感無量。23年ぶりに父のお墓参り。 | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

感無量。23年ぶりに父のお墓参り。

一昨日は、石川県の中能登町に行ってきました。

 

日本海の波が荒かったです。

 

 

途中、羽咋市を通り驚きました・・・

 

というのも、船本家の本家は羽咋市にあり、

 

父の故郷であり、父のお墓もあるからです。
 

 

中能登町の生涯学習センター「ラビア鹿島」に到着。

 

看板やポスターがいっぱいでした。

 

 

父の故郷である石川県での初の単独ライブなので、すごく嬉しかったです。

 

僕は東京の原宿生まれ、千駄ヶ谷育ち、千駄ヶ谷在住の渋谷区民ですが、

 

僕の中には石川県の羽咋市の血が流れています。

 

 

わがままをいって、スタッフの方と親戚に頼み、

 

23年ぶりに、父の墓参りに連れていっていただきました。

 

急なことなのに、快くご尽力くださった皆様に、

 

心より深く感謝申し上げます。

 

 

ずっと気がかりだったので、お墓参りができて、感無量でした。

 

 

お墓がとても綺麗なままで、

 

墓守をしてくださっている親戚に、あらためて感謝の念を抱きました。

 

 

会場に戻り、1時間に渡り、ワークショップを行いました。

 

 

たくさんの子供達が参加をしてくれて、とても嬉しかったです。

 

 

次は、ぜひ羽咋市の千里浜の砂で、ワークショップを行いたいなと思いました。

 

 

日本で唯一、車でドライブをすることができる千里浜が

 

羽咋市にはございます。

 

 

上の砂絵は、親戚の方が描いたものです。

 

10年、サンドアートをやってきて、身内がライブを観てくれるのは

 

はじめてのことで、緊張をいたしました。

 

いつか、母にもライブを見せてあげたいものです。

 

 

ワークショップの後は、90分間の単独ライブを行いました。

 

満席で驚きました!

 

ライブで、父の墓参りができたことを話しました。

 

 

こちらの砂絵は、ライブ中の体験コーナーでお客様が描かれたものです。

 

左と中央がお客様が描いたものなのですが、大変お上手でとても驚きました!

 

 

こちらの砂絵は、中能登町のマスコットキャラクターの「おりひめ」です。

 

サプライズのクリスマスプレゼントとして、SILTのメンバーのPORCOが描きました。

 

ライブの最後は、とても大きな、あたたかい拍手が鳴りやまず、思わず涙ぐんでしまいました。

 

天国の父もきっと喜んでくれていると思いますとお話をいたしました。

 

 

今回のライブは、サンドアート集団SILTのメンバーのPORCOと共に出演をいたしました。

 

 

 

私にも羽咋市の血が流れているので、

 

「能登千里浜芸術祭」に貢献したい、

 

ぜひ応援をよろしくお願いいたしますと、

 

皆様に伝えました。

 

 

 

 

SILT10周年イヤーの最後の月に、

 

こんなご褒美が待っているとは・・・

 

本当に、本当に、ありがとうございました。