SILT単独ライブ本日チケット販売開始!
約60分間のSILT単独ライブ。
出演者は船本恵太とリロイ。
本日チケット販売開始です!
SILT -croire- サンドアートパフォーマンスライブ
~砂絵で紡ぐ家族と愛の絆の物語~
日程/2019年1月20日(日)
会場/群馬県太田市民会館スタジオ
時間/1回目 11:00開演(10:30開場)
2回目 14:00開演(13:30開場)
チケット料金
全席自由
大人 1,000円(当日1,300円)
中学生以下 500円(当日含む)
※未就学児のお子様は保護者同伴で入場可能
※3歳以上有料、2歳以下は膝上観賞の場合無料。但し座席が必要な場合は有料。
※チケット購入及び、予約受付後のキャンセルまたは回の変更はできません。
太田市民会館にて受付(TEL 0276-57-8577)
太田市新田文化会館(TEL 0276-57-2222)
太田市藪塚本町文化ホール(TEL 0277-78-0511)
にて販売・電話予約開始
主催
太田市/一般財団法人 太田市文化スポーツ振興財団
公式サイト
http://www.otacivichall.net/events/event/1661.html
砂と風にのせて
届け
あなたの心まで
大地の上で
身体中の全てを振るわせ
人は人と繋がれると信じて
合唱コンクール
とある学校の芸術鑑賞会で、BLEAVEの合唱と生コラボでサンドアートのパフォーマンスをすることに。
いじめ・友情をテーマとした新作を作って。
子供の頃の合唱コンクールを思いだし、思わず涙が・・・
https://www.youtube.com/watch?v=LuLu3P8hPGM
空想ハロウィン博覧会Vol.1『Little Ghost House』アフターリポート
2018年10月27日・28日
浅草LION BUILDINGにて開催された
参加型・ハロウィン謎解きイベント
空想ハロウィン博覧会Vol.1
『Little Ghost House』
に、参加をしてきました。
今までの人生の中で、一番感動したイベントでした。
詳細に、丁寧に、リポートさせていただきます。
会場は1934年築の『LION BUILDING(ライオンビル)』
レトロ感がとてもたまらないヴィンテージビルでした。
到着すると行列が。
両日共に、はやばやとチケット完売。
この元銀行のヴィンテージビルを、森の中の一軒家に見立てて繰り広げられる、大人のためのハロウィン謎解きイベント。
イベント全体のヴィジュアルと共に、ロシアのイラストレーター・Алёна Наливкинаがイラストを手がけている。
STORY
とあるハロウィンの夜に森の中で起きます。主人公は双子の姉妹。10年前、11歳の時に森に迷いこんだまま、帰らぬ人となった姉・サラ。姉の幽霊を探すために修行をして魔女になった妹・マーサ。マーサが21歳になったハロウィンの夜、森の妖精ミンの導きにより、サラと亡霊達が棲む森の中の一軒家に辿り着きます。少女のまま幽霊になってしまったサラは、マーサに一夜限りのなぞなぞを出題するのでした…。10年前のあの日、なぜサラは森の中に入って行ったのでしょう…?あなたも魔女の使い魔・黒猫プーカに扮して、一軒家に棲み着いた亡霊達の証言を集めてみませんか?
ということで、私も魔女マーサの使い魔、黒猫プーカに扮装です。暗い会場内を探索するためのペンライトと、謎解きシートも手渡されました。
色々なハーブが入ったウェルカムドリンクが大変美味しく、まさに魔女特製のポーションを飲んでいる感じで、いきなりダークファンタジーの世界感の中へ入っていく入口となっていました。
(写真をたくさん撮影したのですが、なぜか3分の2以上が保存されておらず・・・ 本物のお化けも混ざってた!?)
