ヨハン・ヨハンソンの死は「ブレードランナー2049」途中降板のショックによる自殺では?
ヨハン・ヨハンソンがお亡くなりになったというニュースを知りました。
最も好きな音楽アーティストの一人です。
まだ48歳。
死因は明かされていません。
まさか、「ブレードランナー2049」の降板がショックで自殺されたのでは・・・
(どうしてそう思うのか、詳しくは最後に。)
これからも、曲を聴き続けます。
ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
●ニュース記事
https://www.barks.jp/news/?id=1000151780
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「プリズナーズ」「ボーダーライン」「メッセージ」の音楽を作ってきたヨハン・ヨハンソン。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の「ブレードランナー2049」の音楽も、元々はヨハン・ヨハンソンが作っていました。
しかし、途中で監督が、「ブレードランナー」のバンゲリスの音楽に近づけないと、「ブレードランナー」っぽさがでないということで、ヨハン・ヨハンソンにバンゲリスに近づけるように要求したのですが、ヨハン・ヨハンソンが作る音楽は、どんどんバンゲリスから離れていってしまい、そして途中で降板となり、ベンジャミン・ウォルフィッシュとハンス・ジマーに交代となってしまいました。
「ブレードランナー2049」のサントラを聴けばわかりますが、明らかにヨハン・ヨハンソンがこの曲は作っただろうというサウンドも残っています。しかし、名前はクレジットされていません。契約によって、語ることはできなくなっているというニュース記事もありました。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とヨハン・ヨハンソンの相性が抜群にいいのは、「プリズナーズ」「ボーダーライン」「メッセージ」のを観れば明らかです。そんな盟友と言っていい監督から途中でクビを切られ、作った音楽の一部は使われたのに、クレジットされず、語ることもできないとしたら・・・しかも「ブレードランナー2049」というビッグタイトルで・・・
そうとう精神的なダメージが大きかったのではないかなと思ったわけです。
もちろん、想像にすぎませんが・・・