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人は全てを持って生まれ、生きる度に身を削り、全てを削り終えた時に、死を迎えるんじゃないかな。
執着といういらない荷物を全て捨てて、身一つで歩くのは、尊さの上に裸足で立って、その廊下の冷たさを、肌身に感じるってことなんじゃないかな。
まだ歩けるうちは、歩いたほうがいい。