【レシピ】炙りブッラータ&桃の白ワイン煮&生ハムのイタリアンおつまみ
【炙りブッラータ&桃の白ワイン煮&生ハムのイタリアンおつまみ】
桃とモッツアレラが流行っているというのを見て、
閃きのインスピレーションだけで、オリジナルイタリアンおつまみを作ってみました♪
【レシピ(二人前)】
・桃 一つ
・レモン 四分の一
・ブッラータ 一つ
・生ハム 4枚
・オリーブオイル 小さじ1杯半
・砂糖 10つまみ
・バター(有塩) 二かけ
・粗挽き胡椒 少々
・白ワイン カップ三分の二
弱火でフライパンにバターを敷いたら、
あらかじめレモン汁を絞りかけておいた桃を軽くソテーし、
白ワインをカップ三分の一程度入れて煮詰めていきます。
お砂糖を5つまみ程度入れてください。
煮詰まったら、さらに白ワインをカップ三分の一程度入れて、
お砂糖もさらに5つまみ程度入れて、再び煮詰めます。
もうこれだけ美味しい桃の白ワイン煮の完成です♪
コツとしては、スープの味見を繰り返し、
バターの塩味に対し、
お砂糖の甘さと、白ワインとレモンの酸味が負けないよう
味のバランスを丁寧に整えることです。
余ったソースも美味しいので、最後に使用いたしますので、
カップに取り分けておきましょう。
お皿に、桃をお花のように飾りつけ、
その外側を包む花弁のように生ハムを飾りつけましょう。
桃はかなり柔らかくなっておりますので、崩さないよう慎重に。
中央にブッラータを配置します。
お花の中央部分のイメージですね。
桃とブッラータの空いている空間を、小さじ一杯から一杯半のオリーブオイルで
可愛くエレガントに模様を描いてください。
このお料理の味のバランス的に、オリーブオイルは少量でほど良いです。
粗挽き胡椒を少々ふりかけます。
このお料理の味のバランス的に、少な目がほど良いです。
あまり見た目が良くなかったので、
生ハムの裏面か桃のの裏面に、あらかじめ粗挽き胡椒をまぶしておき、
表面からは見えないようにしたほうがエレガントだったなと反省です。。。
ガスバーナーを購入しました♪
怖くてドキドキしました・・・
最後に、ブッラータをバーナーで炙って
可愛い焦げ目をつければ完成です♪
反省点は、桃の一部にも少し焦げ目がついてしまったことです・・・
斜めからではなく、真上からブッラータを炙るべきでした・・・
これで完成です♪
おつかれさまでした^^
さあ、一人反省会です♪
本当は、ブッラータをバーナーで炙ることで皮膜が溶けて、
中身がトロ~っと出てくる演出をやりたかったのですが
うまくいきませんでしたね^^;
バーナーを集中火力モードに最初からして、
垂直にブッラータにあて、
もう少し時間をかければうまくいったかもしれません。
ただ、焦げ目のついた白いまんまるというのも可愛いので
これもありかなと思っています♪
ブッラータのてっぺんに少しグラニュー糖をまぶして
キャラメリゼしても可愛いかもです♪
ナイフで、ブッラータを割る楽しみもまた、
小さな宝箱のようでステキですよね♪
あ、肝心のお味ですが、とっても美味しかったです♪
ブッラータのミルキーさと、桃の相性は良いですね。
モッツアレラより合うと、僕は思います。
ただ、それでもフレッシュな桃だとまだ淡泊すぎると思いますので、
やはり白ワイン煮にしたのが正解でした♪
生ハムのしょっぱさがアクセントになっていて、
食べ飽きないですね♪
オリーブオイルと黒胡椒が全体のバランスを整える調整役になっていました。
とても複雑で重層的な美味しさをぜひ味わってみてください。
そうそう、とっておいた桃ソースも最後にかけて味変につかってくださいね♪
濃厚で美味しいですよ。
このお料理は、デザートというよりも、
前菜や、おつまみに適しています。
私はジャパニーズウィスキー「知多」をロックで合わせましたが、
素晴らしい相性でしたよ♪
スパークリングワインか白ワインも合うでしょうね♪
あるいはシードル(ドライ)も良いかもです♪
ノンアルコールなら、
アップルタイザーやジンジャーエール(辛口)やレモンソーダ水かな♪
僕は一人で一皿全部食べちゃいましたが、
半分くらいがちょうどいいと思います。
ぜひ大切な人に作ってあげてください♪
お酒を片手に、きっと幸せな時間を過ごすことができますよ♪
料理"女装"男子メグちゃんと「お料理しよっ♪」
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もしよかったら、応援どうぞよろしくお願いいたします♪♪

















