

砂が持つ力

  

それはやはり、癒しや、浄化なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

指導の後は、中学三年生のクラスでお話をして欲しいということになりました。

  

進路に悩む年頃です。

  

私が話した内容はこうです。

  

「私は身体の障害があります。斜頸といって、生まれつき首が曲がっています。

  

思春期の中学生の頃、同級生からモノマネをされて笑われました。深い心のキズを負いました。

  

今でもまだ、自己肯定ができないことがあります。自分を認めてあげられないんです。」

  

「私がサンドアートをはじめたのは38才からです。いくつになってもチャンスがあるんです。

  

サンドアーティストっていう職業があるんです。世の中には色んな職業があるんです。

  

サンドアートの前はクレイアニメをやっていました。」

  

「50代になったらまた違う職業になっているかもしれません。

  

高校は、有給休暇と称し、出席日数ぎりぎりで卒業しました。

  

大学も出てません。勉強も全然できませんでした。

  

人生は、いくつになってもチャンスがあり可能性がありますので楽しんでください。マイペースでいいので^ ^」

 

 

 

 

 

 

 

  

特別学校への訪問は、昨年の福井県以来、これで二度目となりました。

  

どちらも、先生からのご要望を受けて、それに応えた形です。

  

こうして、人に必要とされることがまた、私自身の生きる糧でもあります。

  

本当はもっと行きたいのですが、一年で最も忙しい時期でスケジュールが合いません。

  

次回は、横田沙夜がボランティアで行ってくれます。

 

 

 

 

 

 

  

朗読劇は必ず成功すると、指導をしていて確信を持っています。その成功体験は、自信へと繋がるでしょう。観客の全校生徒も同様に、僕らにもできるんだとその成功体験を感じられることだろうと思います。

 

 

 

 

 

  

サンドアートのいいところは、砂に触れるだけで何かしらの形が作られ、観る方の心理によってそれが何かしらの絵にみえるところにもあります。手で描くのもとてもとっつきやすいです。だから、障がい者の方々にもとても向いていると思います。

  

私のように、身体的な障害だけでなく、心に深い傷を抱えている人たちにもです。砂に触れることで、どれだけ癒されてきたことか。

 

 

 

 

 

 

  

学校は、とても心地の良い木造りの開放的な空間で、国立病院が隣接され、お庭は広く緑が豊かで、キンモクセイがいい香りでした。

 

 

 

  

子供達に、未来に希望が持てる社会を、共に作っていきましょう。

キンモクセイの香りが、毎年変わらぬように、 この想いも、毎年変わりはしない。

おはようございます^ ^

 

キンモクセイのいい香り♪

 

去年の昨日は、末期癌の親友を訪ね、ホスピスにサンドアートのライブをしに行った日でした。

 

あれからもう一年。

 

あの日も、キンモクセイが香っていました。

 

 

 

 

 

安らかに眠りたまえ。

これからもずっと愛しています。

 

 

 

亡き親友に捧ぐ

 

 

 

 

 

キンモクセイの香りが、毎年変わらぬように、

 

この想いも、毎年変わりはしない。