まずは会場内にオープニング映像が投影されたのですが、森の中を彷徨うモノクロームの映像で、それがとても美しく、ダークファンタジーの世界感にいっきに引き込まれていきました。映像制作は、さゆキャンディさん。
森を抜け、いよいよ一軒家に到着。謎解き開始です。
1階から3階、さらに屋上まで、ビル一棟を使った亡霊達のインスタレーションが展示されていました。
★さっきまで亡霊達がお茶会を開いていたダイニング
★ポルターガイスト現象が起きる小部屋
★不機嫌な亡霊がいる屋上
★ライオンが潜む階段
★幽霊の女の子・サラのベッドルーム
といった内容で、装飾が見事で、亡霊達の衣装やマスクも素晴らしく、キャストの方々の芝居もよくって、とても感動しました。
亡霊たちが、謎解きのためのヒントを与えてくれていました。
(なぜか写真が撮れていなくて本当に残念・・・)
いよいよ魔女マーサが登場し、双子の姉サラの降霊の儀式が始まりました。
魔女マーサ役を演じているのは、トイポップユニット『ammakasie noka(アマカシノカ)』さんです。
少女のようなウィスパーボイス・おもちゃ楽器・アンティークのぬいぐるみや人形を使ったステージングが特徴で、フランスツアーなども行なっています。
降霊の儀式のパートが、アマカシノカさんによる音楽ライブと芝居が織り交ざった形となっておりました。
アマカシノカさんのニューアルバム「LITTLE GHOST HOUSE」の先行販売も行われ、初ライブとなっていて、このイベントのコンセプトと連動しておりました。
驚いたのは、アマカシノカさんの演技力の高さです。もう完全に本人だということを忘れ、魔女マーサとして見入ってしまいました。もうオーラからして別人なんです・・・
そもそも、アマカシノカさんの正体というのは、あの有名テレビ番組「イカ天」で大活躍されていたガールズバンド「マサ子さん」のボーカルの「mayutan(まゆたん)」さんです。
大変ややこしいお話ですが、整理をしますと・・・
ガールズバンド「マサ子さん」のボーカルの「まゆたん」
↓
その別名義であるトイポップ一人ユニット「アマカシノカ」
↓
その「アマカシノカ」が演じる「魔女マーサ」
という複雑な二重構造になっているんです。
まゆたんは、その他にも、女子中学生に扮したガールズデュオ「たんきゅん」としての活動もあり、それがまたまったくの別人・・・
着ぐるみバンド「applehead( アップルヘッド)」もありますし、いったい一人何役をこなすのかという。
本当に芝居がお上手なんだなということが、今回の演劇&音楽ライブを体感してよくわかり、その才能にあらためて脱帽した次第です。
降霊の儀式が終わりに差し掛かると、隣にある寝室へと誘われ、移動をしました。
そして、とうとう、双子の姉サラの霊が出現したのです。
姉サラの霊が、魔女マーサに憑依していきました。
むくりと起き上がり、ランタンを手にし、森の中一軒家に住まう亡霊たちと共に闊歩し、魔女の黒いカレーを共に食べることになったのです。
魔女の黒いカレーが、ものすごく美味しかったんです♪ フルーティーで超好みでした(o^^o) ナッツ類のアクセントがたまりません♪ 見た目が本当に魔女の料理っぽくて、世界感もバッチリです^^
しかも、それを暗闇の中でみんなで食べたんです。
暗闇食堂というのが本当にあって、まだ行ったことがないのですが、五感を研ぎ澄ませて食べ物と真摯に向き合うことができて、実はとても意義深いですよね。
私は今回初体験となりました^^ ハロウィンイベントにぴったりですよね。
最後にはロウソクに火が灯されました。お腹が満たされたらロウソクの優しい光が、心も満たしてくれて穏やかな気持ちになりました。ロウソクのある生活って、とてもいいですよね♪
大好きな世界感が、全て詰まっているイベントでした。
エンディング映像で、姉のサラが、「ずっと側にいたんだよ」って、語っていて、思わずぐっとこみあげるものがあり、目頭が熱くなりました。
謎を全て解くことができた人は、姉妹二人からの手紙と、本物のクローバーを受け取ったようです。
一体手紙には、なんて書いてあったんだろう・・・
会場には物販コーナーもありました。
こちらがアマカシノカさんの最初のCDアルバム「モイラズルーム」です。
http://novelcellpoemshop.net/?pid=2658784
一番好きなアルバムです。
二作目となるミニアルバム「13 girls the lost children of the carnival」は絶版です。
http://novelcellpoemshop.net/?pid=2658725
三作目となるアルバム「LIFE ~珍しいキノコ舞踊団舞台音楽集~」です。
http://novelcellpoemshop.net/?pid=10800542
そして今回が四作目となるミニアルバム「「LITTLE GHOST HOUSE」の先行販売が行われました。
CDを取り外すと・・・
姉サラの霊が・・・
細やかなところまで演出が行き届いています。
魔女マーサの使い魔、黒猫プーカの人形付きの方を購入しました^ ^
CDを毎日エンドレスで聴いています。
お土産に、黒いリンゴ飴(カルダモン風味)を購入しました。魔女っぽいです♪
「魔女マーサの黒いカレー」や「黒いリンゴ飴」を手がけたのは、西荻窪にある多国籍料理のビストロ『 PIYOTOTOCHAT(ピヨトトシャ)』さんでした。
最後のまとめ
イカ天で大活躍したガールズバンド「マサ子さん」には、まゆたんのお姉さんもメンバーにおりました。お姉さんは若くして他界されております。
それを知った上で、『亡くなった姉サラの霊に再会するために、10年間魔女になる修行をした妹マーサの物語。』だということを想ってみてください。
そして最後のメッセージは、「いつも側にいたんだよ。」
私も若き頃に父を亡くしました。父を思わぬ日はありません。いつも側にいてくれている。そう信じています。
ありがとう、まゆたん・・・
優しい心に包まれて、幸せです。
童心にかえることができました。
それに比べて渋谷のハロウィンの暴動・・・
ハロウィンとは、死者との対面の大切な日。
まさに、まさにこのイベントは、大切に、大切に、繊細な優しい心で、それを私達に示してくれました。
最後に、ぜひ、とても幻想的で、愛おしさに満ち溢れた、魔女マーサによる降霊の儀式のパート、アマカシノカさんの音楽ライブの記録映像を、どうぞご覧ください。
来年のハロウィンの第二回開催を、また楽しみにしております。
●空想ハロウィン博覧会公式サイト
https://coosohalloween.wixsite.com/ghost
●アマカシノカ公式サイト



































