「船本恵太」という仕事
先日のスポットライトさんのSILT紹介記事の現在。
10万再生を超え、いいねは2900を超えました。
これは記事公開から2~3日後と、ほぼ変わらない数値です。
ニュースポータルの効果は爆発的で、そしてすぐに収束していくことがわかります。
これは、ネット時代の現代全般にいえる傾向です。
つまり、常に新しいものを短期間に出し続けないとならないわけです。
時間をかけて作る重厚な作品は生まれにくい環境にあります。
前回の大野市での単独ライブのときは、スポットライトTVさんが記事にとりあげてくださいました。そのときよりも、今回のほうがバズっています。それは、スポットライトTVさんよりも、スポットライトさんのほうが高いポテンシャルを持っているからでしょう。
どのようにしてバズ動画を作るのか?
今の時代はそこが一つの方向性となっています。
たとえば、映画「君の名は」の曲「スパークル」のカバーをしている無名のインディーズアーティストの動画が1千万再生回数を超えていたりします。本家のRADのチャンネルではまだ配信されていなかったというのに。
かなりの収益にもなっていることかと思います。
自分が作りたいと純粋に思ったものを、コツコツと時間をかけて作り込んで発表する。
当たり前のようなことですが、それは時代に逆行しており、その方法で成功するのはリスクが高くなっています。
たぶん、SILTは、そんなアーティストが集まっています。
私もそんなアーティストが好きだから、そうしたアーティストをスカウトする傾向があるのでしょう。
私自身も、何年もかけてコツコツつくるインディペンデントアニメーションの世界で、パペットアニメーションを作ってきている人間です。
そうした中で、SILTは、多くのご依頼をいただき、多数のクライアントワークと、社会貢献活動を行ってきました。今年は、年間100件以上まで仕事件数が伸びています。
SILTのユーチューブのチャンネルで配信している動画の再生回数などたかがしれています。
今のSILTが求めているものは、
「単独公演」
「自分の作りたいものを作るオリジナル作品」
「新しい表現への挑戦」
アーティストとしての魅力と実力を、今の何倍も磨くことです。
厳しいクライアントワークを多数乗り越え、SILTのメンバーの皆がかなり成長してきていることを、リーダーとして自負しております。
しかし、我々の目指すところは、世界一となることであり、目下の目標は東京オリンピックへの出演ですから、現状にまったく満足などできません。神馬のごとき速度で、成長を繰り返さねばならないのです。
「船本恵太」という仕事は、サンドアーティストだけではないことを、知っていただければ幸いです。私は、プランナーであり、ディレクターであり、プロデューサーでもあります。さらには、クレイアニメ監督でさえあります。
とくに、プロデューサーであることが、サンドアーティストと同じくらい重きをおかれる立場にあります。
それはつまり、どうビジネスとして成功させるか。
スタッフと所属アーティストのギャラのことも、会社の経営のことも考えなければなりません。
SILTをどうプロモーションしていくかも、とても大切なことなのです。
総合的な力量が試されています。
「二足の草鞋を履くのをやめて、プロデューサーに専念するべきだ。」
過去にそう数名の近しい人に助言を受けたことがありますし、私もそう迷った時期もありました。
しかし、今ははっきりと分かります。今のスタイルが船本恵太の能力を最も発揮できることを。
また、一人ではできないことも、チームを編成することで出来上がります。
私は、こうした多種業を一人で担うワークスタイルは今の時代にフィットとしているとも思いますし、またそれら全ての職種を、ワクワクし、楽しく仕事をしています。
これからもぜひ、SILTと、船本恵太を、応援していただければ幸いです。
社会貢献活動 札幌市立厚別西小学校を訪問して
2016年9月3日
札幌市立厚別西小学校
を、SILTの横田沙夜と亜梨沙が、
社会貢献活動として訪問しました。
その数か月前に、小学校のPTAの父兄の方からのご依頼があったんです。
東日本大震災の避難生活者の方々が住まわれている建物が、老朽化によって取り壊しが決定し、そのために、転校をよぎなくすることになった子供達が大勢いるとのことで、ニュースにもなっているそうです。
子供達のために、想い出づくりをしてあげたいということで、SILTへの出演のご依頼がございました。
毎年恒例の行事なのだそうですが、例年は地元の学校のブラスバンド等が呼ばれるそうです。
しかし、今回はこうした事情から、資金を募ったのだそうです。それでも、ごく限られたご予算です。
このお話を聞き、社会貢献活動として、ご出演をさせていただくことにいたしました。
ライブでは、まず、PTAのマスコットキャラクター三体の砂絵の披露からです!
