「千葉・県民芸術祭」アフターリポート | サンドアート集団SILT船本恵太のアメブロ

「千葉・県民芸術祭」アフターリポート

令和四年度

「千葉・県民芸術祭」

中央行事

 

のアフターリポートです!

 

 

千葉県が主催する年に一度の芸術祭の

 

中央行事のメインゲストに

 

光栄にもサンドアート集団SILTが選ばれまして、

 

チェロ奏者の青月泰山さん率いるブルームーンカルテットとコラボで

 

60分間のライブを行いました。

 

 

会場は千葉県の県民ホールの「千葉県文化会館」の大ホールでした。

 

約1800人規模のとても大きなホールでした。

 

(※リハーサルの写真です。)

 

 

会場が割れんばかりの大きな拍手を沢山いただき、

 

本当にありがとうございました!!

 

千葉県の皆様の温かい心に触れることができてとても嬉しかったです。

 

子供達も含め、芸術を鑑賞する力の高さにも驚かされました!

 

 

サンドアート集団SILTからは、

 

船本恵太とあんじぃあんじゅが出演をいたしました。

 

(※僕たちのサンドアート機材を作ってくださる峰岸恵一先生が撮影をしてくださいました!たくさんの差し入れもいただきまして、いつも感謝の限りです!)

 

ライブだけでなく、ワークショップも行いました。

 

 

多くの大学生たちがボランティアで参加してくださり、講師をしてくれました。

 

最初に船本恵太が、皆さんに指導をいたしました。

 

 

 

その後は、ボランティアの学生さん達と僕らが講師となり、

 

ワークショップを行いました。

 

 

サンドアートの台は、7台使用いたしました。

 

 

何時間もワークショップは行われ、行列ができていました!

 

 

ほとんどが家族連れで、子供たちが多かったです。

 

 

SILTのあんじぃあんじゅも、1時間ほど講師をしました。

 

船本も1時間の予定でしたが、すごい数のお客様でしたので、

 

ボランティアスタッフの皆様の負担が大きく心配で、

 

ケアをしなければと思い、

 

数時間に渡り講師をしましたので、とてもハードになり、

 

次の日も一日寝ていたほどでした。

 

 

チンアナゴのサンドアートを描いた子供がいて驚きました!

 

 

秋らしい砂絵ですね^^

 

葡萄、栗、紅葉。

 

 

これもまた秋らしい、ハロウィンの砂絵ですね^^

 

 

子供の発想力は、侮れないです。

 

まさかコーヒーの砂絵を描くとは!

 

 

小さな手で、ゾウさんの砂絵を描いてくれました^^

 

自由な発想で、色々な砂絵が生まれていくのは、こちらも嬉しくなってしまいます♪

 

 

ワークショップが大好きです。

 

皆さんとコミュニケーションをとれるのが楽しいからです^^

 

サンドアートは、とても良いコミュニケーションツールなんです。

 

 

可愛いカタツムリですね^^

 

 

鳳凰(ほうおう)の砂絵にはビックリしました!

 

大人の女性が描いてくれました^^

 

 

なんて上手な横顔でしょう^^

 

右は僕が描いたお手本で、

 

左がお客様が描いてくれた横顔です♪

 

優しくて、あたたかいタッチですね^^

 

 

僕はサンドアートだけでなく、クレイアニメもやっているのですが、

 

僕のクレイアニメ教室に通っていた宮澤真理さんがいらしてくださいました^^

 

 

宮澤さんはキャラ弁作家さんとしてTV出演や出版など活躍をされている方で、

 

キャラ弁でストップモーションアニメを作りたいということでお教室にやってきたんですよ^^

 

(※宮澤さんが描いた、こにぎりくんの砂絵です^^)

 

今や、Eテレで「こにぎりくん」というアニメが放送されていたり、

 

世界の有名な数々の映画祭で賞をとったりと、

 

大活躍されていて、とっても嬉しいんです♪

 

何年かぶりに再会できて幸せでした^^

 

 

ご来場くださった皆様、

 

千葉県文化振興財団のスタッフの皆様、

 

共演者の皆様、

 

ボランティアスタッフの学生の皆様、

 

本当にありがとうございました!!

 

千葉県の芸術文化の益々の発展を祈念いたします。