
「DUNE 砂の惑星」について
若い頃、最も尊敬する映画監督だったデイヴィッド・リンチ。
リンチ版「DUNE 砂の惑星」も、何度も観てきました。
「ホドロフスキーのDUNE」も素晴らしいドキュメンタリー映画でしたね。
もちろんホドロフスキーも敬愛しております。
近年一番好きな映画監督はドゥニ・ヴィルヌーブです。
「メッセージ」で、どれだけの涙を流したことか・・・
それ以来、ヨハン・ヨハンソンと、マックス・リヒターは一番好きな音楽家となりましたしね。
ドゥニ監督の「ブレードランナー2049」「プリズナーズ」「複製された男」も好きです。
ドゥニ監督の映画音楽は、アイスランドのヨハン・ヨハンソンが担当することが多かったですが、
「ブレードランナー2049」で途中降板となり、そのあと死去されてしまい、本当にショックでした・・・
今でも追悼し続けています。
そしてドゥニ監督の最新作「DUNE 砂の惑星」の音楽は、なんとハンス・ジマーが担当です。
盟友クリストファー・ノーランからの「TENET テネット」のオファーを断って、
「DUNE 砂の惑星」を受けたそうです。
ドゥニ監督の「DUNE 砂の惑星」は、映画史を塗り替える革命的な大傑作でした・・・
IMAXで、もう一度観たいです。
10月15日 全国公開
公式サイト