サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ -145ページ目

某有名音楽アーティスト様と合わせてのリハ

今日は某有名音楽アーティスト様と合わせてのリハでした。

 

「涙が出ました。」と言われ、お顔を見たら、目が真っ赤で涙がたまっていて・・・

 

本当に感動でした。

絶賛されました。

 

そしてさらに熱く長い打合せをご本人様達と。

 

どんどん素晴らしいアイディアを出されていき、絵コンテも作られていますし、絵もお上手ですし、ものすごい才能に驚かされています。

 

かなり修正がまた今日も出ましたが、本番までもう間近で、明日またスタジオリハ、その次はゲネプロ、そして直し、本番と、もう稽古はできません。

 

これに対応していけなければ、この仕事は務まらないんです。

 

私と紫苑が担当ですが、まだ経験の浅い紫苑が、よく食らいついて頑張っています。

不思議な偶然の重なり

今日はなんと、某有名音楽アーティスト様のスタジオリハと、某アイドル様のスタジオリハが同じ日に重なりました。

 

僕と紫苑は某有名音楽アーティスト様のスタジオリハに参加。

 

櫁蜂は某アイドル様のスタジオリハで、顔合わせと打合せでした。

 

それだけでなく、なんと本番の日も重なっているという。

 

しかもどちらもライブ出演という。

 

ライブ出演自体とても珍しいというのに、なんたる偶然!

今日は、なんと、SILTのメンバーが5人もスタジオに!

今日は、なんと、SILTのメンバーが5人もスタジオに!

船本、櫁蜂、横田、yukimi、紫苑。

 

稽古で、これだけ人数が集まるというのは、最も忙しかった2016年以来のことだと思います。

 

それだけ今年は忙しいということですね。

 

午前中、某博物館用の撮影を横田が。

午後からまた別の某博物館用の撮影を船本と横田が。

その後、船本と櫁蜂が某アイドル様の稽古。

横田は、某企業様の式典の稽古。

さらに、船本と紫苑が某音楽アーティスト様の稽古。

その間に、櫁蜂が自主稽古。

最後に、yukimiが櫁蜂と稽古。

そして横田とyukimiが稽古。

 

合計で5つの案件を同時に行っていた一日でした。

 

さらに、今から私は、各種案件の映像編集と事務仕事で深夜まで。

メンバーの誕生日を祝い

メンバーの誕生日を祝い、

 

横田沙夜にはマックス・リヒター公演のS席チケットを。

 

yukimiには、三田屋のハムとニンジンドレッシングと和牛カレーと梅干しとオニオンスープでランチ^ ^ さらに、MIU MIUの香水を。

 

 

三田屋で購入したノンアルコールワインで乾杯^ ^

 

 

ホワイトセージとシトラス いい香り♪

 僕の誕生石シトリン^ ^

 

某アイドル様のためのサンドアートの稽古でした。  

今日は、SILTの船本恵太、櫁蜂、yukimiの三人が、某アイドル様のためのサンドアートの稽古でした。  

 

 

 今、4つの音楽の仕事を抱えています。

マックス・リヒター3

3月9日マックス・リヒター公演。

 

 

冒頭のマックス・リヒターのスピーチ、その声の柔らかさと穏やかさ、音楽だけでなく人物にも惹かれた。   

 

 

 

そして、「Infra」のアジアプレミア。アメリカン・コンテンポラリー・ミュージック・アンサンブルの、最初の弦の音が鳴った瞬間から涙がこぼれた。

 

 

 

続いての「The Blue Notebooks」、マックス・リヒター自身による「On the Nature of Daylight」を生で聴けたことは一生の想い出。

 

クライマックス、終始穏やかだったリヒターのピアノが一転しての力強い連弾、そして静寂は圧巻。

 

東京大空襲で亡くなった10万人の人々へも届いただろうか。

 

 

 

アンコールは「In The Garden」 。アメリカン・コンテンポラリー・ミュージック・アンサンブルの弦楽五重奏があまりにも素晴らしく、今も耳に残っている。

 

庭で少女が花を摘む、平和な情景が心に広がった。

 

一切の不安のない無垢な平穏で、幕は閉じられた。

某有名音楽アーティスト様の音源が届いた。

某有名音楽アーティスト様の音源が届いた。
 
なんて綺麗な旋律。
 
そして、かすれたギターの音が儚い・・・
 
このまま一緒に光り輝く海の上まで連れていって・・・

2~3月

 

この2~3月は、とんでもない忙しさ。

 

頑張ろう!!

マックス・リヒター 2

マックス・リヒター公演。

  

おかげで全ての雑念が消えた。

  

あんなに穏やかで温かいのに、死が漂っている。

  

死を肯定してくれる。

  

そこには安らぎしかないから、感極まる。

  

繰り返される命のリズム。

まるで波の音のよう。

  

生きる希望を、ありがとう。

マックス・リヒター

絶望の淵に立った時、何度命を救われたかわからない曲。

  











マックス・リヒター「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」を生で聴ける日が来るなんて想像もしていなかった。

  











何百回も聴いてきたのに、涙が止まらなかった。

  














平穏な死の訪れを想う温かな心の安らぎに、我が身は包まれた。

  


















もう少し

頑張って

生きていこう。










  

感謝。