展示記録映像公開「サンドアートで紐解く花田和治の世界」軽井沢ニューアートミュージアム
軽井沢ニューアートミュージアムで開催された
「サンドアートで紐解く花田和治の世界」
展示の模様の記録映像をYouTubeにて公開いたしました。
抽象絵画を、サンドアート映像で解説するという実験的な試みがどのようなものであったのか?
どうぞ御覧下さい。
花田和治先生の娘さんである千春さんと記念撮影
軽井沢ニューアートミュージアム
特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」
花田和治先生の娘さんである千春さんが、
最終日に
ご自身の新体操クラブの生徒の子供たちとご一緒に
サンドアートライブをご覧くださり、
ワークショップも受講してくださいました!
みんなで記念撮影♪
(この瞬間だけマスクを外しました)
花田先生のご家族の皆様に一番観ていただきたいと思って映像を作っておりましたので、お会いできて本当に嬉しかったです。
千春さんもサンドアートで描かせていただいております。
ご主人の荻原健司さんからもお手紙をいただきまして、とても大きな励みとなりました!
ありがとうございます!
天国の花田先生も喜んでくださっているかなと想いを馳せるばかりです。
千春さんから、ご生前の花田先生のお話も聞けて、とても嬉しかったです。
本当に、お会いしてみたかったです。
このご縁に感謝いたします。
文化庁の助成支援に深く感謝
今回のプロジェクトは、文化庁の助成支援によって成り立っております。
採用はわずか二件だけとお伺いをしております。
コロナで大変な状況の、美術館、イベント関連各種企業(音響、モニターレンタル、カメラマン、司会、メイクさん、他にも色々)、アーティスト達、そして、それらに不随する社員達やその家族、みんなが助けられているわけです。
心から深く感謝申し上げます。
明日最終日!「サンドアートで紐解く花田和治の世界」軽井沢ニューアートミュージアム
軽井沢ニューアートミュージアム
特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」
いよいよ明日最終日です!
13時からSILTによるサンドアートライブ
14時から砂絵のワークショップ
入場無料です。
●詳細は特設サイトをご覧ください。
毎回、立ち見が出るほどご好評いただき、ありがとうございます!
「FM軽井沢」に明日出演いたします!
FM軽井沢
2月27日 午前10:00~
再び、サンドアート集団SILTの船本恵太が出演いたします^^
軽井沢ニューアートミュージアム
特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」
について、お話をいたします。
ホームページから、全国で聴けます♪
↓↓↓↓↓↓
明日、軽井沢でサンドアートライブとワークショップ無料開催
明日13:00〜
軽井沢ニューアートミュージアムにて
サンドアート集団SILTによる
サンドアートパフォーマンスライブとワークショップ
無料開催です^ ^
ヴァイオリニストお二人との共演。
軽井沢をテーマとした新作披露。
前回もまた、立ち見がいっぱいでした!
ありがとうございます^ ^
詳細は特設サイトをご覧下さい。
https://www.km-silt.com/about-event
サンドアーティスト船本恵太監修パンケーキアート開始となりました♪
軽井沢ニューアートミュージアム内のカフェ&イタリアンにて、
サンドアーティスト船本恵太監修によるパンケーキアートが開始となりました♪
とっても可愛い♡
中に挟まったクリームがキャラメルソースとナッツと相まって美味しそう*^^*
商品名 「海と丘」
北海道札幌市生まれの花田和治さんが見た、北海道の海と丘の情景が表現された抽象絵画「海と丘」。
その丘の上に、一匹のキタキツネが立ち、海を眺めているところを想像して作り出したサンドアートを、ラテアートとパンケーキアートで表現してみました。
寒い北の大地に想いを馳せて、あたたかいカフェラテや、湯気が立つパンケーキを、どうぞ召し上がれ。
元となったサンドアートを描いたのは、サンドアート集団SILTの竹谷和真です。
商品名 「映美のFANTASY」
空に浮かんだ雲が「象に見えた」という花田和治先生のお孫さん映美ちゃん。
そこから発想して生まれた、詩情溢れる花田和治先生晩年の名作をモティーフとしたラテアート。
ラテというミルクの泡で表現し、見て、香って、触れて、聞いて、味わって感じてみてください。
軽井沢で、あなたの心の旅に残る想い出の一杯を。
(※パンケーキアートもご注文いただけます。)
元となったサンドアートを描いたのはサンドアート集団SILTのあんじぃあんじゅです。
パンケーキアート&ラテアートは、三種類ございます。
詳細は「サンドアートで紐解く花田和治の世界」特設サイトをご覧下さい。
お話しさせていただいて感じた金メダリスト荻原健司さんのお人柄の良さについて
昨夜行われた、
アートトーク in STUDIO vol.2
『作家死しても芸術は残り続ける』
軽井沢ニューアートミュージアム特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」開催を記念しての
今話題の新SNSクラブハウスで、
花田和治先生の娘婿である金メダリスト荻原健司さんと、
ホワイトストーンギャラリーCEOの白石幸栄さんと、
クラブハウスでの対談、
聴いてくださった皆様ありがとうございました!
