世界は「コロナとの共生」の道へとシフト
やはり世界は「コロナとの共生」の道へとシフトしだしましたが、
イギリスの方針はかなり大胆ですね。
フランスの方針の、ワクチン接種の有無による差別問題も今後の課題ですね。
ワクチンパスポートを持つものが、飲食店で割引きや、旅行の割引きのサービスを受けられる。
しかし、ワクチンパスポートを持たない者が、入場できない等のマイナスになることはしない。
日本政府の方針は差別問題への配慮があり、バランスがいいように思います。
インスピレーションさえ降ってくれば一瞬
二作目の絵コンテも完成!
インスピレーションさえ降ってくれば一瞬。
次は某有名ホテル様のブライダルプロジェクトの映像編集と、
サムライクラシックさんの九州ツアー用の新作作りと、
企業CMの字コンテです!
「去年一年間の辛かったことを、私は描いていいと思っています。」
「去年一年間の辛かったことを、私は描いていいと思っています。」
迷いなきその言葉に、心が揺れました。
曖昧な気持ちでは、とても作れない作品です。
青空を見上げれば、鳥がつがいで飛んでいる。
二人の人生の中で、一番幸せな時間だろうと微笑む中で、
どうして人間だけがと、
二匹の蝶々が仲良く舞う姿までもが、
羨ましかったのです。
会えない時間が二人を遠ざける。
薄っぺらい、一枚の透明なアクリル板という境界線。
一つ空けられた椅子という境界線。
それは心の距離となって、
立ちはだかるのです。
心を裸にしないと、あの天才演出家の先生には見透かされてしまう。
その上で、どこに希望を見出し着地するのか。
それは先生の回答とは正反対。
それが私の死生観。
直接会って伝えたい想い
今日は広島からいらした方との打ち合わせがありました。
リモート会議ではなくリアルで打合せをしたいというわけです。
それはもはや時代錯誤かもしれませんが、
直接会って伝えたい想いがあるということです。
東京に来るのはきっと怖いでしょうに。
お土産の広島銘菓、美味しかったです。
「何年たっても色褪せない素敵なMVです。」
「何年たっても色褪せない素敵なMVです。」
そんな感想がツイッターで届きました。
こうした声を、これまでも和多くいただいています。
次々と作品が消費されてゆく現代において
何年経っても人々の心に残る作品を作ることができた喜びというものは
人生において掛け替えのないものです。
魂を削って産み出していく。
命など惜しくはありません。
長く生きることが目的ではないからです。
人々に貢献できる幸せ。
天才演出家の先生が与えてくれたインスピレーション
ひじょうに感銘を受けた詩集を読み終え、絵コンテが完成しました。
天才演出家の先生が与えてくれたインスピレーションのおかげです。
そしてさらにもう一作品の絵コンテの制作開始です。
素晴らしきピアニストの曲と、大御所歌手の歌詞を元に。
「コロナ禍からの脱却」-コロナとの共生の道-
コロナ禍からの脱却とは、
社会がコロナとの共生の道を歩む決心をするということなのだろうと思っています。
我々人類は、一生マスク姿であることを、柔軟に受け入れ、
前向きに新しい社会を構築していくことが大切だと思っています。
今後も変異を続け、世界中からコロナはなくならないでしょう。
今後も様々な国々で、コロナ禍の中で、オリンピックが当たり前に開催されていく未来が予測できます。
「なんであの時、日本はオリンピックを中止にしたんだ?」
10年後にそう思うことでしょう。
もし中止にしたらです。
何事においても大切なのは、
今目の前で起きていることだけに囚われず、
5年10年といったスパンで物事を捉えることです。
不安や恐怖は、客観的な物の見方を曇らせます。
無観客のオリンピックって、洗練されたミニマルな世界観で、
最も日本らしい美があると思うんです。
過去にない最高の神聖なセレモニーになって、
強烈な印象を世界の歴史に残すんじゃないかなと期待します。
どうせなら無音がいいと思いますよ。
怪我の功名。ピンチはチャンス。
無観客の国立競技場で 真っ暗な夜に 無音で
一人の聖火ランナーがゆっくりと歩いて 聖火を灯して終わり。
五分間くらいの短い尺。
究極のミニマルな開会式。
まるで古代のオリンピックの原点回帰のようでいいんじゃないかな。
希望が感じられて。
世界は幸せに満ち満ちて
僕は、このイベントのために生まれてきたのかな?
締切りに追われている絵コンテを作るために、
とある詩集を読んでいるのですが、
ものすごく共感しており、
運命のようなものを感じて います。
僕は、
このイベントのために生まれてきたのかな?