青月泰山さんとリハ。ジャズの名曲を生演奏!
青月泰山さんと、SILTのスタジオでリハーサルでした。
四曲演奏していただくのですが、なんとそのうちの一曲はジャズ!
ジャズの曲をライブで演奏されるのは初だそうです。
オケなしのチェロのソロでの生演奏で「fly me to the moon」
とても心地良くって、もっと聴きたかったです♪
NHKドラマ「みかづき」
NHKドラマ「みかづき」
第1話を見ました^ ^
私が作った、0点の答案用紙のストップモーションアニメが放送されて嬉しい限りです♪
ステキな効果音がついて思わず吹き出して笑っちゃいました^ ^
ドラマもとっても面白くて、この作品に携われたことを誇りに思います。
感謝の限りです!
アリータ
まだ10代か20代前半くらいに読んでいた漫画「銃夢」
ジェームスキャメロンがハリウッド映画化のニュースが出たのがもう20年くらい前だったかと思います。
もうとっくに諦めていましたが、まさか実現するとは。。。
アリータ、実現したんだ夢じゃないんだと涙が。
圧巻でした。
はじめに予告編を見た時には目の大きさに違和感を感じましたが、本編を見たていたら、むしろどんどん可愛く見えてくる。
続編が作られたらと、祈っています。
エンドクレジットで
ジェームスキャメロン
ロバートロドリゲス
三番目に
木城ゆきと
の名前が出て感動しました。
日本人の誇りですね。
海外のサンドアート事情
韓国には数百人のサンドアーティストがいて、その中でプロは20人くらい。
本当に活躍しているのはそのうち10人くらい。
アカデミーが5校あって、サンドアーティストの資格を与えている。
小さな教室はたくさんある。
幼稚園や小学校でサンドアートの教育があり、急増中。
はじまりは2010年くらい。
現在は上記のように大衆化している。
柳姫さんの後援協会にも8名のサンドアーティストがいる。
柳姫さんははじめて三年。
平昌オリンピックの映像をボランティアで制作し気に入られ、アイススケート会場で常設上映。
その後、アスリート達をフィーチャーしたいくつかのサンドアート映像はテレビで放送された。
この実績から仕事が急増し活躍中。
これが韓国のサンドアート事情。
日本と同じくらいにはじまったのに、これだけ規模が違う。
しかしライバルが増えて競争が激しいとのこと。
仕事は企業と学校が多いというのは日本と同じ。
イベント規模は観客数が数百人というのも同じだけど、日本ではたまに数千人とか、万単位ということもあるのには驚かれていました。
こうした国際交流での情報交換はとても有意義です^ ^
カザフスタンのサンドアート事情ともまただいぶ違う。
カザフスタンはアスタナに以前は三人。
今はアイジャンさん1人。
カザフスタン全体では10〜20人程度だろうと。
仕事は企業や学校というのは同じだけど、個人依頼が多いのはユニーク。
カップルに場所と機材を提供し簡単のレクチャーした後は自由にプライベートを楽しんでもらうとか、色々。
日本の砂のほうがいいと。
韓国の砂はまだ試していないです。
柳姫さんは、日本の砂(SILTが使用している鳥取の砂)についてこう言っています。
きめが細かく、鮮明に描ける。これがメリットです。
ではデミリットは?
静電気が起きやすい。
キメが細かいから。
ガラスに砂を撒く時にパラパラする。
重たいから。
砂をはらった時に、砂が流れにくい。
重たいから。
私にとってはとても貴重で、面白い話です。
我々が結成一年目に使用していた砂である、オセアニアの砂は、さらにもっと重たく、硬く、パラパラしやすいし、キメはもっと細かいからです。
私としては、今使用している砂が全体のバランスがいいと思います。これ以上キメが粗いのは絵を細かく描けないので困りますから。
柳姫さん、翌日には、日本の砂に慣れたと笑顔で^ ^ 順応がはやいですね!
韓国のサンドアートは全体にクオリティが高いです。
シンガポールもサンドアーティストがいっぱいいるそうですが、クオリティは低いと、シンガポールのイベント会社さんが言っていました。
2年前だったかな?
なんばグランド花月で、イタリア人女性のサンドアーティストが一ヶ月のライブ公演を行ったことがありました。
その吉本興業のプロデューサーは、昔、パイオニアであるハンガリーのフェレンク・カーコのドキュメンタリー番組を作った方。
ここじゃ言えない貴重な裏話も聞かせていただきました。
その方からのご依頼で、世界遺産である中城城跡で我々はライブをし、吉本の芸人さん達とステージでトークショーも行った経緯でした。
いつかカーコを紹介すると言ってくださいましたが、本当に夢のような話ですね。





