ニシイケバレイで出会った奈良のお茶の事
ずっと気になっていた「ニシイケバレイ」に、ようやく行くことができました。
そして、奈良のお茶と器の専門店「巳鹿」を発見。
ちょうど煎茶をきらしていて、
佐賀の旅で購入した「EN TEA」の「古式緑茶」が美味しかったので、
買いに行こうかなと迷っていたところでした。
大分県の佐伯の旅で立ち寄った「つなぐ茶屋」で、
はじめて佐賀の釜炒り茶を飲み
その美味しさを教えていただいたんです。
さて、そんな最中に出会ったのが・・・
奈良県奈良市月ヶ瀬の「INOKURA」の「玉響」でした。
とても美しく感動・・・
甘みも旨味も強く、まろやかな口当たりで、香りも良くて、
大変美味しく驚きました。
ご縁の深い奈良ですが、
奈良のお茶は、はじめてです。
お茶を三煎目まで淹れ終わったら、
お醤油をかけて、
そのまま食すことができ、
これがまた御浸しのようで美味しくてビックリ!
さっぱりしていて、香りも良く、ほのかな苦みがアクセント。
日本酒のアテにぴったりでした。
新潟県津南町の「ゆきのまゆ」と相性良かったです。
きっと、同じ奈良県の「風の森」とも相性良いだろうなと思いました。


