親鸞聖人ご生誕850年・立教開宗800年の慶讃法要記念コンサート | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

親鸞聖人ご生誕850年・立教開宗800年の慶讃法要記念コンサート

月ノ影から、今宵十五夜、中秋の名月の日に、満を辞して発表をさせていただきます。



大変光栄なことに、きたる、2023(令和5)年10月21日(土)、親鸞聖人ご生誕850年・立教開宗800年の慶讃法要記念コンサートに、月ノ影の船本恵太が出演、サンドアートパートのオープニング曲を石田ユキが作曲をさせていただく運びとなりました。

 

 

親鸞聖人の御生涯のサンドアートの物語を、約20分間に渡り、ご披露させていただきます。

 

二胡奏者の姜 暁艶さんと初共演、さらに、本願寺山口別院の皆様による雅楽と声明と共演をさせていただきます。

 

 

何年も前から、雅楽と共演をしてみたいと思っていたので、大変嬉しく思います。

 

雅楽が元々は仏教からの伝来であることを初めて知りました。

 

声明(しょうみょう)との共演も初のことです。

 

声明(しょうみょう)とは、お経を歌にしたものとなります。

 

大変ご活躍をされている二胡奏者の姜 暁艶さんとの初共演もありがたく、楽しみでなりません。

 

 

一般のどなたでもご来場いただくことができます。

(※一般客席は200席のご用意がございます。)

 

ご料金は設定されておりませんが、会場受付にて2000円のご寄付をいただけたらと思います。

 

ご希望の方は、月ノ影とSILTのメールアドレスに、メールをください。

詳しくご案内をさせていただきます。

mura@otomeru.com

 

会場:KDDI維新ホール

山口市小郡令和1丁目1-1 (083-902-6727)

 

新幹線の駅、新山口駅の目の前にございます。

昨年できたばかりの大変立派なホールです。

 

 

ご法要は10:00から

 

ご法話は11:00から

 

13:30から慶讃法要記念コンサートが、はじまります。

15:30閉会です。

 

私の出演は20分間ですが、二胡奏者の姜 暁艶さんの演奏や、本願寺山口別院の皆様による雅楽や舞いは、もっと長い時間ご披露されます。

 

 

サンドアート集団SILTの代表を務めます私、船本恵太は、SILT結成当初に、龍谷大学での親鸞週間に出演をさせていただきました。親鸞聖人の御姿をサンドアートで表現させていただいた始まりとなります。

 

さらに、本願寺山口別院の寺フェスへの出演によって、今回のご縁へと繋がりました。

 

その後、中央仏教学院の文化祭に出演をさせていただき、ライブと講談をさせていただきました。この時にも親鸞聖人を描かせていただいております。

 

 

そして、総本山である西本願寺でのライブ(テレビ番組の特番)はまだ記憶に新しく、浄土真宗本願寺派とのご縁の深さに、感謝の気持ちが幾重にも広がり、心にしみじみと募ります。

 

阿弥陀如来様と、親鸞聖人の師である法然聖人を描かせていただくのは、浄土宗の総本山である知恩院でのライブ以来のこととなります。

 

今回、親鸞聖人の御生涯の物語のサンドアートを作るにあたって、本願寺山口別院の僧侶の皆様のお力をお借りする中で、法然聖人のお言葉「月影の いたらぬ里はなけれども 眺むる人の 心にぞすむ」を知り、鳥肌が立ちました。

 

月影という古語からとって、私達は月ノ影というユニットを今年結成したからです。

 

これもまたご縁ですね。

 

まさに、中秋の名月のこの日に発表をと思い至った次第です。

 

 

今回の作品は、本願寺山口別院の僧侶であり、雅楽で龍笛の演奏をされる金安一樹さんのお力添えが大変大きく、もはや共作と言っても過言ではないほどです。SILTのYoutubeチャンネルの動画100作品以上、全てをご覧くださった上で、様々な素晴らしいアイディアを出してくださいました。

 

 

先日のリハーサルの際に、月影のお衣装を身につけてきてくださいました。

 

 

月ノ影をリスペクトしてくださってのことです。

 

ひじょうに感動をいたしました。

 

金安さんの、人を想う温かい心が、作品を産み出す力の源になっていることを、強く感じます。

 

この素晴らしい出会いに、心より感謝いたします。