そして「家族」と「日本」を披露!
子供達からは、「お父さんじゃないかなぁ?」「あっ!ケーキだ!!」「
サンドアートの体験コーナーでは6名の子供達が、それぞれ上手に描いてくれました。
「難しかったけど楽しかった」「
ライブの後、花束をいただき、体育館で見ていた子どもたちがモーゼの様に真ん中に道を開けてく
何人もの子どもとハイタッチしながら退場しました!
とても優しくあたたかい時間が流れていました。
子供達に、サンドアートによる、忘れられない感動の想い出を残してあげることが、もしできたのであれば、幸いです。
東日本大震災の爪痕は、今も深いことを、まざまざと感じるご依頼でした。
2017/1/16に、秀和システムさんより、船本恵太の著書が出版されることとなりました。
2017/1/16に、秀和システムさんより、船本恵太の著書が出版されることとなりました。
タイトルは、
『砂』と心~サンドアートが教えてくれたこと~
SILT誕生からの約5年間の軌跡。
またそれだけでなく、私の生い立ちから現在までを追うドキュメンタリーを通じ、今の世の中を生き抜いていくヒントが垣間見れる内容となっております。
Amazon等でご予約ができますので、どうぞよろしくお願いいたします。
合わせて、SILTによる日本初のサンドアート絵本「ぼくね、ほんとうはね。」も、どうぞよろしくお願いいたします。
まだライブで行ったことがない県は?
来年、富山公演も決まったので、
あらためまして、まだ行ったことがない県は、
沖縄、秋田、山形、高知、愛媛、長崎、島根、佐賀、奈良、山梨、岩手。
まだ11県もあるとは!
頑張ります^^
なお、一番多くライブで行っているところは、
1位 東京
2位 京都
3位 愛知
続いて大阪と福井となっています。
本日は、SILTの安蘭と亜梨沙が某企業懇親会に出演!
本日は、SILTの安蘭と亜梨沙 が横浜方面で某企業さんの懇親会に出演!
雛月と朝は大阪にて設営とリハ。
船本とあんじぃはSILTのスタジオで稽古です!
SILT単独公演の歴史
第一回SILT単独公演
鯖江市文化市民センター
2015年7月12日
船本恵太・横田沙夜
https://www.youtube.com/watch?v=u-KY8W2alFE&t=1022s
第二回SILT単独公演
大野市文化会館 大ホール
2016年7月3日
船本恵太・あんじぃあんじゅ・朝
第三回SILT単独公演
玉村町文化センター 大ホール
2016年12月4日
船本恵太・あんじぃあんじゅ
と、行ってきました。
以前に、第一回を玉村町文化センターで行ったと伝えましたが、よく考えてみると、あれは無料で、20分間のライブを3ステージ行ったもので、ミニ公演だなと思いました。ワンマンライブ、単独公演と言うまでにはおよばないと判断した次第です。
そして、2017年、北陸で第四回、関西で第五回の単独ライブを行うことが、ほぼ決定となりました!
「弱虫ペダル」の作者も紹介されたNHKの番組に、SILTのあんじぃあんじゅが出演します!
群馬県のNHKの夕方のニュース番組「ほっとぐんま640」のコーナー「ぐんまびと」は、群馬の活躍する人々を紹介するドキュメンタリーコーナーです。
最近紹介された方々は、
漫画「弱虫ペダル」作者 渡辺航さん
左官職人 小谷野貴光さん
詩人・画家 星野富弘さん
ファッションデザイナー 須永正江さん
などです。
そのコーナーに、サンドアートパフォーマンス集団SILTのメンバーである群馬県のサンドアーティストあんじぃあんじゅが出演することになりました。
放送日は12月26日です。
18:40〜19:00放送の番組で、その中でおそらく8分くらいのコーナーとなります。
群馬の皆様、ぜひご覧くださいませ。
第三回SILT単独公演サンドアートライブ 420名来場! アフターリポート
玉村町文化センターでの、第3回サンドアートパフォーマンス集団SILT単独公演。
県外からもご来場いただいた420名もの皆様、本当にありがとうございました!!
