キスマイさんの15周年アリーナツアーのサンドアート映像をSILTが作らせていただきました。
キスマイさんの15周年アリーナツアー
「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS・・・・・・」
「タナゴコロ」の演出のサンドアート(砂絵)映像を、サンドアート集団SILTが作らせていただきました。
船本恵太が監督、絵コンテ、編集し、
PORCOがサンドアートを描き、
あんじぃあんじゅが砂アニメーションのアニメーターと絵コンテ補佐をし、
3人で映像を作り上げました。
この14年間で、何百作品と作ってきた中で、最も良い作品を作ることができたのではないかと自負しております。それは何より「タナゴコロ」という曲が、ものすごく良い曲だからです。その歌詞の世界からイメージして絵コンテを作ることができました。
もう1つは、PORCOがますます上達し、とても良い砂絵を描いてくれたからです。
「タナゴコロ」は昔の言葉で、「手のひら」という意味です。だから、色々な手を表現いたしました。手は、顔の次に感情が表れる身体の部位です。だから、心が伝わるんですね。
今回PORCOは、たくさんの色々な「手」を、それこそ「手」で砂をいじって描きました。
SILT結成から14年、数多くのアイドル・音楽アーティストの皆様のMVやライブ用映像制作、音楽番組やライブで共演をさせていただいておりますが、最もご縁が深いのがキスマイさんです。
2919年の「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!」では、横尾渉さんの初ソロ曲「キャッチボールをしよう」の演出のサンドアート映像を制作。(船本恵太が監督し、竹谷和真がサンドアートを作画。)
2020年には、「種」のMVを制作。とても好評をいただき、異例のフルコーラスバージョンがネット配信されました。(船本恵太が監督し、あんじぃあんじゅがサンドアートを作画。)
2021年には、Eテレ「沼にハマってきいてみた」の特番にSILTのメンバーの一華(当時高校一年生)が出演。宮田俊哉さんがプロデューサーとなり高校生達が共同でアニメーションを制作。一華は砂アニメーションを制作しました。
キスマイさんとの4度目のご縁がひじょうに嬉しく、心より深く感謝申し上げます。
そして、改めまして、15周年本当におめでとうございます。