お二人ともとても優しくフレンドリーで、
最初から「恵太さん」とお呼びくださり、
私も「健司さん」と呼ばせていただいてのトークショーとなりました^^
荻原健司さんは、とても明るく面白い方で、
笑いがいっぱいの和気あいあいとした時間を過ごすことができ、
幸せでした♪
軽井沢ニューアートミュージアム特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」の
サンドアート映像をお二人とも美術館で御覧くださり、
とても感動したとおっしゃってくださいました。
「お客様以上に、ご家族に一番見ていただきたいと思って作らせていただきました。」
「花田和治先生が生まれてから、他界されるまでの人生を、4分間の砂絵で走馬灯のように描かせていただきました。健司さんの奥様の千春さんや、お母さんのヨシさんや、お孫さんの映美ちゃんも描かせていただきました。一人の人間の人生を追体験するような、なんとも言葉にすることができない、不思議な体験でした。」
「花田和治先生の作品の解説をするというテーマですが、今回勉強した中で感じた花田和治先生の優しさ、温かさを伝えたいというのを一番のテーマに作りました。」
とお話をさせていただいたときに、
荻原健司さんが「涙が溢れそうです。」と声を詰まらせる場面もございました。
実父ではなく、奥様のお父様である、義父のことを想い涙される、なんて心のあるお優しい方なのでしょうか。
もう一つ印象的だったのは、
「どうしてスキーをはじめたのですか?」という質問で、荻原健司さんは、小学生の頃からずっとスキーをやられていて、今も子供たちの指導をされているとお話をされた後に、
「どうしてサンドアートをはじめられたのですか?」という質問で、
「荻原健司さんのお話を聞いて、とても対照的だなと思いました。私は40歳近くになってからサンドアートをはじめたんです。まだわずか9年です。それまではクレイアニメをやっていました。30歳からクレイアニメをはじめました。今もクレイアニメもやっていて、二足の草鞋を履いています。20代の頃はグラフィックデザイナーでした。」
このようにお話をさせていただいたところ、荻原健司さんがこのようにおっしゃられたんです。
「今の恵太さんのお話を聞いて、僕は”同じ”だと思いました。恵太さんはずっとクリエイターで、何かを作っています。」
目から鱗でした。
「たしかにそうですね。何かを作ってないと生きていられないです。」
「アスリートもアーティストも、おんなじだと思います。」
金メダリストという世界の頂点を制した方の言葉は、私の心の深いところまで届き、大きな自信と勇気を与えてくださいました。
花田和治先生を通じてのこの出会いに感謝いたします。
最後に「今後の予定は?」という質問に対してはこう答えました。
「アスリートがオリンピック出場を目指すように、エンターテイナーである私は東京オリンピックの開幕式や閉幕式への出演を目指しています。それが今の最大の夢です。千駄ヶ谷に生まれ育ち、国立競技場のすぐ側にずっとおりますから。」
「三人で今度飲みに行きましょう!」ということで盛り上がったトークショーとなりました^^
花田さんファミリーに、 今回の想いを伝えたいなって 強く思っていたから、 本当に嬉しかったです。
繋いでくださった白石オーナーと、 クラブハウスという媒体に感謝です。
天国の花田和治先生も、 聴いてくださったかな^^
誰かをサポートするのが好きな私にとって
自分が主役ではなく
花田和治先生の作品を解説したり
花田先生の歴史を映像化したりする今回のプロジェクトは
本当に性に合っています。
偉大なる芸術家、花田和治先生の回顧展、
その特別企画「サンドアートで紐解く花田和治の世界」は
軽井沢ニューアートミュージアムにて
2月27日まで開催です。
詳しくは特設サイトをご覧ください。
★クラブハウスの私のアカウントは「keitafunamoto」です。
名前は「Keita Funamoto」で、検索してください。







