岩堀建設様新年会にて、新日本フィルハーモニー様と生コラボ!
間近で見ると、ヒビもいっぱい入っていて、とても味わい深く、いくら眺めていても見飽きるころがありません。
昨年のロータリークラブでの出演の際に、社長様が気に入ってくださって、今回の出演が実現いたしました。
「日本」「父と娘」を上演したのですが、新日本フィルのお二人が涙ぐまれていて、ステージ上で握手を求められました。こんなに光栄なことはありません。
会場のお客様も、涙を拭われていた方々がいらしたそうです。
「いつもはガヤつくのに、今回はみんな注目して静かに見ていた。」と喜ばれました。
「日本」の方は、二度歓声もあがり、盛り上がりました。
今もまだ、美しい音の調べの余韻に浸っています。
グリコのCMをSILTが制作。ココアパウダーでサンドアートに挑戦!
劇団俳優座70周年記念公演「七人の墓友」全国各地を巡演決定!
静岡県立浜松商業高等学校吹奏楽部 第60回定期演奏会 アフターリポート
2017/1/21(土)と22(日)
静岡県立浜松商業高等学校吹奏楽部 第60回定期演奏会にゲストとして、
サンドアートパフォーマンス集団SILTの船本恵太、夜乃雛月、安蘭、あんじぃあんじゅの4名が出演しました。
静岡でのライブは今回が6回目となります。
とてもお世話になっている県です^ ^
静岡の皆様、いつもありがとうございます。
浜松でのライブは、今回が初でした!
浜松の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします^^
あの、平家パイと源氏パイが、浜松の名物だったとは知りませんでした!
浜松といえば、やっぱりウナギですよね!!
ご馳走さまでした!!大変美味しかったです!!
他にも、地元のお魚などたくさんのご馳走をいただきまして、ありがとうございました!
会場は、アクトシティ浜松大ホール(2300席)でした。
3ステージで、5000人来場でした。
静岡県で一番大きいコンサートホールだそうです。
国内でも有数の規模だそうです。
これまでライブをした会場で一番大きかったのが、横浜アリーナで1万3千人規模なのですが、おそらくそれに次ぐくらいの規模でした。
SILTのみんなで記念撮影。
浜商の吹奏楽部は県内でも1~2を争うほどのレベルで、有名なのだそうです。
ステージは、ご覧の通りの暗さです。
楽譜読めるの? って、思いますよね?
暗譜してるから、楽譜ないんです。
浜商の凄さが伝わりましたでしょうか?
「事跡」というオリジナル曲、感動して泣きました。
若き日を思い出して。
浜商吹奏楽部の高校生達の礼儀正しさ、挨拶の気持ちよさ。
ひじょうにお見事でした。 有名大学への進学や、就職先もみんな決まっているそうで。
とても出来ると評判で企業が欲しがると。
そんなみんなと記念撮影^^
生徒のみんながこれだけ礼儀正しく素晴らしいということは、それだけ先生の指導が素晴らしいということです。
これだけの大規模なものだったり、
レーザーの照明だったり、
ゲストでマーティー・フリードマンなどを呼んだり、
高校の吹奏楽部の演奏会の枠を大きく超えるその企画力と実行力、尊敬いたしました。
先生と記念撮影!
そして、好奇心旺盛な先生がサンドアートにチャレンジ!
お上手です!
生徒のみんなも、興味津々でサンドアートを体験^^
写真には写っていませんが、もっとたくさんの生徒たちが体験しました^^
お花とチョウチョ、お上手!
教えていないカニさんを!すごい!!
教えていない富士山を!! お見事です!!ビックリしました!!
今回は、物販コーナーもございました。
サイン会も行いました。
発売したての新書
『砂』と心~サンドアートが教えてくれたこと~
サンドアート絵本
ぼくね、ほんとうはね。
絵本は完売!ありがとうございました。
それではいよいよ、ライブの中身についてです!
世界でも類をみない、2画面4人同時での大迫力のサンドアートパフォーマンスを行いました。
2画面4人同時という世界初の試みは、一昨年と去年の京都の花灯路に続き、今回でまだ3回目の一般披露という滅多にみれないライブでした。
しかも、浜商の吹奏楽部の演奏との生コラボです!
ものすごく迫力のある演奏に感動しました。とんでもないクオリティです。
後ろからビシビシと音を感じ、力がみなぎりパフォーマンスできました!!
三年生にとっては、 今回が最後の演奏となるそうです。
1日12時間の稽古。
年間で休みは二週間とない。
お母さんがリハーサルをモニター中継で観て泣いていました。
新作を2作品披露いたしました。
まずは、宮沢賢治の「やまなし」です。
吹奏楽の生演奏だけでなく、写真のように、朗読家の方による朗読もありました。
サンドアートと吹奏楽演奏と朗読の、3つのコラボレーションです!
