
奈良市の成人式 アフターリポート
奈良市の成人式、午後の部も終了いたしました。
例年より多い約2600人来場だそうです。
涙を拭う姿も多く見られました。思わず私も楽屋でホロリ。
奈良市の新成人の皆様、そして、全国の新成人の皆様、成人、おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
奈良市長の仲川様より光栄なメッセージをいただき、大変嬉しく思います。
新成人の皆様と共に、奈良市のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
YouTubeで生配信となりました、奈良市の成人式は、アーカイブが残っており、これからもご覧いただくことができます。
奈良市にとって、これは初のことだそうです。
一生に一度の大切な想い出に、いつでも触れることができるなんて、本当に素晴らしい試みですね。
サンドアート集団SILTの船本恵太とあんじぃあんじゅが、成人式のメインゲストとして出演。
今回の作品は、一人の人間が、生まれてから成人するまでの人生の物語です。
20年間を、13分間に凝縮して走馬灯のように砂絵が繰り広げられます。
春夏秋冬の季節の移ろいと共に、古都奈良の東大寺の大仏や、興福寺の五重塔、平城京跡の情景も描かせていただきました。
音楽は、セロ奏者の青月泰山さんです。
こちらは、私から、新成人の皆様への、メッセージの全文です。
「奈良市の皆様、成人、おめでとうございます。今回の作品を作るにあたり、生まれてから、今までの人生の中で、一番幸せだった瞬間について考えてみました。それは、幼き頃、父と母と手を繋ぎ、高くジャンプしてもらった瞬間でした。あなたにとっての一番幸せだった瞬間は何でしょう?ぜひ、この20年間を、思い返しながら、ご鑑賞ください。」
「私がサンドアートをはじめたのは、39歳からです。もう20歳だから今からはじめたって無理。そんなことはありません。まだ20歳、今からなんだってできます。無理と決めてしまうのは自分なんです。皆様には、光り輝く希望の未来しかありません。真っすぐに、自分の人生を突き進んでいってください。あらためまして、成人、おめでとうございます。心より、お祝い申し上げます。」
会場は、奈良県コンベンションセンターでした。
新聞取材も受けました。
スタッフの皆様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
先々月、生まれてはじめて奈良県を訪れ、中学校と小学校の芸術鑑賞会に出演。
先月は、三宅町の子供のために施設MiiMoグランドオープン記念イベントに出演。
三ヶ月連続で古都奈良を訪れることとなり、そのご縁に深く感謝いたします。
奈良の人々の素朴で穏やかな人柄がとても好きです。