「県外からいらした方はどれくらいいますか?」
とステージで尋ねたとき、4~5人くらいが手をあげておりました。
「前回もいらした方はどれくらいいますか?」
と尋ねたとき、数十名は手をあげておりました。
とても嬉しかったです!!ありがとうございました!!
最終的に、22種類もの楽器を駆使して演奏してくださった猿谷友規さんと、猿谷バンドの皆様に感謝です!!
最後の八木節では、手拍子までいただき、お客様に感謝です!
アンコールを求めるコールをいただいたのは、はじめてです!!
とっても嬉しかったです!!
絵本のサイン会には26組もが並んでくださいました^ ^
握手や写真撮影にも応じ、皆様から嬉しい感想をたくさん聞くことができました。
NHKの取材のため、あんじぃがサイン会に参加できず申し訳なかったです。
サイン会の時に皆様に「どの作品が一番よかったですか?」と尋ねたのすが、ダントツで好評だったのが「ライフ」でした。
初公開作品です。
「涙を拭って見えなくなるのがもったいなくて、拭いませんでした。」
「自分の人生に照らし合わせて見ていました。」
これからも上演していきます!
会場には3歳以下のお子さんもいらっしゃいましたし、白髪のご老人もおり、とても年齢層の幅の広いライブでした。
サイン会は、子連れの中年の女性が中心です。ですが、20〜30代の男性も3名サイン会におりまして、やはり幅が広いなという印象です。
これまでのご依頼も、企業式典ではご年配の男性が中心ですし、かと思えば、幼稚園や小学校のご依頼も多いです。サンドアートは本当に年齢の幅広い、そして男女ともに、楽しんでいただけるパフォーマンスアートだなと、これまでやってきて思います。
サイン会で、まだ年少さんくらいの小さなお子さんを連れたお母さんがこう言っていました。「こんな小さい子が、90分、寝ないで最後まで観ていたんですよ!」嬉しいです^^
騒ぎ出す子も全然いなくて、最後のほうで少し泣いちゃった子が一人いたくらいでした。
サイン会で、どの作品がよかったですか?と尋ねたときに、2番目に多かったのは、今回のための新作の「群馬の物語」と「日本」でした。ぐんまちゃん等も登場する物語は子供受けがよかったです^^
昨年の玉村町文化センターでのライブも観ました!という方もいらしたり、佐野市からきました!という県外からのお客様もいらしたり、東京パフォーマンスドールのTV番組を観ました!という方もいらしたり、Mステ観ました!という方もいらしたり、何度もSILTをTVで観ています!という方もいらして嬉しかったです^^
「明日、幼稚園でみんなにDVDを観せます。」そう言ってDVD付の絵本を購入してくださった方もおりました。
「ずっと泣きっぱなしでした。」そう言っていた女性もおりました。
「今度はもっと物販コーナーを充実して欲しい。ポストカードやDVDとかあったら嬉しい。」男性が言っていました。
これまで物販には全然力を入れておらず、サイン会を行ったのもはじめてでしたが、こうした感想を聞かせていただけたことが、とても励みになりました。皆さん、また群馬でライブをしてくださいと言ってくださって、とても嬉しかったです。
来年もSILT単独公演が某所で決まっておりますので、ますますパワーアップしていきたいと思います!
二回もお世話になり、たくさん宣伝に力を入れてくださったり、色々とご協力をしてくださった玉村町文化センターの皆様には、頭があがりません。心より、お礼申し上げます。
「感動したと、皆さん言っていましたよ。」そう文化センター職員の方も言っておりました。
今回の玉村町文化センターでの第四回SILT単独公演は、群馬県初のサンドアーティストであるSILTのあんじぃあんじゅが主役でした。
上毛新聞の「旬の人」でも取り上げられ、
なんと、NHK前橋からの取材も受けた次第です。
NHKの番組「ほっとぐんま640」
12月26日
午後6時40分~ 午後7時00分
SILTのあんじぃあんじゅが紹介されますので、ぜひ群馬の皆様、どうぞご覧くださいませ。
群馬県初のサンドアーティストあんじぃの応援をどうぞよろしくお願いいたします。