朗読と演奏とのコラボは、2013年の「福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい」でのライブが初でした。(そのライブが絵本化されたのです。)
実は、浜商の先生がその時のライブをご覧くださって、それで今回のご依頼へと繋がっています。
2014年にも「福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい」と「若狭パレア」で、朗読と演奏とのコラボのライブを行っています。
これまでSILTは、
夏目漱石の「こころ」誕生100周年にTV番組で「こころ」のサンドアート映像を制作、
伊藤左千夫の生誕150周年記念イベントで「野菊の墓」のサンドアートをライブ、
してきました。
そして、今回は宮沢賢治の「やまなし」のサンドアートをパフォーマンスいたしました。
作品を作ったのは、夜乃雛月です。
今回は、二作品、新作がございました。
真島俊夫さん作曲の、
「富士山-北斎の版画に触発されて」です。
通称「モン・フジ」です。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」を
テーマとしたサンドアートを、あんじぃあんじゅが作りました。
全日本吹奏楽コンクール課題曲をはじめとする数多くの吹奏楽曲を作曲している大御所の真島俊夫さんは、SLTのリーダー船本恵太の父と母が作った録音スタジオ「音のメルヘン屋」をよくご利用してくださっていたことがございました。
音のメルヘン屋は、SILTの母体となる芸能事務所でもあります。
昨年他界され、真島イヤーとなっている今、まさか私達が真島さんの「モン・フジ」のサンドアートを手掛けることになるとは・・・
何かのお導き、ご縁を感じざるを得ません。
全てに感謝です。
SILTはこれまでに、
京都市からのご依頼で、
伊藤若冲生誕三百周年を記念したサンドアートと
琳派の400周年を記念したサンドアートを作ってきました。
そして今回は、葛飾北斎のサンドアートとなりました。
日本画とサンドアートの相性は抜群にいいです。
SILTが得意とするジャンルでもあります。
無料公開リハーサルでは、小学生の子供達が多く、 感想を聞くと 「凄かった」 「かっこよかった」 などの嬉しい言葉が^ ^ どっちの作品がよかった? と四人の小学生に聞いたら、 三人が「ふじさーん!」と。
宮沢賢治の「やまなし」よりも、 葛飾北斎の「富嶽三十六景」のほうが、 小学生の子供達が喜ぶとは驚きました!
無料公開リハーサルは、子供たちやお母さんたちのために行われている試みなのですが、こんなにたくさんの人数が入ったのははじめてだそうです。
しかも第二部からくることが多いそうなのですが、今回はサンドアートのある第一部からお客様が多かったとも聞きました。嬉しいです^^
「すごくよかったです!」 「凄かったです」 「とてもステキでした」 など大人の皆様からも嬉しい感想をいただきました^ ^
富士山のほうがとても人気です。 「躍動感があった。」 「壮大さの中にも、温かみがあった。」 「雪の積もるシーンで泣いた。」 他にも泣いたという方がいらっしゃいました。
「生きているようだった」 というのが一番印象に残っています。
3年前の名古屋のシアターカフェでのSILT展に行きましたという方がいらして、 とっても嬉しかったです!!
ツイッターでも嬉しい感想がいくつかありました。
AAAさんのファンの子や、Mステを観てくれた子などもいたようです。
今回、とってもいい想い出ができました。
浜商の皆様、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!
有村竜太朗さんのソロライブ
そして、まさかまさかの人物と遭遇してビックリ!
ご縁が深いなぁと。。。
それと、以前にSILTの姉妹ユニットと生コラボをさせていただいた、アコーディオン奏者のえびさわなおき。さんが出演されていたのも嬉しかったです^^
明日は無料公開リハーサルもあります^ ^
浜商吹奏楽部定期演奏会時恒例イベント
「公開リハーサル(無料)」
本公演のチケットは僅かしかありませんが、公開リハーサルは沢山お席があります!!
■対象:乳幼児から中学生までとその保護者
例えば、近所のママ友2人と子ども達6人の8人組、乳幼児1人と父母の3人組、7人の孫と祖父母の9人組など、お子様やお孫様などと一緒であれば大人でも入場いただけます。中学生は保護者の引率は要りませんが、保護者も同伴であれば入場いただけます。
□日時:平成29年1月21日(土) 開場12:30 開演13:00
■会場:アクトシティ浜松メインホール
□留意事項
a.小学生以下は保護者の同伴が必要です。
b.中学生は所属校の制服を着用してください。
c.1・2階席のみを開放しています。
d.演奏中の席移動も可能ですが、足元や他のお客様に十分ご配慮ください。
浜松市の音楽・吹奏楽文化の普及発展に少しでも貢献できればと思い10年近く続けています。お陰様でこの試みもそれなりに認知されるようになり、毎回沢山の方々にご来場いただけるようになりました。
子どもが泣くからとか、大人しくしていられないから・・・と躊躇される保護者もいらっしゃるようですが、小さなことは気にせずご来場ください。全く構いません。あくまでも高校生の演奏会です。肩肘張らずご来場いただき、お子様と一緒に楽しんでください。
小中学生の器楽や吹奏楽経験者にとどまらず、小さなお客様とその保護者の中から一人でも沢山の方が浜松の音楽・吹奏楽文化の将来を担うキッカケの一つとなってくれれば関係者一同嬉しく思います。

































